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2010年02月07日

これはいい触手本

「151匹触手さんゴールド」ラブリープリチー超愛してる

とらのあなで見つけた、18禁エロ同人誌。
触手がいる森に入り込んだ女の子が、触手に捕まってえろえろなことになってしまうけど、触手に優しく大切に扱われているうちに、身も心も許して仲良く暮らすようになるという、ハートフルでらぶらぶなストーリー(!?)
ちなみにこのサークルの作品は、いつも和姦モノというわけではない様子。

触手は好きだけど、痛いのは嫌いです。
ただぐちょぐちょなだけよりは、まだシリアスな鬱モノのほうがマシだけど、
やっぱり、女の子が幸せなのが一番いいね。

世の中、もっとハートフルな触手純愛モノが増えてもいいと思います。
posted by neneco at 16:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | レビュー:同人誌・CD

2009年08月26日

チルノちゃんが最強にカッコイイ!

チルノちゃんは最強ですから (あさつき堂

チルノちゃんと大ちゃんが出会った頃の話。シリアスもの。

倒れていた大ちゃんをチルノちゃんが助けてから、仲良くなった二人はいつも一緒に過ごすようになる。
しかしレティは、二人の関係に不安を感じた。
やがて、その不安は的中し――

という内容。

すごく前向きで、どんなことがあっても挫けずに進むチルノちゃんが、

ものすごくカッコイイ。

あさつき堂が作るシリアスものの作品は、クライマックスに大サイズの絵がはいる。そのインパクトが物凄い。
今回の「チルノちゃんは最強ですから」では、見開きの大ちゃん→ページをまたいだ大サイズのチルノちゃんと続く。
そこで号泣してしまいましたよ……。
チルノちゃんかっこよすぎ。
思い返すだけでも涙腺が緩む。
作品紹介ページとか見ると、かなりやばい。というか、サークルの作品紹介ページは、使われている画像が卑怯だ。
――私が歳を取ったというツッコミはナシの方向で。

最近では飛び抜けた傑作だと思う。
ここ数日は毎日のように読んでる気がする。
あさつき堂は、ほぼ1年後に作品を無償公開するけど、それでも保管用に2冊目を買ってしまった。
チルノちゃんが好きな人は買って損は無い。むしろ買うべき。
posted by neneco at 11:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | レビュー:同人誌・CD

2008年05月04日

念願の「Cradle -東方幻樂祀典-」を(略

名作という評判の「Cradle -東方幻樂祀典-」をヤフオクで購入した。あいにく未開封品はすでになかったので開封済み中古だったけど、送料含めて1万ほどになってしまった。

紅魔郷,妖々夢,永夜抄の曲をアレンジしたCDで、Acoustic SideとClub Remixes Sideの2枚組み。Acoustic Sideが17曲。Club Remixes Sideが12曲。ボーカル曲は入っていない。29曲収録していてまったく外れなしの名曲ぞろい。

それぞれのCDから気に入ったものをいくつかピックアップ。

▼「Acoustic Side」

Tr.02 ルーネイトエルフ
東方紅魔郷から。“エルフ”からの連想なのかケルト音楽っぽい雰囲気のアレンジ。後半にはいると一気に雰囲気が変わってノリのいいアレンジに変わる。

Tr.06 人形裁判 〜 人の形弄びし少女
東方妖々夢から。アリスのテーマでニコ動の「盗んでいきました」でも有名な曲。
壮大なオーケストラアレンジになっている。激しく勇ましい導入部から、不気味で不安げな雰囲気に。やがて静かで落ち着いた流れになったあと、大きく盛り上がり、物悲しい終わりで曲が引ける。
ストーリー性あふれる、何かの英雄物語のような曲。

Tr.14 紅楼 〜 Eastern Dream...
東方紅魔郷エンディングテーマをベースに、紅魔郷の曲が何曲が組み入れられた曲。ジャズっぽい雰囲気のアレンジ。
静かで落ち着いた流れから入って、突然楽しげなノリのいい曲に切り替わるのがいい。紅魔郷の曲だけど、楽しげで“東方シリーズはこんな感じ”といった曲。

Tr.16 シンデレラケージ 〜 Kagome-Kagome
2曲収録されているZUNアレンジのうちの1曲。東方永夜抄から。繰り返し流れる「かごめかごめ」の琴の音が印象的。いくつもの音が次々に複雑に重なっていくのは、いかにもZUN曲な感じ。17トラック目のZUNアレンジ曲「妖々跋扈 〜 Speed Fox!」とともに、曲の緩急が飛びぬけている印象。


▼Club Remixes Side

Tr.04 おてんば恋娘
東方紅魔郷から。トランス風のアレンジになっているチルノの曲。ほぼ原曲通りの流れで、大きく曲は変わっていない。
Club Remixes Sideは擬似サラウンドにして聞くと迫力が跳ね上がる曲が多いけど、「おてんば恋娘」はその中でも特にサラウンド再生時の変化が大きい。曲の節目で大きくズドンと入るベースが気持ちいい。

Tr.05 ラクトガール 〜 少女密室
東方紅魔郷からパチュリーのテーマ曲。オルゴール風の導入から一転してテンポの速い迫力のあるロック風のアレンジに切り替わる。
どことなく緊迫感のあふれるアレンジが、パチュリーの弾幕を強く連想させる。

Tr.10 U.N.オーエンは彼女なのか?
東方紅魔郷から名曲フランドールのテーマ。いろんなジャンルのアレンジが混在していて、次々に曲の雰囲気が変わっていくのがフランっぽい。スピード感のある曲で、連打ピアノが印象的。
posted by neneco at 13:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | レビュー:同人誌・CD