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2011年09月08日

「SuGirly Wish」の体験版をちょっとだけやってみた

◆SuGirly Wish(HOOKSOFT

なんとか9月の購入本数を減らせないか……。
そんな感じで絞り込みのための体験版プレイ。
体験版V1.02で追加されたガーリートーキング&Hシーンダイジェストと、本編をちょっとやってみた感想。
とはいえ、Whirlpoolの「Lunaris Filia」は購入がほぼ確定なので、ほとんど「SuGirly Wish」を買うかどうかで迷ってる状況ですが。


まず、ゲーム説明からわかっていた事だけど、過去作「HoneyComing」の後継のような作品。
雰囲気もキャラクターもけっこう似てる。
安定のHOOKということで、そういう点ではあまり不安はなくていいのかもしれない。

▼Girly Talking(ガーリートーキング)

ものは言い様というか、ほかの作品でいうAnother View。
HOOKらしく、内容がヒロインキャラのらぶデレ特化。
体験版の範囲では、デレてるといってもあまり破壊力はなかった感じ。
製品版では、ハニカミの「アタシのこと、愛してくれなきゃヤダ」を超える破壊力のセリフは出てくるんだろうか。

それにしても、青山ゆかりのツンデレひとり芝居はさすが。

Girly Talking中にFボタンを押すと演出が強化される「演出強化Funボタン機能」なんてものがあったけど、これはなかなか困った機能。
普通に進めていれば面白い演出なのかもしれないけれど、オートプレイではほぼ素通りになってしまう。
つまり、FF11と同時進行している時にはまるで使えない。
演出強化でグラフィックがどのくらい変化するかがわからないので、かなり苦しい。
もし、HNM戦の最中にGirly Talkingに入ってしまったらどうすればいいのか。
黒魔ならばれにくいけど……。

▼各ヒロイン

姫百合 愛

ハニカミのクレアじゃん。
――というのが、第一印象。
人気投票で1位だったキャラをメインに持ってきたというところなのかもしれない。
ただ、ハニカミの人気投票は、朝陽1位とクレア2位で1票を争う接戦が続いていて盛り上がっていたところ、終了間際のたった一夜に不可解なクレアへの大量投票があって終わったという、当時のハニカミ作品別スレ常駐者の間ではすごく後味の悪い終わり方をした。
おかげで、なんだか最初からマイナスイメージが付いてしまった。
それを除いても、良い子キャラなので、いまひとつ強い印象がない。

白咲 ひな

暴走妹もここまで来るとひたすらウルサイw
1学年下でこの性格はないだろー。
妹属性もロリ属性もないので、キャラを強調させすぎただけに見えてしまう。どうにも演出過剰。
ハニカミの妹キャラだった未央からレベルダウンしてる気がする。

遊佐 胡桃

CV.青山ゆかり。ツンデレ。
以上。
え、これキャラ名いるの?
ってくらいに、典型的な青山ゆかりキャラ。
むしろ、キャラ名「青山ゆかり」でいいじゃんと、わりとマジに思った。
少しはひねろーよー。
ショップ特典「かなりえっちなドラマCD」の胡桃編が付属するのはソフマップ。布モノ付いてくるからパスだけど。

月ヶ瀬 杏奈

今回の変人キャラ。
個人的に一番ツボった。
Girly Talkingは、デレシーンのかギャグシーンなのか。

上良 朱音

日常パートでは真面目で厳しい年上キャラなのに、デレモードになると完全に溶けきってる人。
ギャップが大きすぎ。
いったい何があったのか……。

----

HOOKがメインのブランドでハニカミ後継のらぶデレ作るというのは期待ができるけど、キャラの印象が弱い。
そしていつものように金がない。万年筆買ったし。
悩ましい……。
posted by neneco at 16:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | デモ・体験版

2011年08月27日

「らぶ2Quad」の体験版をやってみた

◆らぶ2Quad (ま〜まれぇど

「らぶ2Quad」は購入予定からはずしていたわけですが、FF11芝鯖のエロゲLSで「かなり面白い」という話題が出ました。

いつもなら、新作を買う時はメーカーとげっちゅ屋の作品紹介を見るだけで体験版はやってないのですが、今回はダウンロード。
(いつものように)余裕がなくてあまり出費を増やせないので、買うことが目的というより、買うものを絞り込むためにプレイ開始。

LSでの話では「エヴァパロっぽいバカゲー」。
やってみると、聞いてた以上に面白いw
いろんなパロディネタが満載。
進行のテンポが良い。
ゲーム中はいかにも真面目なことをしているフリをするエロゲオタ能力でもこらえきれずに、声に出して笑ってしまうことが何度も。
プレイヤーが置いてきぼりにならないのもよかった。

なにより、えちシーンがエロい!
そして、えちシーンが退屈しない!

体験版どころか製品版でもえちシーンは強制スキップすることが多いのに、この体験版では全部のえちシーンを飛ばさずに見てしまった。


らぶ2のメインヒロインの中では筑波みらいに陥落。
登場時のキスシーンがインパクト大。
朝フェラシーンもかわいい。
いつもは幼馴染みキャラ目当てで買うことが多いけど、妹属性は持ってないので、その分ほのかは少しランクダウン。
しかし、ショップ特典にみらいがほとんどないという……


システムでは気になるところがいくつか。
タイトル画面ではキーボード操作ができない。
隠れるボタンは、ちょっとわかりにくい。
システム負荷が高いようで、ほかに起動しているアプリの負荷が上がるとBGMや音声が途切れることがあった。
負荷の部分の他はたいしたことないと思うけど。

それにしても、最近は1024x768ワイド画面のゲームが多い。
ゲーム画面が広いのは悪いことじゃないけど、FF11と同時にプレイしようとすると画面が一部かぶってしまうのが困る。800x600サイズならFF11と並べても余裕あるのに。

らぶ2Quad デスクトップ


問題は予算。
9月新作を見てみると興味あるものの本数がちょっと多い。
おまけに、スターウォーズのBD BOXも発売される。
さらに、夏コミで大量の出費をしてしまったあと。
――と、いつものようにまるで余裕がないのです。

どうしたものか。

posted by neneco at 23:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | デモ・体験版

2010年10月10日

TEATIME「らぶデス555」体験版をやってみた

TEATIMEのらぶデスシリーズ最新作「らぶデス555」の体験版がでたので、早速ダウンロードして実行してみた。
PCが新しくなって、CPUもGPUも前のPCから大幅にパワーアップしたから、かなりぬるぬる動くはず。

と、思っていたら――

強制終了しましたヽ(´ー`)ノ

しかも、ブルースクリーンですorz

ブルースクリーンを見る事なんて、仕事で使ってる開発PCやユーザーサポートのとき以外ではほとんどない。
自分のPCで見るなんて何年ぶりだろう……。

動作環境は↓の通り。

OS:Windows 7 Professional 64bit版
CPU:i7-870 2.93GHz
MEM:8GB
GPU:ATi Radeon HD 5770 (Driver: Catalyst 10.7)

DirectXのランタイムは、一見すると9.0cで同じようでも、実は頻繁にバージョンアップしてる。
いまのPCに入れているのは、2010/06/08公開版の9.29.1962をWebインストールしたもの。

ブルースクリーンのメッセージを読む限りでは、ディスプレイドライバと競合した様子。


起動して移動操作やメッセージ送りなどはできる。
たぶん、移動モードは問題なさそう。

キャラを選んで右クリックメニューを表示させてコマンドを選択するとゲーム画面が停止。
音声は再生される状態。
「らぶデス555」は、システム操作系のキーボードショートカットを除くと、マウス操作もキー操作もほぼ全て横取りするので、この時点でWindowsの操作がほぼできなくなる。
同時に、ディスプレイドライバが強制終了したというメッセージが出る。

Ctrl+Alt+Deleteは効くけど、そこからキャンセルしてデスクトップに戻ると、画面全体が正常に表示されない。
白黒点滅を繰り返して、ほとんどなにも映らなくなる。
タスクマネージャを表示させようとする事はできるけど、完全には表示されないし、「らぶデス555」が入力を横取りしているので操作することはできない。

ここでCtrl+Alt+Deleteからログオフを選択すると、ブルースクリーン

この強制終了の影響で、開いていたファイルが全破損という、甚大な被害が発生。
再起動して確認したところ、破損した内容は――

◆2chブラウザ Janeの全設定(板情報なども含む)
◆ブラウザ Sleipnirのブックマーク
◆メール
◆Skypeの設定ファイル

Sleipnirのブックマークは自動バックアップから復元。最近追加したものが消えたくらいの被害。
メールは受信内容が全部消えた。幸いにも、メールサーバーに残していたメールが多かったので、なんとか復元。

意外と大変だったのが、Janeの設定。設定が消えて、Janeそのものの挙動が怪しくなってしまった。
ひとまず、ノートPCから設定をコピー。
2ch本体の内容はそれで復旧したけど、外部版のデータがログごと全部消えてしまっていた。これは、自動手定期的に取っているバックアップから復元。

これで目に見える範囲では復旧できたけど、他にどの程度の影響が出ているかわからないのが怖い。


というわけで、「らぶデス555」の体験版を起動するときは、

重要なデータはバックアップを取った上で、

ほかのソフトは全て終了させて

実行は「らぶデス555」だけにして、

たとえファイルが壊れても泣かない勇気と

自己責任で


プレイすることをお薦めします。

正直なところ、リスクの高さを考えるとバグや不具合の確認が大好きな人柱体質のひと以外は起動しない方がいい気がする……。

バックアップの大切さがよくわかる一件でした。


ちなみに、ゲームそのものは、やっぱり操作が難しすぎるというのが第一印象。
ふわふわの3Dグラフィックはいいんだけどねぇ。
「らぶデス555」本体の挙動と相性問題が怪しいので、キャラのMMDモデル移植が早く出ることを希望w

体験版の本編で強制終了が発生したので、ほかの機能はいっさい確認していない。
posted by neneco at 10:05 | Comment(1) | TrackBack(0) | デモ・体験版

2010年08月30日

Purplesoftware delight「OrangeMemories」体験版をやってみた

Purplesoftwareの姉妹ブランドとして新規に立ち上げられたPurplesoftware delightの処女作「OrangeMemories」。
delightは、Purpleとは違った雰囲気で萌えエロ路線を重視したブランドにする――ということらしい。

体験版の範囲は、主人公が昔住んでいた町に教育実習生として帰ってきてから4日分ほど。
プレイ時間は3〜4時間程度だと思う。
主人公とヒロインキャラの関係が分かる程度の内容。
後の展開に繋がりそうな伏線を残したのは、八守ひのとと明石心くらいだと思う。
公式HPにあるSTORYは、本編に入る前の背景設定的なものになっていて、ゲーム本編には含まれない。

主人公が大学4回生とやや高めの年齢設定に加えて、ヒロインキャラの設定年齢幅がすごく広い。
体験版の内容から推測すると、
・深春:+3
・真澄:+1
・(主人公)
・心:−4
・ひのと:−5
・萌衣:−6
ヒロイン間でこれだけ差があるのはあんまり見たことがない。
そういえば「登場人物は全員18歳以上」という表記はどこにもなかったな。
まぁ、日本では女性は16歳以上なら結婚できるから問題ないね!

5人いるヒロインキャラは全員幼馴染み。
そのうち4人が好感度MAX
真澄はすでに好意が好意以上に振り切ってるし、ひのとも積極的に消極的なアプローチをしてくる。
体験版中ではあまり明確なアプローチはないけど、心と深春もはっきりとした好意を見せている。
最初は敵意全開な萌衣は、ツンデレなのでOKw

これだけなら作品の雰囲気は開幕からデレまくりのハーレム純愛系と思えるけど、どうもそうではない気がする。

本編では、幼馴染みのヒロイン5人が主人公を巡って争奪戦を繰り広げるような展開になるハズ。
このテの作品では主人公が恋愛に奥手だったり鈍感だったりすることが多いけど、そんな様子は全くない。
むしろ、多少なりとも幼馴染み達が自分に好意を向けていることが分かっていて、争奪戦の中心に自分がいることを自覚している風でもある。
おまけに、身長高くてイケメン非童貞でありながら、学園の女生徒には草食系と思われて警戒心を持たれないという、「※ただしイケメンに限る」を地でいくような雰囲気がある。なんというキモオタとは正反対のキャラ

そして、えっちシーンはおまけとしてではなく、ストーリー展開の一部に入っている。
真澄と再会してから3日で、学園の宿直室で初えっち。昔から好意を寄せていたとしても早い。「※ただし(ry」効果かもしれないけど。
その翌日には、ひのと・真澄・心の三人がひのとの主人公アプローチ作戦、聞きようによっては夜這い作戦を話している。
真澄の初えっちの時には深春のフォローがあり、初えっちを済ませた真澄がひのとのサポートをするという展開。

これはもしかして、個別ルートに入る前にそこそこえっち回数があるという、マジハーレムタイプ?
具体的には「幼なじみと甘〜くエッチに過ごす方法」(アトリエかぐや)の後釜狙い!?

まぁ、それならそれでアリですが。

そいや「幼甘」も放置してるな……。

ゲームの印象は悪くない。
ただ、好感度管理は複雑そう。体験版範囲でも、好感度によって展開が変わるほど。攻略はちょっと大変かもしれない。

ヒロインキャラ以外の登場人物に立ち絵がないのは残念。
Purpleと比べて画面エフェクトも少ないので、どこに力を入れたのかが気になるところ。


◆ヒロインキャラについて

声優がやたらと豪華なわけですが!
夏野こおり、五行なずな、榊原ゆい、風音、みる。
あまり声優に詳しくはないし、声優買いなんてことはやらない私ですが、これだけそろってしまうと回避するのは難しい(´Д`;)ヾ

キャラ個別では――

CV.夏野こおりの真澄は、いたずら好きで猫っぽいキャラ設定ということもあって、efの宮村みやこにしか聞こえないw しゃべり方もなんか似てるしw
公式HPのサンプルボイス聞いたときから思っていたけど、体験版やってみてますます、みやこっぽいと感じた。
好きなキャラだし好きな声なのでOK むしろ大歓迎!

ロリキャラっぽい心は、タイトル画面で一番大きい位置だったり、体験版中でも伏線ばらまきまくりだったりと、メインじゃないけど重要なキャラになりそう。
そんなことより、ロリ声の榊原ゆいボイスが可愛い。

こちらのCV.みるの萌衣は元気系で叫びまくり。
いろんなみる嬢が楽しめるのはいいことです。

極端な巨乳もいないし、ヒロインキャラにはハズレなし。


◆システム周り

Windows7 64bit版で動作を確認。
起動時に、「不明な発行元」のセキュリティ警告が表示されるけど、動作には問題ない。
レジストリは未使用。
セーブファイルは、インストールしたフォルダ内のsavedataフォルダ。

体験版をプレイ中に、背景画像が切り替わるタイミングで強制終了したことが1回あった。

セーブデータには直前のメッセージログも含まれる。
名前を付けてセーブデータを保存できるので、セーブ数に困ることはなさそう。

メッセージログは、ボイス再生をすると背景がその時のイメージになる。地味ながら、そのシーンを思い出すのにすごく便利。残念ながら、メッセージログ画面を消して画像だけにすることはできなかった。

ある程度の操作はキーボードでできる。
「F1」ヘルプ
「F2」Save
「F3」Load
「F4」全画面/ウィンドウ表示切り替え
「F5」スクリーンキャプチャ
「F6」オートプレイ
「F7」既読スキップ
「F8」強制スキップ
「F9」設定
「Enter」「X」メッセージ送り
「Space」ウィンドウ消去
「ESC」「Z」「End」「Insert」「Delete」テキスト消去・操作キャンセル
「Ctrl」「Shift」強制スキップ
「PageUp」メッセージログ
「PageUp」「PageDown」メッセージログ送り

「Shift」や「X」「Z」などに機能が割り当たっているのは変わってるかもしれない。
そして、なぜかクイックセーブ・クイックロードがキーボードで操作できない。
また、設定画面はキーボードで呼び出せるけど、設定項目はキーボードで操作できないという、中途半端なところがある。

ジョイスティックに対応しているけど、こっちも中途半端な印象を受ける。
ボタン1・3:テキスト消去・操作キャンセル
ボタン2・4:メッセージ送り
↑キー:ログ表示。

ボタン1がキャンセルなのは違和感がある。
ログの表示はできるけど、ページ送りはできない。直前の表示のみ。


画面サイズは1280x720とかなり大きい。
1920x1200のサイズのモニタでも、FF11と同時プレイしようとすると、どうしてもウィンドウが重なってしまうヽ(´ー`)ノ

OrangeMemories画面表示

16:9ワイドなので、PCに多い16:10ワイドで全画面表示すると黒枠が出てしまう。
全画面表示時の画面モードは、「標準」の方が大きなサイズで表示されるけど、使っている解像度を個別に選んだ方がきれいな表示になる印象。


◆まとめっぽいこと

1回だけとはいえ、強制終了があったのは気になる。
しかし、キャラ設定はいいし声優も豪華。
幼甘的な展開になりそうなのも興味がある。

金がないのだけが問題。

公式HPの情報が遅いのは、ちょっと不安な部分。
posted by neneco at 14:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | デモ・体験版

2010年08月29日

HOOKSOFT「さくらビットマップ」体験版をやってみた

ラブデレブランド、HOOKSOFTの9月新作「さくらビットマップ」。
……そいや、「らぶでれ〜しょん!」買ってないな。クレカの未払い残高がまずい時期だったからな……。

体験版は短めで、2〜3時間で終わるくらいだと思う。
あまりストーリーには深入りせず、キャライメージやそれぞれの関係がつかめる程度。
えっちシーンはヒロイン5人分のダイジェスト。
キャラ設定はわかりやすいかわりに、舞台設定やストーリーといった部分はあまり情報がない。まぁ、その辺は公式HPで確認すればいいことだけど。

ヒロインキャラの好感度は開幕からかなり高い。
小春、璃子、ゆのかの幼馴染み3人は好感度MAX。むしろ、日常的にフラグを消化している状態。
千鳥先輩も初対面から好感度高め。
反応に乏しい(セリフもほとんど無い)鼎だけが、唯一好意を見せていない。それでも、印象は悪くなさそう。
開幕からデレてて、あとはどこまでデレが進むかという感じ。最初からハーレム状態。
個人的には、純愛エロゲのテンプレ(日常→告白→トラブル→解決→ハッピーエンド)に合わせたりしないで、ただひたすらにデレデレ展開が続くのでもいいんじゃないかなー、という気がする。


◆キャラ設定とかその辺

口癖があるキャラは、ちょっと口癖を強調しすぎているように感じた。
小春の「〜なんだよ」とか、璃子の「まったくまったくもう」とか、みどりの「〜さ」とか。
無理して使っているように感じるセリフもあった。

キャラ個別では、小春……頭がちょっとゆるすぎないか……?
もともとHOOKのゆるキャラは、他のメーカーよりゆるい印象があるけど、さらに輪をかけてゆるい気がする。
不快にならないぎりぎりでとどまっているので、個人的にはアリ。
主人公に対して無防備な割には、主人公が他のキャラともめてる(じゃれてる)時に、主人公に対するフォローがあんまりないのはどうかと思った。

一番ツボに入ったキャラはゆのか。

ツンデレ風な態度を取っているけど、スタート時点ですでに攻略後のようなデレ具合。

普段強気でいるけど、ときどき急に子供っぽくなって、激デレ行動を取ったりする。
そのギャップの破壊力がデカイ。
開幕でこれだけデレていたら、攻略後はいったいどうなるんだろう……。

CV.みるで無口キャラの鼎は、体験版中でセリフのほとんどが「……」。
おかげで、セリフが多いえっちシーンは、ものすごく違和感があったw


◆システム面について

Windows7 64bit版でも正常動作を確認。
起動時に、「不明な発行元」のセキュリティ警告が表示されるけど、動作には問題ない。
レジストリは未使用。
セーブファイルは、インストールしたフォルダ内のSaveフォルダ。Program Files (x86)内にインストールした場合はわからないけど。
セーブファイルは、直前のログも残るタイプ。それまでの会話の流れがわかって便利。

システムのキー操作に、ちょっとわかりにくいところがある。

はじめ分からなかったのが、オートモードとスキップモードの解除。

オートモードやスキップモードの開始操作は、開始のみ解除にならない。
「A」キーでオートモードを開始したあと、再度「A」を押しても解除されずに、オートモード続行。
解除は、右クリックか「Space」キー。別キー操作になるので、すぐに解除することができない。
スキップモードも同じように、スキップ開始操作で解除できないので、スキップが行きすぎてしまいやすい。
同じキー操作で開始・解除になる方がわかりやすいと思う。
いまオートモード中なのかどうかがわかりにくいのも、不便なところ。

「ESC」キーも混乱しやすい。
多くのシステムで「ESC」は「キャンセル」と同じ機能に割り当てられているけど、「さくらビットマップ」では「ゲームの終了」。
セーブ画面などを閉じようとして、ゲーム終了確認画面を出してしまうことがたびたびあった。

このあたりのキャンセル操作は、すべて「Space」に割り当てられている様子。
付属テキストでは、「Space」は「ウィンドウ消去」。
メッセージウィンドウだけでなく、設定画面やセーブ画面もウィンドウだと考えれば理解できるけど、やっぱり使い慣れない。

あと、細かいことだけど、タイトル画面の「つづきから」でクイックセーブしたデータが呼び出せると良かったと思う。


◆まとめっぽいこと

システムにちょっと気になるところはあるけど、体験版と公式HPをみた感じではキャラにハズレなし。
楽しそうな雰囲気がすごくいい。
それに、予約特典の「親友キャラ性転換パッチ」がおもしろそう。

というか、ゆのか破壊力大きすぎw
体験版をはじめて早々に陥落されてしまいましたヽ(´ー`)ノ

購入は決定。
ショップはどこにするかなー。
posted by neneco at 01:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | デモ・体験版

2010年08月13日

Whirlpool「涼風のメルト」体験版2をやってみた

ほとんど絵師買いで、しかも積んでるモノが多いWhirlpoolの新作。
あまり作風が変わらないブランドなので、作品紹介ページを見ただけでわかる「いつものWhirlpool」。

体験版の範囲は、作品紹介ページの「ストーリー」にあるところまで。

変にひねった展開はなく、テンプレート的なお約束イベントが多い。
早いうちから、ハッピーエンドフラグを立てていく主人公とヒロイン。
安心のWhirlpoolといった感じ。

ヒロインキャラは、個人的には外れはない印象。
特に期待するのは、幼なじみと、金髪ツインの後輩と、土地神様。
幼なじみの捺菜は、好みのタイプの幼なじみ。頼ってるけど、くっつき過ぎない距離感がいい。
素直なタイプの金髪ツイン後輩はCV.みる。
土地神様は、制服着ている絵とかあったのが気になる。


システム面では、
キーボード操作できる機能が少ない。
できるのは、メッセージ送りとバックログくらい。選択肢の決定もできない。
これはちょっと使いづらい。
ただ、オートセーブが1日の始まりと選択肢のたびに入って、オートセーブ欄が50個もあるので、進行中に頻繁にセーブやQ.セーブする必要はなさそう。

TIPS画面も、少し使いにくさを感じた。
追加されるたびに見ていると、進行が中断されてしまう。
ある程度たまってしまうと、いつ何が追加されたのかわからなくなってしまう。
せめて、登場順に並んでいるとわかりやすいのに。


システムに若干の不便はあるけど、シナリオ面では不安を感じない。
CV.みる嬢のヒロインキャラもいるし、購入決定。
posted by neneco at 01:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | デモ・体験版

2010年08月12日

etude「秋空に舞うコンフェティ」体験版をやってみた

好きな絵師で、前作「そして明日の世界より―」が大当たりだったetude
でも、「秋空に舞うコンフェティ」はライターが違うし、絵の雰囲気も少し変わってしまった。

体験版の内容は、OHPの作品個別ページにある「ストーリー」の範囲まで。
やってみた率直な感想は――「何がやりたいのかわからない」

最初はシリアスあるいは伝奇モノっぽい出だし。
でも、日常シーンはギャグ要素多めの、ラノベっぽいコメディ。
萌え要素を重視してキャライメージに走ったようではないけど、ストーリー重視に向かったようでもない。

何より、体験版の範囲では、2つのストーリーがほとんど結びつかないまま終わってしまう。

片方は、奏衣を中心にした、やや伝奇っぽい雰囲気の展開。
もう一方は、学園の演劇部を中心とした、学園モノの展開。

直接の接点は、主人公を除けば、奏衣と七海が主人公が住むアパート前で会うくらい。
推測も含めるなら、
沙夜がかつて会っていた少女はおそらく奏衣で、
奏衣は沙夜の実家である神社にあったほこらと関係がある……くらいがわかる程度。

たぶん、最終的には泣きゲー的なシリアス展開に進むような気がする。
しかしそれにしては、キャラ設定にギャグ要素が多い。というか、多すぎる。

体験版をやってシステム面はわかったけど、ゲームの目指す方向がわからない。
導入部のツカミに、完全に失敗してしまっている。

ほかに気になったところとしては、

・あほの娘+謎語尾の奏衣は、体験版ではキャラ紹介ページほどうざくはなかったけど、疲れる。
・黒雪いらない。
・萌先生はギャグキャラだろう。
・こずえは、キャラ紹介のボイスで好感度下がった。
・奏衣の初えっちの場所は、なんだかめちゃくちゃ開放的過ぎないか?
・二之宮攻略させろ。


システム面では、いまひとつキーボードでは使いにくかった。

1キー操作で呼び出せない機能が多い。確認した範囲では、「Tab」で表示されるバックログくらい。
そして、カーソルキーで機能選択したあと、メッセージ送りに戻すことができない。
「そして明日の世界より―」では、メッセージ送りボタンにカーソルを移動させることができたので、なんとかキーボードだけでも操作できていた。
今回はメッセージ送りボタンが選択できなくなっている。
進行中は気にならないかもしれないけど、ちょっと不便。


8月は出費を抑えたいところなので、ちょっと手を出しづらい。
posted by neneco at 20:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | デモ・体験版

2010年05月20日

キャラメルBOX いちご味「廻り巡ればめぐるときっ!?」体験版をやってみた

だいぶ安定ブランドという印象になってきた感じがするキャラメルBOX いちご味の、幽霊どたばたもの。
いつの間にか体験版が出ていたので、プレイしてみた。

シナリオは、各メインキャラが登場するシーンをピックアップした感じで、途中ところどころ話が飛ぶ、ダイジェスト版のような感じ。えっちシーンは1つあり。

展開のテンポが良くて、結構楽しい。
同じようなネタを何度も繰り返すのは少しくどい感じはしたけど、体験版やっている間に飽きることはなかった。

システム面では、特に大きな問題は感じなかった。
バックグラウンドでも動作するので、FF11と同時進行が可能w

ちょっと気になったのは、マウスカーソルがゲーム画面内にないと、キーボード操作できないこと。
ウィンドウがアクティブ状態でも、カーソルが外れるとEnterキーも効かなくなるのは、ちょっと不便。


主人公は、トラブル巻き込まれ型だけど、それなりに自分から突っ込んでいくタイプの様子。
ヒロインについて。

美世子。これはいいロリばばあ。なんか、しゃべりがホロっぽく感じることがある。

美遥。フラグ全開で、ツン全開の幼なじみ。バスト78にしては、グラフィックでは結構でかい。

由希。巨乳担当。98のHはいくら何でもでかすぎる。でかければいいってもんじゃないだろう!?

空美。おばか担当。やっぱり、バスト80にしてはでかい。

鈴音。猫娘。いいキャラだけど、猫だからといって「〜にゃあ」だの「〜みゃあ」だのいうのはあまり好みじゃない。この点では、ようガクの猫娘の彩葉がいいな。でも、より猫っぽい。


全体的に、美世子を除いて、設定よりも胸のサイズがでかいのが気になる。
もともと、E以上の巨乳キャラはあまりやる気が出ないけど、Hというのはどうなのか。フルコンプが危うい。

話は面白そうだけど、金銭的に余裕がないのがきついところ。
posted by neneco at 14:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | デモ・体験版

2010年05月15日

ぱわふるソフト「よう∽ガク」体験版をやってみた

新しいブランド、ぱわふるソフトの妖怪学園モノ。

最大の問題点として、バックグラウンドでは動作しない。
おかげで、FF11と同時に進めることができない。
オートプレイにしていても、ゲームが非アクティブになると動作が止まってしまう。
この時点で、個人的には大きなマイナス。

一通りの操作はキーボードで可能でした。


主人公は場に流されるタイプで、あまり主導権を発揮するシーンがない。
幼なじみの彩葉や、おとなしいタイプの雪華や小雪が相手の時は、ある程度自分から動くけど、気が強いキャラが相手だと押されっぱなし。
体験版に入っていたえっちシーンでも、体験版範囲の日常シーンと力関係はあまり変わらない様子。

CV.みるの幼なじみ猫娘とか、小悪魔とか雪女とか座敷童とか、けっこう好みのキャラがいるけど、流されるだけの主人公だとつまらない。
興味はあるけど、それ以上に不安があるので、予約なしで様子見。

ところで、お子さま吸血鬼はヘタレというイメージが強くて、アレシアにすごく違和感があるw
posted by neneco at 19:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | デモ・体験版

2010年04月25日

カミツレ「おしかけ!アントルメ」体験版をやってみた

新ブランド「カミツレ」のデビュー作「おしかけ!アントルメ」。

開幕から好感度MAXのヒロインが押しかけてきて主人公を取り合って組んずほぐれつ――
という、実にわかりやすい、シンプルにエロ重視のエロゲ。

会話のテンポが良くて、けっこう楽しい。日常シーンに笑えるところも多くて飽きない印象。
ヒロインのおっぱいサイズが巨D・貧B・巨Eと大きい方に振れているのが少し残念。
個人的には、E以上のサイズのキャラはサブ扱いの消化試合ですヽ(´ー`)ノ
しかし、和心はDというには大きく、麗音はBというには小さいような気がする……。

声優はあんまり気にしないので、キャライメージと声が合っていればいい。
その点、アントルメはキャラと声がよく合ってると思う。
和心は、典型的なエロゲ幼なじみキャラだし。
定番とか王道とかは大好きです。

絵で気になったのは、立ち絵と一枚絵でキャラの印象が変わるような気がするところ。
見ていて「こんなビジュアルだったっけ?」と思うことがあった。
あとは、和心の部屋着は、どう見ても部屋着のデザインじゃないだろう……とか。
制服の構造、特に胸元はいったいどうなってるのか……とか。

ヒロインキャラは全員髪を結んでるけど、これをほどくことはあるんだろうか……?
髪を結んでるキャラは、ほどいたところもあるべきだと思います。私の趣味的に。

体験版にあったえちシーンは2つ。和心が1つで、和心+麗音が1つ。
「ピー」音が声優の声だったのはフイタw
差分が大変だからだろうけど、それぞれのシーンの絵は前のシーンを引き継がない。前のシーンでかかっていても、シーンが変わると消える。
水音が少し大げさすぎるかなー、というのが気になった。


ここからが、個人的には本題。
本業がシステム屋なので、システムの作りは、体験版にどんなシーンが収録されているかということよりも気になる。
作った人がどのくらいユーザビリティに気を遣っているかで、作品に対する力の入れ方が分かるというもの。

「おしかけ!アントルメ」は、ほぼキーボードのみの操作が可能。
ただし、コンフィグ画面のスライダーだけは、キーボードで操作できない。音量やオート表示のスピードなど。
他の項目はキーボードのみで操作できるので、残念なところ。

体験版にはマニュアルとかはなかったようだけど、キーボードの操作内容は↓のようになっていた。製品版では、これにSAVE/LOADが付くと思う。

【R】バックログ。ESCキーで戻る。
【A】オートモード切替え。テキスト表示中にオートモードを切り替えると、表示が中断されて次のテキストが表示されるのは残念。
【S】スキップモード切替え。スキップモードが「既読のみ」の場合、次の未読までスキップ。Sキー押しっぱなしだと、Enter連打と同じように、未読もメッセージ送りされる。
【Z】Enterと同じ。
【X】ESCと同じ。
【V】ボイス再生。
【Enter】メッセージ送り。決定。
【ESC】メニュー表示。キャンセル。
【Space】メッセージウィンド非表示。
【Ctrl】強制スキップ。未読もスキップする。
【F1】クイックセーブ
【F2】クイックロード
【F10】画面表示一時停止?
【F12】最小化。

ジョイパッドにも対応していたけど、入力できるのはEnterとESCのみ。

セーブデータには、過去ログの内容は持たない。
ロードすると、セーブしたところより前のログは消える。

前回終了時の位置を記憶しない。
起動時は必ず画面中央に表示される。

フルスクリーン表示の挙動が少し怪しい。
表示の切り替えは、画面の解像度変更(拡大表示じゃない)。
フルスクリーンからウィンドウ表示に切替えると、一部のアプリケーションの画面位置が変わる。
この手のソフトでは、他アプリは左上(Windowsの基準座標)に寄ることが多いけど、「アントルメ」ではなぜか右下方向に寄る。
というか、そもそもフル−ウィンドウ表示切り替えをしても、他アプリの表示位置が変わらないようにできるはずだし、最近はそういう作品の方が多いハズ。
あと、フル−ウィンドウ表示を切り替えると、マウスボタンの状態がおかしくなる。一部の機能が、ボタンを押しっぱなしと認識する様子。

画面エフェクトが、Enterキーで飛ばすことができない。
コンフィグでエフェクトOFFにできるようだけど、エフェクトが消えるだけで、ブラックアウトは残る。このブラックアウトも飛ばせない。
また、エフェクトOFFでは、毎日のはじめに表示される日付表示を消すことはできない。
おかげで、シーン切り替わりのテンポが悪くなっているように感じる。
特に、日付表示は結構長くて、だんだん鬱陶しくなってきてしまう。
いちおう、エフェクトはEnterでは飛ばせないけど、Ctrlキーでスキップすることはできる。

ウィルス対策ソフトのKasperskyが、キーロガーとして検出するのは、まぁよくあること。
たぶん漢字変換の制御をやる限りは、どうしても出てしまうんだろうなぁ。

そして、このシステムの最大の問題点。

バックグラウンドでは完全に止まってしまう。

(追記)製品版では、バックグラウンド動作は実装予定だそうです! それなら良いなー('▽')

BGMやセリフだけでなく、オートモードも止まる。
前面に表示してウィンドウがアクティブになっていないと、いっさいゲームを進めることができない。

これはつまり、FF11と同時進行ができないということ。

FF11で移動中やビシージ、カンパニエの最中に、横に表示してオートで進める――ということができない。
これはかなり致命的。
この1点が引っかかって、予約には踏み切れないでいる。


あと、どうでもいい細かいところ。
「戦いの幕が切って下ろされる」
正しくは「戦いの幕が切って落とされる」
下ろしたら終わっちゃう。
posted by neneco at 19:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | デモ・体験版

2009年09月27日

「キスと魔王と紅茶」体験版をやってみた

10/30 キスと魔王と紅茶 (ま〜まれぇど)

ギリギリまで短く絶妙にめくれたスカートから覗くふとももがいいね!

特に、八城つばさの立ち絵のふとももが、プレイ中に気になって仕方がないw


システムは、エフェクトを多用している割には軽い。
エフェクトは全てOFFにすることができる。
スキップで変に引っかかることはない。
フルキーボード操作が可能。一部、ショートカット一覧にはない操作もあったけど。
ジョイパッドにも対応していた。1キーが左クリック,2キーが右クリックに対応。
ほとんど不満のないシステム。

自動マウス移動がONだと、選択肢が表示されたときにカーソルキーで項目移動しても、1つ目の項目の上にマウスカーソルが置かれて色つき表示になったままになるのが、唯一気になったところ。


会話のテンポは悪くない。日常会話が楽しい。
あまり強烈なインパクトはなかったけど、好印象。
学園モノっぽい雰囲気の中に「魔王」というトンデモ設定が入っている上に、体験版の範囲では「魔王」の描写はまったくなかったけど、あまり不安は感じなかった。

それにしても……
北都ねえさんの男の娘キャラ、三条寺忍がどのヒロインキャラよりも目立っていたような気がするw
きっとFDでシナリオが追加されるに違いないw


「ひだまりバスケット」が延期になったし、ふとももがいい感じなので、購入予定に昇格。
posted by neneco at 23:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | デモ・体験版

2009年09月21日

「幼なじみは大統領」体験版をやってみた

10/30 幼なじみは大統領 (ALcot

キャラ設定からアレですが、ギャグゲーというかバカゲーというか。
勢いがあって笑える要素も多い。キャラはかわいい感じで、声もいい。

でも、テキストに含まれるネタ要素が過剰でクドイ。
テキストの悪ノリで引いてしまうところもあった。

いまひとつ気が乗らないので、様子見。

CV.海原エレナのイリーナとか、CV.みるのエルとか、CVが安玖深音にものすごく似てる柏さくらの蘭とか、声もキャラも好みなだけに惜しい。
ちなみにCV.立花あやは、ほかの作品がすぐに浮かばないだけで、キャラと声は合ってていいと思う。


それにしても、ネタ満載キャラだと思っていたのに、イリーナことプーちんがふつうの可愛いキャラだったのが残念だ。
posted by neneco at 15:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | デモ・体験版

2009年06月26日

Primary 体験版をやってみた

2009/06/26 Primary 〜Magical★Trouble★Scramble〜 (SkyFish

SkyFishの魔法少女モノ新作。発売直前に何とか体験版終了。思った以上に長かった。

メインヒロインのプリムが、普通に可愛い。最近は、なんか変にひねったヒロインキャラが多くて、単純に可愛いというのが、かえって新鮮に感じる。
他のキャラもかなり露骨に可愛さアピール。
はじめの内は、ストレートに露骨な「可愛いキャラ」に引いたけど、雰囲気に慣れると、いちいち可愛すぎてタマリマセン。

その中でも、いづみ時空の威力は相変わらず強力。
これも最初は「露骨なロリ系いづみボイスの妹キャラか……」と思ったけど、しばらくすると、気に入ったボイスを何度も再生している自分がいたり。

まったくもって卑怯なSkyFish。
しかし、可愛いは正義。

それにしても、ライムが二面性のある黒キャラだったとは……。
そのままの大人しいキャラのほうが好みだなぁ。

体験版には、各キャラ1シーンずつ、短めのエチシーンあり。
宿の看板娘のチャイムにもエチシーンがあったのは予想外。攻略できないと思ってた。
妹の日奈々もシーンはあったけど、会話の感じからすると、個別ルートがあるかは微妙な印象。

エチシーンは全体的にエロい。でも、効果音がうるさくて邪魔。しかも“なんかその音は違うだろ”という感じの効果音。BGMとセリフだけでいいのに。

会話はテンポよくて楽しいし、キャラもかわいいし、大きな不満点もなかったので、購入確定。
posted by neneco at 11:40 | Comment(2) | TrackBack(0) | デモ・体験版

2009年06月22日

Stellar☆Theater 体験版をやってみた

6月ももう終盤だけど、今頃になって「Stellar☆Theater」(Rosebleu)の体験版をやってみた。複数のバージョンがあるようだけど、プレイしたのはWebからダウンロードできるSECOND TRIAL修正版(ver.2.03)。

ストーリーは面白そうだけど、システムが良くない。

まず、画面の機能がわかりづらい。
セーブやコンフィグなどのアイコンは通常は非表示だし、説明もなくてわかりにくい。

ゲームの進行で使うキーワード選択システムは、ただ手間と複雑さが増しているだけ。
このキーワード選択システムは、ほんのわずかな伏線でも見逃すと、いきなり行き詰る。あるいは、伏線だと気づかない場合も同じ。
そうなると、キーワードの総当りになってしまう。
組み合わせが間違っていると、ただ失敗メッセージだけで面白みもない。
攻略難度が跳ね上がるだけで、メリットが感じられないシステム。おそらく、このシステムが原因で攻略できない人も出てくるはず。

あと、選択肢画表示されているときにセーブができないのは問題だと思う。
選択肢が出る前か、選んだあとでしかセーブができない。

フルキーボード操作ができず、マウス必須なのも個人的には減点。

会話の掛け合いは楽しいし、キャラもいい。シナリオ設定も興味をひく。
でも、あまりにもシステムが悪い。ストレスが溜まるシステムでは攻略はできない。
テキストが面白いだけに残念。

それにしても、突っ走ったブラコン妹キャラの皐月が攻略できないというのはもったいない。登場キャラ中で一番かわいいと思うのに。
攻略キャラの中では天音かなー。メインっぽい空は3番目。

シナリオについては、ギャグ系なのかシリアス系なのか良くわからない。
日常シーンや全体的な展開はドタバタギャグっぽいけど、ところどころ、主に空と関わるところではシリアスが入る。
ブランドの1作目ということで、やりたいことをいろいろ詰め込んだんだと思うけど、作品が目指しているイメージがわからない。

そして、個人的に決定的にアウトだったのは、下着のデザインが趣味に合わないということ。
体験版やメーカーページで、そこそこパンチラシーンがあるけど、何かが違う。
けっこう重要。

ということで、ストーリーの展開は気になるけど、スルー確定。
posted by neneco at 00:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | デモ・体験版

2009年04月18日

シークレットゲーム 体験版

4/24 シークレットゲーム -KILLER QUEEN- DEPTH EDITION (FLAT

同人ソフト(エロあり)→PS2(エロなし)→PC商業ソフト(エロあり)と移植されたソフト。らしい。
同人時代のことは知らない。
ライターが健速ときいて選択。

体験版はEPISODE1の一部のみ。2〜3時間で終わる程度の分量。

システムがかなり使いづらかった。
マウス操作しか考えていないような作りで、バックログ表示→ログから復帰やメッセージウィンドウの非表示といった操作は、すべて画面上のボタンを操作。キーボードでのショートカットがない。
キーボードメインでやっていると、これがものすごくテンポが悪い。
カーソルキーでそれぞれのボタンの位置に飛ぶことはできるけど、操作性が悪いことには変わりない。

PS2からの移植のためか、フォントが大きめ。これは読みやすくてよかった。

絵は、なんとなく古い印象。ひと昔前の作品のように感じる。
どことなく、コットンとゆずを足して3か4で割ったような感じ。

テキストは、読みづらいわけではないけど、スムーズには読めない。びみょーな感じ。
主人公視点のようで、第三者の視点のようでもある。基本は主人公の位置から見た内容になっているけど、明確なシーンの切り替えがないまま、全く別の視点からのテキストが入る。
なにより、主人公もその場にいる人も、誰も知らないような内容が突然説明されるのはかなり違和感があった。
そして、変に距離を置いた位置からシーンが語られるので、サスペンス物なのに、まるで感情移入ができない。語り手の視点が定まらないので、迫力に欠ける。

メーカーページでは誰がヒロインかわかりにくい。

メインとなるのは、姫萩咲実と色条優希らしい。PS2版で、矢幡麗佳と綺堂渚がヒロインに昇格。PC商業版では北条かりんがヒロイン昇格。
体験版で登場したのは、咲実,麗佳,渚の3人だけ。麗佳はほとんど接点なし。

体験版の範囲では、ここからどうもって行けばエロシーンに繋がるのか、まるでイメージできない展開だった。
主人公に、少し前に亡くした恋人のことを引きずっているという設定があるのでなおさら。
ところで、優希はPS2版では10歳だったらしいけど、大丈夫なんだろうか?

全体的に“いまひとつ足りない”という印象だけど、先の展開がかなり気になるところで体験版が終わっているのが、困ったところ。
直感的な地雷臭はしてないから買ってもいいけど……。


それにしても、サンプル画像を見ると、立ち絵や1枚絵ではあまり胸が大きくないキャラが、えちシーンでは巨乳になっているのはどういうことだw
特に渚。B→D〜Eくらいまで膨らんでる気がするw
posted by neneco at 22:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | デモ・体験版

2008年11月25日

Hellsinker. 体験版

RUMINANT'S WHIMPER

同人弾幕シューティングで、難易度高いけど評判がいいらしいと聞いて、体験版を入れてみた。
けど、断念。
起動はするけど、うちの環境だと、コントローラーの方向キーがうまく認識されなかった。

使っているコントローラーは、PS1のDUALSHOCK。エレコムのJC-PS201Uを使って、USBで接続。
十字キーを操作すると、押したときにその方向が入力されるけど、離したときに逆方向の入力が入ってしまう。
例えば、「↓」を押すと↓方向に1回入力があって、離すと↑が1回入る。左右も同じ。
おかげで、メニューの操作もできない。
アナログスティックに入力を切り替えると、正しく入力されるけど、今度は反応が過敏すぎる。スティックを倒すどころか、軽く指が当たっただけでも反応する。

他にまともなコントローラーは持っていないので、プレイするところまで行かずに終了。
posted by neneco at 10:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | デモ・体験版

2008年11月18日

新PCでメギドベンチ

メギドベンチを実行したらスコアがかなり低かったので、PCを新調(表ブログ→ )。
一番の強化ポイントはビデオカード。GeForce 8400GS から Radeon HD 4670 に変更。

CPU:Core 2 Duo E8400 (3.0GHz)
MEM:2GB
GPU:Radeon HD 4670 512MB
   WUXGA (1920x1200)
OS :WinXP SP3

さっそく、メギドベンチを実行。

(変更前)1647
(変更後)14452

一気に10倍近いスコアにアップ。かなり滑らかに動く。
まぁ、スペック満たしても買うわけじゃないのですが。

それにしても、キャラの接地がおかしいのは公開するときに気づかなかったんだろうか……。
posted by neneco at 01:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | デモ・体験版

2008年11月12日

君が呼ぶ、メギドの丘で ベンチマーク

12/26 君が呼ぶ、メギドの丘で (Leaf

ネ実のエロゲスレで話題になっていたから、メギドのベンチマークを実行してみた。
実行環境は↓の通り。スリム筐体PCで、GPUはちょっとパワー不足。

CPU:Core 2 Duo E6600 (2.40GHz)
MEM:2GB
GPU:GeForce 8400GS 256MB
   WUXGA (1920x1200)
OS :WinXP SP3

いちおう、推奨環境は満たしてると思う。

で、実行したスコアはこんなところ。(5000以上あれば快適)
ノーマル:1647
画質低下:9599

標準だとスコアがぜんぜん足りないorz
3D動画の動きもかなりもっさり。表情アクションも遅くなるので、立ち絵(?)が怪しく見える。

画質を落とした軽量版だと動きはだいぶ早くなるけど、ポリゴンの描画がかなり荒い。PS2のポリゴンゲームの方がマシなレベル。ゲーム解像度で描画したものをモニタ解像度の1920x1200に拡大して表示しているので、ますますアラが目立つ。

どちらの描画モードでも、キャラの接地がおかしいのが気になった。
歩行時に、足が接地している部分が滑るようにずれる。歩行アクションと移動スピードが合っていない。見ていてかなり変。

実際の描画オプションはもっと細かく調整できるようになるらしいけど、今の様子だとプレイは厳しい。
シナリオやキャラ設定とかは良さそうだけど、ひとまずスルー予定。
posted by neneco at 06:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | デモ・体験版

2008年10月20日

同人シューティング PriZhm 体験版

▼ PriZhm (RezetiA) [作品ページ]

同人サークル「RezetiA」の横スクロールシューティング。とらのあなの出荷情報にのっていたから体験版をやってみた。
弾幕系っぽい感じ。
敵や敵弾の速度がかなり速くてスピード感のある内容。

ひとまず、敵も弾も自機もサイズが大きい。
それに加えて、背景がかなりにぎやか。
おかげで、なんかゴチャゴチャし感じがする。シーンによっては、敵や弾が見づらいこともあった。

あと、やっぱり横スクロールの弾幕系は厳しい。
敵・弾の出現位置と自機の位置を把握しづらくて、ミスに気づかずに突っ込まれていることが多い。
敵・弾速度が大きめで速いので、見る範囲が広くなるのも、ミスが増える原因。
覚えゲー色がかなり強いゲームだと感じた。
posted by neneco at 12:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | デモ・体験版

2008年10月10日

WIZARD GIRL AMBITIOUS 体験版

10/24 WIZARD GIRL AMBITIOUS (Sugar pot [作品ページ]

「ENGAGE LINKS」に続いて、魔女っ娘モノのWGA体験版をやってみた。

なんとなく、スレイヤーズとフォーチュンクエストを足して変な割りかたしたような内容。
微妙に中途半端。

傍若無人に突っ走る御剣アスカに振り回されながら旅する冒険活劇――
というノリのわりには、勢いが足りない。
御剣アスカというキャラ1人に会話上の役目が集中しすぎていて、かえってテンポが悪くなってるように思える。

パーティになるメンバーの会話は、
 おんぷ → ボケキャラ。
 クレア → 堅物のようで、ボケキャラ。
 ミント → 「関西弁でツッコミを入れる」というボケキャラ。
 りりあん → そもそもほとんど会話に出てこない。謎行動をとるネタキャラ。
 プレイヤーキャラ → 傍観者。弱気にグチったり皮肉ったりする程度。
――という感じで、展開を進めるのも止めるのもアスカの役目。暴走系キャラのようなのに、パーティ内に抑えのキャラがいないせいで、抑えに回ることもある。

プレイヤーキャラは「意外な一面」のようなことを言ってるけど、1人で受け持つ役割が多すぎて行動がぶれてるだけのように見える。

ボケ役系のキャラがやたらと多いのも、テンポが悪くなる要素。
人数が多いので、会話でそれぞれの出番を出そうとすると、どうしても間延びした展開になる。
キャラ設定は違うものの、それぞれのキャラで言うことがたいてい決まっているので、変化にも乏しい。
なんとなく、一発芸しか持っていないお笑い芸人ばかりが出ているバラエティのような印象。

そんな中で、プレイヤーキャラは状況に流されるだけの傍観者。
掛け合いらしい掛け合いをしないので、会話にリズムが生まれない。


アスカが使う魔法はかなり威力が大きいような設定だけど、エフェクトがしょぼくて迫力がない。
エフェクトは魔法の属性ごとに違うものがあるようだけど、威力や効果を反映していないので、ますますしょぼさが目立つ。
体験版冒頭で撃ったどことなくスレイヤーズのドラグスレイブっぽいノリの高威力魔法と、詠唱なしでちょろっと撃った火炎魔法が、同じエフェクト。しょぼすぎてへこむ。
「いつか、届く、あの空に。」の“エフェクトを当てたせいでかえって間抜けに見える”という程じゃないけど、もうちょっとマシな見せ方はなかったのだろうか。
「ENGAGE LINKS」体験版ラストで敵の大魔法を防いだシーンのほうが、よっぽど迫力あった気がする。


システム面でも気になるところがいくつか。

Enterでメッセージを進めても、キャラボイスは止まらずにそのまま続く。賛否両論あるかもしれないけど、個人的には違和感が大きい。

エフェクトはEnterで飛ばすことができない。エフェクトが終わるまでメッセージ送りができなくなる。
Ctrlキーでスキップさせるとエフェクトも飛ばせるけど、直後の未読テキストもスキップしてしまうリスクがある。

このエフェクトの面倒な仕様は、メニュー選択やゲーム終了時も同じ。
操作選択のエフェクトとしてキャラボイスが再生されると、セリフが終わるまで処理が進まない。こっちもCtrlキーで飛ばすことはできるけど。

一番の謎仕様は、ウィンドウ/フルスクリーン表示に関係なく、Windows解像度を強制的に変更すること。

現在の画面解像度が1920x1200でも、ゲームの設定で解像度を1024x768にしていると、ウィンドウモードでも解像度が1024x768になる。で、ゲーム画面はその中で800x600表示。ウィンドウモードなのに、Windowsの解像度を変更する理由が分からない。


WGAはスルー確定。
体験版ラストの普通の女の娘風のアスカは可愛いとは思ったけど、
テンポの悪さとシステムの謎仕様は受け入れ難い。
posted by neneco at 15:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | デモ・体験版