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2007年11月06日

そして明日の世界より― Web体験版 - こっちもちょっとだけ

11/22 そして明日の世界より― (etude [作品ページ]
興味:■■■■□

月の初めはとにかく忙しいわけで。
体験版をプレイする時間がないけど、発売日までも時間がない。
でも、買う前に雰囲気だけでも……と、ちょこっとだけ進めた。

風景以外にはこれといった特徴のない島で、変化なく平凡にすごしている主人公達。
しかし、ある日、地球に小惑星が衝突するという宣告がなされた。
突然訪れた世界の終焉。
残された時間はあと3ヶ月――。

という感じの、純愛系終末モノ。
シナリオ設定のためかメーカーの特色なのか、ムービーもゲーム画面も透明感のあるデザインになっている。
爽やかな印象で、雰囲気よさげ。
もともと買うつもりで、マイナス要素も特になさそうなので、購入確定。

「そして明日の世界より―」にも、「明日君」と同じように、アスペクト比固定全画面モードあり。
ワイドモニタ対応作品が増えてきた。


「そして明日の世界より―」でも、安玖深音キャラあり。
声優で選んでいるわけじゃないけど、今月はなぜか安玖深率が高い。購入確定の4本中3本に安玖深キャラがいる。

・MagusTale:天ヶ瀬小雪(しっかり者の義妹)
・明日の君と逢うために:若宮明日香(記憶喪失だけど明るい性格の幼馴染)
・そして明日の世界より―:日向夕陽(まるで妹のような幼馴染)

体験版で聞いた感じでは、日向夕陽が一番“安玖深音キャラっぽい”感じがした。
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2007年11月05日

明日の君と逢うために 体験版v2 & デモムービー - ほんのさわりだけ

11/30 明日の君と逢うために (Purple software [作品ページ]
興味:■■■■□

最初に公開されたWeb体験版は放置。
メーカーHPを見ても、いまひとつどういうテーマの作品かわかりにくくて、購入をためらっていたところ。
11月は新作多くて金銭的にキビシイので、買う作品を絞り込むために体験版v2を開始。

時間がないので、まだ15分ほどしか進めていないけど――

背景が細かいうえに、やたらと凝っていた。

電車のつり革が揺れたり、海岸に波が打ち寄せていたりしている。
背景だけ見れば、異様な細かさの「ef」に匹敵する。
キャラの立ち絵は、「ef」のような目パチ/口パクはないけど、それでも数が多い。


システム設定を見てみると、こっちも設定が細かい。

画面設定で、フル/ウィンドウの切り替えができるだけでなくて、「アスペクト比固定モード」があった。
ワイドモニタでフル画面表示すると、アスペクト比固定表示ができないモニタの場合は、横に引き伸ばされた表示になってしまう。これが、「アスペクト比固定モード」を有効にすると、ワイドもニタでも縦横比そのままで表示される。

キャラ音声再生中のBGM音量も設定できるけど、さらにフェード時間や再生終了後のウェイト時間間で設定できる。

画面エフェクトの効果時間が設定できたり、オートモードでは文字単位の表示速度を設定できたり、テキストにかかるグラデーションの方向を変えることができたり。


メーカーHPは情報少なくてイマイチやる気なさげに見えるけど、作品そのものはかなり作りこまれてる様子。
購入確定。
posted by neneco at 23:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | デモ・体験版

こんぶ - ひとまず体験版DL

作品の略し方がますますわけわからなくなって来ていますが、「いびとどうしですることぜんぶ」(シリウス)を「こんぶ」と略すらしい。
体験版の圧縮ファイル名が konbu_taiken.lzh なので、たぶんオフィシャルな略称。

全くチェックしていない作品だけど、とにかく甘い展開で話題になってるらしい。主に、メディオ!グッズ&特典担当blog方面で。
少し興味がわいたので、メーカーHPで内容を確認。
ふと頭の中に、「あゆみちゃん物語」とかいう作品名が浮かんだりなんかしたりして。
ひとまず、体験版をダウンロードしてみた。

まぁ、よっぽど話題にならない限り、多分買わないと思う。
11/30は「MagusTale」と「明日君」があるし、性格的に抜きゲーは飽きやすいし。
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2007年11月04日

MagusTale TGオリジナル体験版1〜3

11/30 MagusTale 〜世界樹と恋する魔法使い〜 (Whirlpool [作品ページ]
興味:■■■■□

TG誌10〜12月号に収録されていた、MagusTale TGオリジナル体験版を一気に終了。
システムは軽め。バックログのスクロールが高速で使いやすい。
TG体験版は、かなり機能を削ってあるので、システムメニューとかは不明。

10月号がレナ&ニナ。11月号が小雪&優花。12月号にセーラ&アリシア編。
10〜11月号は本編前、12月号は本編開始直後の、短いオリジナルエピソードを収録。
1本あたりは1時間程度で終わる長さ。あと、各キャラのエチシーンが“ほんのさわり”だけ。

あんまりネタや笑いどころはなかったけど、ほほえましい感じ。
立ち絵メインの日常会話シーンは、ズームアップやスクロールなどが効果的に使われていて楽しい。立ち絵の差分もけっこう多め。
ほのぼのとした雰囲気が良さそう。本編ではシリアス展開もあるらしいけど、体験版ではそれっぽいところはまったくなかった。

杏璃(はぴねす)っぽいキャラだとは思っていたレナは、声も口調もまるっきり杏璃でした。
CV.安玖深音の小雪は、“普通”っぽ過ぎて、なんかちょっと違和感があった。精神年齢が少し高めになってるからかも。

どことなく、“どっかで見たことあるような……”な部分がちらほらあるのは、たぶん気にしてはいけないんだろうなぁ。
posted by neneco at 20:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | デモ・体験版

2007年11月02日

MagusTale デモムービー/プロモーションムービー

11/30 MagusTale 〜世界樹と恋する魔法使い〜 (Whirlpool [作品ページ]
興味:■■■■□

“世界樹と、恋する魔法使い”なのか“世界樹と恋する、魔法使い”なのかで悩む、Whirlpoolの新作。
Whirlpoolの作品は、興味はあったけど、これまで主に金銭的理由でスルー。
このままではいけないと、今作ははじめから買うつもりで選択。ある意味、メーカー買い。絵師買いでもあるけど。

ひとまずデモムービーを見てみた。時間に余裕がないので、会社で。
ダウンロードするファイル名はMT_Demo_low.zipだけど、ムービーは800x600サイズ。低画質版を用意するつもりだったんだろうか……。

ムービーは明るい感じの、いかにも魔女っ娘モノキャラ萌えゲーっぽい感じ。
特筆するほどコレというのはないけど、雰囲気がいい。
ひとまず、見た感想としては――

なんか「はぴねす」っぽい。

リリィ(Duel Savior)っぽいキャラもいるけど。

まぁ、魔女っ娘モノというだけで、3割くらい評価が上方修正されるので、買うにはまったく問題ない。
もともと、作品がほかのに似てるとか気にならない方だし。むしろ、似たようなジャンルばっかりやってるし。

プロモーションムービーの方は、一転しておとなしめな印象。
“神秘的”というよりは“物語的”な雰囲気がする。

Whirlpoolの前作をやってないのでシナリオ面では若干不安。
でも、声優は安定どころがそろってるし、メーカーページはけっこう力入ってる。
TG誌に情報が出た頃から買うつもりで、マイナス要素もなさそうなので、ソフマで予約する予定。
いちおう、時間があったらTG体験版をやってみるつもり。
時間がなかったら、日曜に予約。
posted by neneco at 20:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | デモ・体験版

2007年10月11日

はるとま。TG体験版 終了

体験版に入っているえちシーンは、各ヒロイン1つずつで4つ。2択の分岐が2回でそれぞれ見れるけど、ゲームシステム説明中のフォローで、体験版プレイ1回で4つとも見れるようになってるのは親切。
4回ともスキップしたけど。

おおむね良さそうな雰囲気だけど、イベントで少し気になる点が。

夏乃芽のイベントで、春音が入院してるようなテキストがあった。
主人公は、入院してる春音を放っておいて、夏乃芽とえち……?
過去のイベントしだいで現在の展開が変わるので、どういういきさつでそうなったのかはわからないけど、体験版のはじめに春音の告白を見たあとでは、違和感がかなり大きかった。

あと、夏乃芽イベント中に、伝奇風ファンタジーっぽい内容がちょっとあったのも気になるところ。

体験版をやって、作品の方向性が余計にわからなくなったような気がする。
秋穂は寝取りになりそうな気がしなくもないし。
人によっては地雷になるかもしれない。

すでに予約は済ませてるので、あとはもう到着を待つだけですが。
posted by neneco at 23:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | デモ・体験版

2007年10月10日

はるとま。TG体験版 進行中

「Aster」の体験版を終わったので、「はるかぜどりに、とまりぎを。」SkyFish)を開始。
OHPで公開されている音声パッチも当てた。
まだ最後までいってないけど、体験版中にえちシーンが4つほど入っていそう。

バックログが、メッセージウィンドウ内で戻るのとは別に、表示するテキスト量の多いログ画面も用意されてるのはいい感じ。ノート風の背景で見やすい。
画面効果や差分が丁寧に作りこまれている印象。

春音死亡の鬱展開ありなのはTG誌で出ていたけど、TG体験版で秋穂寝取りがありそうな感じ?
展開によっては地雷なひともいるかもしれない。

今のところ、特にはじめの印象が変わる様子もないので、予約を入れる予定。26日までもうあまり日もないし。
posted by neneco at 11:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | デモ・体験版

2007年10月09日

Aster体験版

AsterRusK)体験版終了。
この作品は、公式や雑誌などでもでているように、第一部で主人公と結ばれて恋人になった沙耶が死んでしまうところから物語が動き出す。
体験版では、第一部の沙耶編をまるごと。沙耶と主人公が結ばれて恋人として過ごし、死んだことを主人公が知るところまでがプレイできる。
音声は女性キャラのみ。製品版では男性キャラにも声がつく。

ほとんどの部分は、沙耶とのダダ甘な展開。沙耶がすごくかわいい。
というか、まきいづみ全開。見てるほうは全壊。
プレイ中ニヤニヤが止まらない。
その沙耶が突然死ぬのは、わかっていてもやっぱりショックが大きい。

TG誌の記事では、章ごとに主人公とヒロインが固定で決まっていて、1章の主人公は最終的には沙耶の双子の妹の沙希と結ばれることになりそうだけど、沙耶救済シナリオもあって欲しいなぁ……。

体験版には、沙耶との初えっちシーンもあり。
かなり長い。
製品版で見るつもりでCtrlキーで飛ばしたけど、それでも量があった。

体験版の範囲では、展開に破綻を感じるところはなし。丁寧に作りこまれている印象。
キャラのセリフが無言で「……」だけのところがけっこうあるけど、“無言の演技”がなかったのは残念。
システム面では、バックログがウィンドウ内だけでしか表示されないのは、ちょっと見づらかった。

最後にどうまとめるのかも含めて、先の展開がすごく気になる。
これを買わない理由はない。
ということで、購入確定。
posted by neneco at 01:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | デモ・体験版

2007年08月10日

タイムリープ ブートベンチ

2007年12月 タイムリープ (フロントウイング

タイムリープブートベンチ Ver1.00を動かしてみた。
マシンスペックは次の通り。
スリムタワーPCで、あまり3Dゲームには強くはない環境。

OS: Windows XP Professional SP2
CPU: Core 2 Duo E6600 (2.40GHz)
VIDEO: NVIDIA GeForce 7300LE 256MB (バーテクスシェーダー3.0,ピクセルシェーダー3.0)
MEM: 2.0GB (1.0GB×2)

メーカーサイトによる、ベンチマークの目安。

最低環境:20FPS程度(640x480,アンチエイリアスなし,全項目オフ)
標準環境:30FPS以上(800x600,アンチエイリアスx2,HDR,セルフシャドウ,バックライト)
最高環境:60FPS以上(1024x768,アンチエイリアスx4以上,全項目オン)

初期起動時は、次のように設定されていた。
1024x768,アンチエイリアスx2,HDR,ソフトフィルタ,被写界深度,バックライト(セルフシャドウのみオフ)


実行させてみた結果。(すべての設定で、エフェクトに紙ふぶきを選択)

初期起動設定:12FPS
標準環境設定:11FPS
設定1:57FPS(640x480,アンチエイリアスx2,全項目オフ)
設定2:7FPS(1024x768,アンチエイリアスx2,全項目オン)

PCの性能が足りてないようで……。
スリムタワー用の LowProfileビデオカード、しかもファンレスだからこんなものかもしれない。
それでも「らぶデス2」ベンチマークではそこそこのスコアを出していたので、「タイムリープ」の負荷はかなり高い様子。

いちおう、12FPSくらいでもあんまり違和感はなかった。
むしろ、おっぱいが液体金属並みに揺れまくるのに違和感……。
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2007年07月29日

トラブル☆ウィッチーズ 体験版

スタジオシエスタ「トラブル☆ウィッチーズ」の体験版をやってみた。
魔女っ娘モノの横スクロールシューティング同人ゲー。
ちなみに、エロ要素はなし。

あんまりシューティングは得意じゃないので、一番簡単な難易度でもまだ2面のボスがクリアできない。
時々動作が不安定なこともあるけど、体験版なのでしかたないかも。製品版では直ってることを期待。

弾幕系というほどじゃないけど、敵や弾の数は多め。画面上にあるものが大きめなので、かなりにぎやか。
敵を倒すと出てくるコインを自動回収すると、自機に向かって飛んでくるものがいろいろあってちょっと混乱する。
ゲームパッド推奨になっているけど、弾除けとか細かい動きはキーボードのほうが楽な気がした。

特徴的な「魔法陣システム」は、慣れるまで結構かかった。
一番簡単なモードだと魔法陣で敵の弾がほぼ止まるけど、魔法陣が切れたあと、弾の塊が来て逃げ場がなくなったり。
魔法陣を展開すると使い魔の攻撃がなくなるので、火力不足になってしまったり。
でも、展開した魔法陣を意識して閉じることができるようになってからは、だいぶ進みやすくなった。

ショットはゲーム中に出てくるショップで強化。一定時間特殊な攻撃ができるようになる、武器カードも買える。買うためのお金は、敵を倒して手に入れる。「ファンタジーゾーン」っぽい。
武器カードは強力だけど、画面がさらににぎやかになって、敵弾とかを見落としやすくなるのが難点。

ショップのには売り子キャラがいますが……カーソルを合わせると、頭をなでたりパイタッチできたりする。
やりすぎると、店から追い出されて、以後そのステージではショップが出なくなってしまうので注意。

ストーリーモードのイベントシーンは結構長め。
展開の説明とかもあるので、イベントを見るだけでも時間がかかってしまう。
内容はほのぼの。
アーケードモードでは、イベントシーンは簡略化されて、セリフが少し入るくらい。

結構はまってて、ちょこちょこ起動させたりしてる。
夏コミ販売予定だけど、これまでも同人ソフトを扱ってるショップに出ていたので、通販で買うかも。
posted by neneco at 09:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | デモ・体験版

2007年07月14日

ETERNAL FANTASY OPムービー/紹介ムービー

09/28 ETERNAL FANTASY (CIRCUS http://circus.nandemo.gr.jp/main.html
興味:■■□□□
詰め込みすぎで破綻しないか心配な「ETERNAL FANTASY」のプロモーションムービーを見てみた。

インパクトはあまり強くないけど、雰囲気は良さそう。しっかり作りこまれてる印象。テーマソングも、最後に製品紹介部分で流れるBGMもいい。

しかし、初回版が13,440円(税込)、通常版でも11,340円(税込)というのは、ちょっと引く値段。
なんとなく「聖なるかな」っぽい雰囲気なのが、気になるところ。


あわせて、「D.C. to EF」も。
「D.C.II」のキャラが「EF」の世界を旅してまわるという設定で、舞台設定やキャラ紹介などをするためのムービーらしい。

第1回は、世界設定とそこにある国の紹介。
約8分と長めで、しっかりと作りこまれていて、続きが気になる。
D.C.のチームの新作とはいえ「D.C.II」のキャラを絡ませる必要があったのかというところに疑問を感じるけど、このプロモーションの上手さはさすが。

悪くはなさそうだけど、値段の高さが厳しい。9月末新作のラインナップしだい。
posted by neneco at 12:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | デモ・体験版

Clear OPムービー

08/24 Clear (MOONSTONE http://www.moon-stone.jp/
興味:■■□□□
ちょっと設定を警戒しつつ様子見している「Clear」のOPムービー。これまで公開されていたイメージムービーとは別のもの。
OPソング「硝子のLoneliness」が、やたらとかっこいい! こういう歌はすごく好み。
なんか、学園モノというよりはバトルモノ or 鬱モノっぽい感じがする歌だけど。

主人公が「吸血種」というくらいだからわかっていることだけど、結構ファンタジー要素が入ってくる印象。
OHPのキャラ紹介とムービーやOPソングの雰囲気が、あまり合ってない感じはする。

ムービーや歌の雰囲気は嫌いじゃないし、このままマイナス要素が出なければ買うかも。
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2007年07月13日

STEP×STEADY OPムービー

07/27 STEP×STEADY (LOVESOUL http://www.loversoul.jp/
興味:□□□□□
オープニングムービーを見てみたけど、
OPソングを聴いて――

いくらなんでもこれはないだろう。

はぴりらOP+カラフルKOTOKOといった感じだけど、ちょっとロコツに狙い過ぎ。
いわゆる“電波ソング”だけど、この歌を考えたひとの方が電波じゃなかろうか。
作ったのがave;newだけに、それが余計にがっかり感を増す。
榊原ゆいさんもKOTOKOさんも好きな歌い手だけに、これはかなり残念
というか
うーん……
ひとが作った作品を批判するのはあまり好きじゃないけど、
あえてキツイ言い方をするなら、
個人的には、不愉快だった。

OPソングを聴いて、ここまで萎えるのは珍しい。
スルー確定。
posted by neneco at 16:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | デモ・体験版

2007年07月12日

アポクリトス 視聴版

2007年8月末 アポクリトス (Wavestar http://gwave.surpara.com/
興味:■□□□□
GWAVEがなんか新しいことをはじめたようなので見てみた。
新レーベルとして「Wavestar Label」を立てて「デジタルライトノベル」をリリースしていくらしい。

OHPを見てみると――

>◆デジタルライトノベルとは?

>DVDアニメを鑑賞するような感覚と、ノベルを読むような感覚が融合した新しい表現形態の作品となっております。

>『キャラクターの台詞が字幕表示』され、『音声と合わせて楽しむ』形態となっております。
>場面を盛り上げるための演出として、『1000枚を超える豊富な挿絵枚数』と『PCゲームのスクリプトを使用した演出方法』、『BGMや効果音』など『視覚・聴覚』を刺激するマテリアルを用意しております。


――というシロモノ。

実はただの紙芝居なんじゃ……?

と思いつつ、試聴版をやってみたけど、実際にその通りでしたヽ( ´ー`)ノ

なんというか、『やりたいこと』に対して内容が追いついてないというか、はっきり言うなら空回りしている印象。
DVD-PGのゲームはやったことはないけど、たぶんこんな感じなんだろうなー……。

紙芝居AVGとしてみるなら演出は多めなのかもしれないけど、基本的にユーザー操作のない一本道の進行になるようなので、どうしてもアニメ作品との比較になってしまう。
となると、少なくとも試聴版の内容では演出が貧弱。

シナリオはひとまず置いておいて、『豊富な挿絵枚数』『PCゲームのスクリプトを使用した演出方法』『BGMや効果音』だけを見た場合、「ef - the first tale.」に大きく劣る印象。
残念ながら、引き込むような強烈なインパクトを感じなかった。
値段が2,980円と安いので、あまり高い期待はするものじゃないのかもしれない。

ひとまず、GWAVE応援をかねて様子見はするけど、今のところは買う予定はナシ。
posted by neneco at 11:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | デモ・体験版

2007年07月07日

リリカル♪りりっく 体験版終了

月初めの業務で残業連打だったせいで、まともにエロゲやるどころか、CDの消化すら進んでいなかったり。
ひとまず、ずいぶん時間がかかったけど、「リリりり」TG体験版終了。

07/27 リリカル♪りりっく (ま〜まれぇど http://www.web-marmalade.com/
興味:■■■□□

どうでもいいけど、公式の略称は「かるっく」らしい。今頃知った。
なんか、無理やり語呂合わせしたような気もするけど。

TG体験版は、メインシナリオを終わると、デートイベントx2, Hシーンx1が追加。
Web体験版との違いは未確認。


シナリオはあんまり期待しないほうがいいかもしれない。
なんというか、ありがちな印象。
OHPを見る限りでは、ウリは「ノリ」と「キャラ」と「Hシーン」のようで、シナリオは重視されてなさそうだし。

体験版ラストで、いきなりFateな魔法バトルが勃発したのは吹いた。エフェクトもなんかFateっぽかったし。わざと狙ってやったの感じはする。
でも、シリアス展開に入るわけではなさそう。


ヒロインキャラは、特徴がはっきりしていてわかりやすい。ある意味、キャラ萌えゲーの典型パターン。
でも、ノリと勢いがすごくいい。
ヒロインキャラどうしの会話の掛け合いはテンポが良くて、かなり楽しい。

露骨なまでにフラグ立ちまくりな典型的ツンデレ幼馴染の七音は、この露骨さが楽しめたら勝利。
ハイテンションなマシンガントークのともえは、声を出して笑ってしまった。
OHPでサブキャラに分類されてる委員長は、TG8月号でも明らかにされてるように、攻略不可。まぁ、幼馴染が攻略できるなら気にしない。

一方、委員長以外のサブキャラは、ちょっとくどい。
体験版でも普段は音声は一通り聞くほうだけど、「リリりり」ではサブキャラは飛ばしまくってしまった。


システムはかなり軽い。
いろいろとエフェクトや立ち絵の演出が多用されてる割には、さくさく動く。
テキストも文字が大きくて読みやすい。

ただ、操作性がいまいち。
マウスを使えば、まぁ不便はないけど、キーボード操作はかなり貧弱。セーブ/ロードどころか、バックログもキーボードからは開くことができない。
キーボードメインだとかなり厳しい。
製品版では改善されるのかもしれないけど。


メインシナリオルートを終わった後のデートイベントは、同じイベントで、七音ルートと鈴ルートのもの(たぶん)。
七音はデレモード拡大。順当にデレモードが進行していて、印象は普通にUP。
鈴は、ほのデレ&どじっ娘属性装備になっていた。なかなかいいっす。

クゥのHシーンも見れたけど……スキップでかっ飛ばしてしまいました。
いや、悪い内容とは思わないけど、別に読まなくてもいいな、と。
とりあえず、シーン中に流れる粘液音はかなり鬱陶しい。


絵は文句なし。
テンポのいい会話は楽しい(ヒロインキャラ限定)。
システムは軽くて、足を引っ張ることがない。
メーカーが思いっきりキャラ萌えゲーを前面に立ててきているので、この際シナリオの展開は気にしない。

正直なところ、はじめは体験版を終わったら予約を入れるつもりだった。

――けど、なんとなくびみょーに警戒感。
理由ははっきりしないけど。
もう少し様子見。

まぁ、それで「恋楯」回避したら、なんか周囲の評判はよかったりしてるわけですが。
posted by neneco at 13:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | デモ・体験版

2007年06月30日

らぶデス2 ベンチマーク体験版

08/31 らぶデス2 (TEATIME http://www.teatime.ne.jp/Set1.html
興味:□□□□□ 資金:■■□□□
買うつもりはまったくないですが、フルリアルタイム3Dポリゴンということで、ベンチマーク体験版を入れてみた。

(PCのスペック)
OS: Windows XP Professional SP2
CPU: Core 2 Duo E6600 (2.40GHz)
VIDEO: NVIDIA GeForce 7300LE 256MB (PCI Express x16)
MEM: 2.0GB (1.0GB×2)

(設定:初期値のまま)
アンチエイリアス:x2
光の演出(HDR):ON
頂点シェーダーバージョン:3.0
ピクセルシェーダーバージョン:3.0

(ベンチマークのスコア)
ウィンドウモード:近景 23〜27 / 遠景 29〜30
フルスクリーンモード:近景 26〜30 / 遠景 29〜34

ひとまず、気になる処理落ちはなかった。けっこう滑らかに動く。
制服姿の方がパーツが多そうなのに、なぜか下着姿の方がスコアがわずかに低くなった。
若干、ポリゴンが荒めに感じる部分があったり、パーツの重なりがおかしかったり、ポリゴン抜けがあったりもしたけど、これは体験版レベルだからなのかもしれない。

CPU負荷は、タスクマネージャでは50〜60%ほど。
ただ、これはデュアルコアでの負荷。
片方のコアだけに限ってみれば、ほぼ80〜90%に張り付いた状態になる。データのロード時には100%まであがることも。
デュアルコアCPUには対応していないようで、体験版動作中は、ほぼ片方のコアだけ負荷が高い状態になっていた。

ポリゴン処理の方はあまり気になるところはなかったけど、システムの操作性がかなり面倒。
今何の操作ができるのかがわかりにくくて、かなり混乱する。
ソフト側の問題なのか、処理能力の問題なのかわからないけど、ときどき操作が反応しないこともあった。

最悪なのは、マウス制御をソフト側が管理してしまうこと。
「らぶデス2体験版」がアクティブウィンドウになっている時は、ウィンドウモードでも、ソフトのウィンドウエリアからマウスカーソルを外に移動させることができない。(Alt+Tabなどでアプリを切り替えて、「らぶデス2体験版」が非アクティブになれば、マウスカーソルは通常の操作ができる。)
マウス操作を相対座標系(直前の位置からの移動量で判断するタイプ)に固定しているようで、絶対座標系(画面のカーソル位置と、操作の位置が1:1で対応しているタイプ)ではほぼ操作不可能。タブレットを使うと、カーソルが飛びまくってしまう。

リアルタイムポリゴン処理は動きも滑らかですごいとは思うけど、操作性の悪さでマイナスになってしまってる印象。
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2007年06月23日

ツナガル★バングル オートデモ

2007年夏 ツナガル★バングル (ういんどみる http://windmill.suki.gr.jp/html/windmill_frame.html
興味:■■■■□ 資金:■□□□□
ういんどみるの次回作「ツナガル★バングル」のオートデモが公開されていたので動かしてみた。
ムービー形式ではなく、実行ファイルでオートプレイとして動くタイプ。Vistaが動作環境に入っているだけあって、Vistaでも問題なく動作。

ゲームの雰囲気はかなりいい感じ。
ドタバタ系で気楽にプレイできるキャラ萌えゲー。
どみるの作品なので、“ストーリー”とか“テーマ”とかは期待してないので、そこは気にしない。そもそも、どみるはキャラ萌え重視な作風が強いし。
「はぴねす!」とはラインが違うけど、似たような雰囲気の、楽しい作品になりそう。オートデモの漫才も、ベタながらも笑えた。

「はぴねす!」の準,伊吹人気で味をしめたのか、似たようなキャラ(樹里,雫)がいる。けど、楽しさは正義!!
まきいづみボイスでおばかっぽい真穂は、思っていた以上にウケた。ここ最近、妙にいづみボイスのキャラをみることが多いけど、このいづみ時空全開キャラは特にハマってるかも。
メイン張りそうな悠夏は、属性はまってるので、もはや問うまでもない。

“はぴねすの2番煎じ”とあまり期待してなかった――というか、思いっきりスルー予定だったけど、期待度急上昇。
資金余力も少し回復したし、追加情報待ちでまだ確定はしないけど、高確率で購入予定。
posted by neneco at 12:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | デモ・体験版

2007年06月20日

Clear - デモムービー

08/24 Clear (MOONSTONE http://www.moon-stone.jp/
興味:■□□□□ 資金:■□□□□
イメージムービーとキャラクター紹介ムービーを見てみた。
キャラ紹介ムービーはOHPのキャラ紹介ページにあるサンプルボイスに動画を当てたもの。

おとなしめな感じで雰囲気は良さそうだけど、「リリカル♪りりっく」並かそれ以上に、どういう作品になるのか見えない。
キーワードとして「いつか流せるだろう ――完璧な涙を」とあるので、雰囲気重視の泣きゲだと思うけど……。

設定とかがなんとなくありがちに思えて、インパクトはかなり弱い。
「“当たり前の人とは違う”(ということらしい)主人公が、昔住んでいた場所に戻り、居場所を探していく」という設定が、微妙に地雷警報を鳴らしている。

まだまだ先の作品なので、様子見。
posted by neneco at 10:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | デモ・体験版

2007年06月19日

恋楯,リリりり,Purely

体験版を2本開始。ほんのさわりだけだけど。

恋する乙女と守護の楯 (AXL http://www.axl-soft.jp/main.htm
興味:■■□□□ 資金:□□□□□
システムはやや重めで、少しテンポが悪い。
CPU負荷自体は高いわけじゃないけど、動作がもっさり。ウィンドウモードでのほかのアプリとの切り替えにも時間がかかる。
画面描画が力任せなんじゃないだろーか。それか、見かけのCPU負荷を落とすために、描画頻度を落としているのか。
対応OSには載ってないけど、Vistaでの動作は問題なし。

なんとなく「CROSS FIRE」を連想。期待度は高くても、長続きしない予感。
イベントが少し濃い、というか、ややくどい気がした。

体験版のはじめの方だけしかやっていないけど、警戒感が急上昇。
イベント面は好みの範囲。悪いというわけでもない。
でも、システム面が不安。安定度に問題があったり不具合があったりするわけじゃないけど。
業種が違うとはいえ、ソフト屋の直感。システムの視点がずれてる感じがする。

リリカル♪りりっく (ま〜まれぇど http://www.web-marmalade.com/
興味:■■□□□ 資金:□□□□□
こっちはシステムが軽快。
テキストの文字サイズも大きくて、テンポよく読み進めることができる。
エフェクトが多用されている割には、動作に重さを感じることはなかった。
ドタバタ系の内容にはよくあってると思う。
こっちも、Vistaでの動作は問題なさそう。

進めた範囲は、まだゲーム内1日もたってないくらいだけど、ストーリーよりもキャラとノリで押し切るタイプという印象。
ハイテンションでスピード感があるのは楽しいかも。
気楽にやるならいいかもしれない。
金田まひるの高速トークがいい感じ――だけど「つくし」に似たキャラがいたのを思い出してしまった。


デモムービーを1つ。

Purely〜その狭い青空を見上げて〜 (RUNE http://www.rune.jp/
興味:■■■■□ 資金:□□□□□
雰囲気は好み。泣きゲっぽい? 鍵寄りな印象。
この雰囲気のままだと予約入れるかもしれない。
追加情報待ち。
posted by neneco at 01:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | デモ・体験版

2007年06月18日

デモムービー2本

06/29 恋する乙女と守護の楯 (AXL http://www.axl-soft.jp/main.htm
興味:■■■□□ 資金:□□□□□
まったくノーチェックでした。
ひとまずデモムービーだけ見てみた。
歌はいいし、けっこう面白そう。
……と思うけど、6月はすでに5本確定済。
資金余力がまったくないので、ここは様子見にせざるをえず……。
もっと早くに知っていたら、予約入れてたかもしれない。残念。

07/27 リリカル♪りりっく (ま〜まれぇど http://www.web-marmalade.com/
興味:■□□□□ 資金:□□□□□
やっぱり、全Flashを公開後もずっとサーバーにおいていたゆずソフトと、期間限定で速攻で消すま〜まれぇどの、無料公開コンテンツの扱いの差が気になってしょうがないわけですが……。
こっちもデモムービーだけ。
ひとまず“萌キャラ純愛ドタバタ系”ということはわかるけど、どうにも「で、何がやりたいの?」感が……。
“テーマ”なんて大仰なものじゃなくてもいいけど、OHP見てもいまひとつ“コレ”というポイントが思い当たらない。
ムービーも、「みらろま」の方がインパクトあったし。歌はいいと思うけど。
でも、「桃華」のときほど、地雷警報はない感じ。
資金余力ないから、スルー予定。


ちなみに、「桃華月憚」(5/25)のときは、かなり早い段階で地雷警報が鳴ってた。

321 名前:ま。 ◆srrIJ.orz. [] 投稿日:2007/03/20(火) 19:52:55.78 ID:acYKsh0n
3月期末に間に合わせようと無理なスケジュールだったところが多かったんだろうなぁ。
Chu×Chuが4/6になってるのは既出だっけ?

ひとまず、XSが延期したなら、3月は「みあそら」1本だなー。

4月は、XS(引き続き),レコンキスタはほぼ確定として、その他が選びにくい・・・。
桃華は興味あるけど、コケそうな気もするしなぁ。


とはいえ、「つくし」踏んだから、大きなことは言えないわけですが。
posted by neneco at 06:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | デモ・体験版