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2007年11月27日

そして明日の世界より― - 青葉ルートクリア

昨夜3時までやっていたわりには、すっきり起きた。
起きたけどかなり寝不足

それでも、青葉ルートクリア。会社で。

初えち後はあまり長くなかった。
終末が決まった世界で、残された3ヶ月足らずを過ごすための幸せを手に入れた――というところでエンディング。
結末は不明なまま。残された時間をどう過ごしたのかも、落ちてくる小惑星がどうなったのかも書かれていない。

そのエンディングまでの短い間に、青葉デレモード全開。CV.青山ゆかり覚醒。
でも、ニヤニヤするような甘い展開とはちょっと違う。
作品の雰囲気の影響もあって、けっこう感動系のデレモード。
透き通るような幸せな情景に感動して泣けてくる。
最近涙もろくなったなー。人がいるところでやるのは危険。


えちシーンは2回。

初えちは、髪を解いたロングストレートの青葉。廃屋のベッドの上でほぼ全裸状態。いちおう靴下は残ってるけど。
ベッドに広がる長いストレートヘアが美しい。
どちらかというと半脱ぎの方が好みだけど、このシーンは全裸の方があってる気がした。

2回目は、髪を結んだ特大ポニーテールで、体操服+ブルマ着衣えち。場所はシャワー室。シャワーで濡れて張り付く体操服がえちぃ。
後半は半脱ぎになります。
ちなみに私は、ブルマ属性は無し。かわりに、ふともも,半脱ぎ,WAM(いわゆる濡れフェチ)があり。2回目えちはかなりの高得点。

2回ともかなりえちぃです。
普段は、えちシーンはスキップすることが多いけど、今回は2回とも完読。感度高すぎな青葉が可愛すぎる。

えちシーン前後もちゃんと書かれているのもポイント高い。
唐突にシーンが始まることは無くて、だんだんと雰囲気が高まっていって、その流れのまま自然にシーンに移るのがすごくいい。
シーン後も、それまでの余韻を残して幸せな空気が流れる会話があるのが良かった。


というか、もう青葉最高。

巨大ポニーテールだし
髪を解いたロングストレートモードもあるし(ポニテキャラは髪を解いたシーンがないといけない!)
ポニテ、ストレート両モードでえちシーンある
胸は大きすぎない美乳系だし
行動力のある元気娘だし
でもけっこう女の子っぽいところもある
追い詰められておかしくなるくらいに、ものすごく一途だし
お互いに対等に依存していて(片方の依存度が強いのはイマイチ気が乗らない)
お互いに必要としている関係で
最愛の恋人が最高の相棒
でもちょこちょこと甘えて見せたりもする

完璧にツボに入った。

ここまで好みに合った女の子は、三次元じゃ絶対にありえないねッ!!

立ち絵も一枚絵も、流れるような長い髪がすごく良いです。

あまりに青葉が好みに合いすぎるので、他キャラルートに入り難いのが困りモノ。
キャラ紹介見たときは御波が一番になる思ってたから、御波ルートは絶対にやるけど。
夕陽ルートは、シナリオにかなり力が入ってるらしいから、これもやる。
朝陽ルートはかっ飛ばすかもしれない。
posted by neneco at 18:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | レビュー:エロゲ

そして明日の世界より― - まだ途中

「そして明日の世界より――」を開始。
ひとまず、夕陽はシナリオ的に特別らしいからあとにまわすことにして、ロングポニテの青葉からスタート。

終末物だけあって、かなりシリアス&鬱展開が続く。
個別ルートに入ってもかなり鬱展開。見ていて暗くなってくる。

それが――

青葉、なんかむちゃくちゃ可愛すぎるんですが!

CV.青山ゆかりだけど、中盤はまるでヤンデレ状態。なんか狂気じみた感じがしていて、“なんか踏んでしまったかな……”と思って進めていたけど、

まさかこれほどの破壊力とは!!

中断できずに、ひと段落着いたところで深夜3時近くになってしまったけど、たぶん明日は気分が良いに違いない。

でも、御波もかなり可愛いから困ったもんだ。
posted by neneco at 02:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | レビュー:エロゲ

2007年11月14日

ExE 悠ルートクリア

ExE (ゆずソフト

ずいぶん前にインストールはしたものの、今頃になってようやく「ExE」1ルートクリア。

野宮悠は、CV.青山ゆかりで典型的なツンデレキャラ。しかも、ツン対象が主人公のみという念の入りよう。
作中、完全にデレることはなくて、テレまくるタイプ。破壊力はあまり高くないけど、テレる様子が可愛い。
でも、デレ全開モードになったのも見たかった気がする。

シナリオよりは、キャラとシーンのカッコよさに重点を置いてるようで、展開が少し強引な部分もあった。
主人公は何度か大怪我をするけど、なんとなく毎回似たような怪我のしかただし。

でも、あまり凝ったシナリオじゃない代わりに、わかりやすいのは良かった。
だいたいの先の予想ができた上で、それをどう見せるのかを楽しむような感じ。
テンポよく進めることができて、演出もいいので、けっこうはまり込む。

キャラ重視の作品だけあって、攻略キャラ確定後は、他のヒロインキャラが活躍するシーンがほとんどないのは残念。
「活躍するのは主人公」「ヒロインを助けるのは主人公」というのはわかるけど、主人公を活躍させるために、ちょっと不自然になってしまってる気がする。
でも、主人公の活躍シーンはそれなりにかっこいい。

主人公が一番活躍したシーンのあとに、展開にもうひと山あったのは、ちょっと微妙。
主人公大活躍のあと、平和な日常に戻って、この時点で未消化伏線がけっこう残ってる。
それは他キャラルートで解消するのか……と思っていたら、ルート内で追加消化。コース料理を食べ終わった後に、出し忘れの1品が出てきたような感じ。あとから出てきたイベントの印象が大きくて、“主役”の印象が霞んでしまった。


えちシーンは3回。
それぞれのシーンは長め。けっこうエロかった――と思う。
ただ、先の展開がだいたい予想できることもあって、先の展開見たさに、ほとんどすっ飛ばし。


どこかで見たような設定とかがところどころあるのは、気づいた上で楽しむもんなんだろうなー。
posted by neneco at 20:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | レビュー:エロゲ

2007年11月08日

Aster - やってしまったかも

11/09 Aster (RusK) [作品ページ]

ラオックスから発送メールが届いた「Aster」ですが、
2ch作品別スレを見てみると

大荒れ。

フラゲ→即地雷認定の流れになった様子。
これは踏んでしまったかもしれない……。

作品別スレには内容もろバレの書き込みがあるので、見る場合は要注意。
私は、事前ネタバレをきにしない方なので見まくってますが。

以前から「複数主人公」ということで荒れ気味だったけど、それに加えて事実上選択肢がないらしい。
そして、鬱展開予想はかなり前からあったけど、その方向がよくなかった様子。キャラクターは救われるけど、プレイヤーは救われないとか。

一本道進行のようなので、早めにさくっと終わらせるかなー。
posted by neneco at 22:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | レビュー:エロゲ

2007年10月14日

ExE再開

9月は特に新作を買わなかったので、10月末新作までの間にExEを再開。
再開といっても、ほとんどやってないに等しいけど。

まだ序盤もいいところなので、展開はなんともいえない。
BGMはけっこういい感じ。

榊原ゆいがサブキャラで出ているけど、なんとなくしゃべり方が成瀬未亜に似てるような気がした。

ひとまずは、なんかメイン張ってるっぽい悠ルート狙いで進める。
ということで、ルートが確定する最重要選択肢のおっぱいは美乳を選んだ。
posted by neneco at 23:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | レビュー:エロゲ

2007年10月02日

ハニカミ - 9

ようやくオールクリア。時間かけすぎ……。
おまけシナリオも含めて全部終わった。
オンリーワンモードはやってないけど。

おまけシナリオは、矢野弘子,雷堂苺,紅林司,篠崎こよりの4人分。雷堂苺と紅林司は連続したシナリオ。
各シナリオそれぞれに、追加の1枚絵が1つずつある。

4つのシナリオのうち、ちゃんと完結するのは、一番最初に開放される矢野弘子編のみ。
あとの3つは完結しないで、途中で終わる感じ。特に篠崎こより編は、ドタバタするだけの短い1イベント風。
なんとも中途半端な印象。
各ヒロインキャラの追加イベントはPleasureでやるので、ネタがなかったのかもしれない。


ハニカミ全体の感想。
キャラ萌えゲーとしては悪くないけど、似たような展開が続くので、繰り返すたびにだんだん飽きがきてしまって、不完全燃焼気味。
オールクリアしても、いまいち達成感がない。
熱が冷めないうちに一気にクリアしてしまうか、気に入ったキャラだけピックアップして終わらせるかの、どちらかにした方がいいかも。

最終的に、キャラの好みでは朝陽が一番。エンディングは、朝陽と麻里乃がきっちりと締めてて良かった。


だいぶ時間がかかってしまったけど、10月戦線には間に合った。
積んでるのはぜんぜん減ってないけど。
posted by neneco at 00:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | レビュー:エロゲ

2007年09月15日

タイガーころしあむ(PSP)

通販で予約していた「フェイト/タイガーころしあむ」【AA】が届いたわけですが……
なにやらやたらとでかいダンボールで届きました。
普段、エロゲの通販で届くダンボール箱の2倍以上。Amazonでちょっと厚みのある本を頼んだ時に使われる箱なら3つ分くらいもある。
そして、ダンボールの中に入っていたパッケージもまたデカイ。このでかさは「20世紀アリス」の箱に匹敵する。もう少し一般向けな表現では、A4サイズノートPCとあまり変わらない大きさ。

……こんなにデカイもんだとは思わなかった。ちょっと置き場所に困る。


起動するとOPムービーが流れますが、かなりかっこいい。
というか、なぜ榊原ゆい!?
いや、嫌いじゃないし、良い歌だと思うけど。
カプコンのOHP見てなかったからかなり意外だった。

ゲーム中はフルボイス。アニメ版Fateの声優は、そのまま変更なく声を当ててる。
アニメ版には出てきていないキャラもあるけど、まだ声は聞いていない。

ゲーム中に操作チュートリアルがあるけど、説明ムービーだけ。
説明役はタイガー。なぜか妙に声が安定しないのと、アニメ版では登場シーンがかなり少なかったせいもあって、ちょっと声に違和感があった。


順番にということで、士朗を選択してスタート。難易度はノーマル。
アクションゲームはあまり得意じゃないけど、適当にボタンを押しているだけでも何とかクリアできる。“ノーマル”といいつつ、“イージー”といってもいいかも。
はじめは操作に慣れるのに戸惑うけど、手軽で遊びやすい印象。
凝った“格ゲー”にはなってないので、戦闘そのものにはあまりやり込み要素はないかもしれない。
あと、手軽にクリアできるので、超必殺技が使える条件を満たす前にステージクリアになってしまう。1ルートクリア中に、1回も超必殺技を使うことがなくて、ちょっと残念。

シナリオは、Fate/stay night本編のネタを使いつつ、オリジナルのギャグもの。
ところどころFate用語が出てくるけど、あまり詳しくは知らなくても問題ない感じ。
原作の内容を覚えていると、かなり笑える。
PSPプレイ中にいきなり爆笑するのは、はたから見たらかなりアヤシイに違いない。

ED曲も榊原ゆいでした。
原作とまったく関わりなかったのにという違和感はあるけど、歌は良いです。
サントラをいきなり予約。

まだ士朗しかクリアしてないけど、OPにはカレンとバゼットも出てくるので、hollowネタもありそう。
hollowやってませんが。

最大の問題点は、ロード時間の長さ。ストーリーシーンと戦闘の切り替わりのロードがかなり長い。PSP-2000で改善するといいけど。

手軽で笑える作品で、ファングッズとしては悪くないかも。
途中放置にならずに全クリできそうな感じ。

posted by neneco at 21:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | レビュー:エロゲ

2007年09月11日

ハニカミ - 8

かーなーり時間がかかってしまったけど、ようやくクレアルートクリア。
普段なら、日常シーンの音声は全て聞くところだけど、「ハニカミ」はどのシナリオも似たような展開が続くせいで、かなりの部分を飛ばしてしまった。

クレアはキャラ人気投票で1位になっただけあって、キャラとしての性格付けはいいのかもしれない。
でも、そのせいでシナリオの起伏が弱い感じ。
スタッフロール後のデレ期にはいると、ますます変化が乏しくなってしまう。
「善い娘」なキャラ設定なので、あまりネタ/笑い要素もなく、インパクトが弱い。サブキャラの方が印象深かった。

キャラは嫌いじゃないけど、シナリオ全体として見ると、いまひとつ。
シナリオの弱さを補って強引に牽引するだけの、インパクトの強いキャラなら良かったのかも。

えちシーンは、やっぱり今回も2回ともスキップ。
雰囲気はいいんだけど、すでに飽きが来てしまって……。

おまけシナリオをまるごと残しているので、また合間を見て進める予定。
posted by neneco at 18:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | レビュー:エロゲ

2007年08月18日

液晶モニター LCD-MF241X レビュー(続)

急激にアクセスカウンタが伸びていてナニゴトかと思ったら、「LCD-MF241X」のレビューに大量にアクセスがあった。2chのスレからリンクがあったらしい。

見る人が多いとなると、さすがに偏りまくった内容のレビューはマズイと思うので、ちゃんとしたレビュー記事を書いてみた。

LCD-MF241X * 気まぐれなレビュー
http://review.sakuratan.com/index.php?LCD-MF241X

書いているうちに長文になってしまった……。
ここ数日使ってみた感想も加味して記述。
何かの参考になれば。
posted by neneco at 18:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | レビュー:エロゲ

2007年08月16日

ハニカミ - 7

盆休みを使って麻里乃クリア。まだフルコンプできてない……。

麻里乃は良いツンデレキャラですネ。デレ期の威力はトップクラスかも。
デレ期に入るまでがけっこう長いですが。
しかも、ツン状態がかなり攻撃的。そこで脱落する人もいるらしい。
まぁ、「飛行機があれだけ高く飛べるのは、すさまじいばかりの空気の抵抗があるからこそなのだ。」と島本和彦も描いてるし。

他のシナリオ同様、麻里乃も家族をテーマにした内容。
サブキャラが多くて、たぶん一番登場キャラが多い。
朝陽,未央,由馬ではいなかった、ひとの恋路を邪魔するキャラも登場。
設定は重いけど、キャラが多くてドタバタ気味で、雰囲気は明るめ。

もともとバカップルイベントがメインのキャラ萌えゲーなので、シナリオの方はいまひとつ感。
悪くはなかったし、メインの流れはちゃんと通してはいたけど、設定や伏線に投げっぱなしのものがけっこうあった。
由馬シナリオもそうだったけど。

エピローグは、そこそこちゃんとまとまっていて、幸せそうでいい感じ。
それだけに、未消化のネタが多いのが気になった。

えちシーンは、今回も2回ともスキップ。
それなりにシナリオ前後の繋がりがあったにはあったけど、いくつかセリフをピックアップしてみただけ。完読するだけの気力がなかった。

麻里乃はあまり期待してなかったキャラだったけど、予想外に良キャラでした。


続いてクレア開始。
恋愛授業が似たような展開で、ちょっとだれてきたかもしれない。連続周回はきついかも。
posted by neneco at 18:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | レビュー:エロゲ

2007年08月15日

もってけ!セーラーふく Re-Mix001

「もってけ!セーラーふく」【AA】のリミックス版、「もってけ!セーラーふく Re-Mix001 -7 burning Remixers-」【AA】を買ってしまった。はじめは買うつもりじゃなかったけど、つい……。

元の曲もかなりの電波ソングだったけど、輪をかけて暴走したリミックスになってるものがほとんど。
というか、原形をとどめてないような。
元のイメージを残しているのが、7曲あるうち3曲。
あとは、いろいろと壊れてます。

JPOPでマキシやアルバムに別録されているようなものをイメージしてると、壮絶に裏切られる。
CD丸ごとが「原曲を元ネタにしたギャグ」のような、ある意味で「らき☆すた」らしいアルバム。
原曲とのギャップを楽しめるひと向け。


▼調子こいて玉砕ミックス
しょっぱなから元の曲がまるで残っていない、暴走したリミックス。
テンポのいい曲に、原曲の声の部分をパーツとして乗せていったような曲。
あまりにも元のイメージとかけ離れているので、賛否分かれるかも。
個人的にはイマイチ。

▼メタボ対策Mix
ユーロビート風味の疾走感ある曲に乗せてかっ飛ばしたような曲。
元の曲のイメージをかなり残してる、正統派アレンジといった感じ。
ノリが良くてかなり聴きやすい。一番気に入ってる。

▼中の人on_the_floor_mix
一転してゆっくりしたテンポのリミックス。
スローアレンジしたダンスミュージックという印象。
ドラムの重低音にリズム良く声が乗る、ノリのいい曲。こういうのもアリかも。かなりかっこいい。
ただなんというか、他の曲が暴走している中では、ちょっとインパクトが弱いかもしれない。じっくり聞くにはいい曲。

▼-うんだかだ〜教の野望-
MOSAIC.WAVです。
他に何も言うことないというかなんというか。
曲の部分は意外と普通で、暴走している電波な歌の部分で笑わせる、いつものMOSAIC.WAV。いつも以上に暴走してる気がするけど。
いったい彼らの頭の中はどうなってるんだろう……。
一番大ウケした。インパクトでは最大。かなり頭に残る。

▼グルコサミっくす
原曲の間奏部分で入る4人の会話を、BGMに乗せて流したもの。「歌」というには違和感ある。もちろん原曲は維持してない。
なんとなく、「カウボーイビバップ」にありそうだと思った。
みゆきが黒いでス。
つかさは、中の人の素が出てきてるよーな。

▼祭みっくす!
白石みのる(or 谷口)が歌う「もってけ!セーラーふく」。
ほぼ原曲通りで、サンバ風にアレンジ。リズムが良くて楽しい。
同じ今日アニ作成の「ハルヒ」を知らないとわからないネタも多くて、若干内輪な印象。
個人的にはけっこう笑えたけど、内輪ネタが嫌いな人には受け入れられないかもしれない。

▼青春orzミックス
レースゲームとかに入っていそうな曲で、すごくノリがいい。
原曲の形を残したアレンジで、アルバムの最後をきっちりと締めくくる。
かっこよさでは一番かも。

posted by neneco at 08:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | レビュー:エロゲ

2007年08月14日

We Love AKIBA-POP!!

MOSAIC.WAVの電波ソングファーストアルバム。「SPACE AKIBA-POP」【AA】を聞いた後で買ってみた。
「SPACE AKIBA-POP」の方は、ミキシングの失敗なのか、歌詞が聞き取りづらいところがあったけど、「We Love AKIBA-POP!!」の方は問題なし。けっこう聞き取りやすかった。

全体的に曲は普通にかっこいい。
奇をてらったものは少なくて聞きやすい。

で、歌詞がぶっ飛んでまス。

いったいどこからこんな歌詞が出てくるんだ、というようなものばかり。
聞いてるとかなり笑える。
曲の出だしが普通のものが多いのでなおさら。
というか、歌に“オチ”をつけてどーするんだ。

13トラック中12曲が電波全開。ハズレなし。
特にウケたのは、「めろんぱん」「MagicalHacker☆くるくるリスク -Album Version-」「GAMER'S ACTRESS」。
気に入ったものは、
歌詞はぶっ飛んでるけどノリのいい「ないしゃおだくーにゃん」と「We Love “AKIBA-POP”!!」。
ぜんぜん電波ソングには聞こえないけどなんかズレてるような感じの「機会クリオネ」。

8トラック目に、曲にも歌詞にも電波要素のない「GRANDE 〜グランデ〜」あり。
他の電波ソングにまぎれて1曲だけ真面目な曲が入っていて、それがかなり異様……。
単独で聞くとかなりかっこいい。

聞きやすかったこともあって、個人的には「SPACE AKIBA-POP」より評価↑。
電波具合がほとんど歌詞にあるので、あまり脳内オートループはしない感じ。

posted by neneco at 19:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | レビュー:エロゲ

2007年08月12日

アニメ版Kanonまとめ

京アニ版「Kanon」の感想wikiをようやく書き終わり。
感想書くために5〜8巻をもう一度見直したりもしたので、やたらと時間がかかってしまった。

Kanon アニメ版 - 気まぐれなレビュー Wiki*
http://wikiwiki.jp/suzunari/?Kanon%20%A5%A2%A5%CB%A5%E1%C8%C7

盆休み中に積みゲやCD/DVDの消化もしたいけど、なかなか進まない。
posted by neneco at 14:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | レビュー:エロゲ

2007年08月07日

ハニカミ - 6

ようやく由馬クリア。8月も「ハニカミ」だけで終わりそうな遅さ。

やっぱり、「ハニカミ」はセーブ枠が足りないと思う。
分岐ごとにセーブしているわけじゃないのに、あっという間に不足して、セーブデータの整理をすることになってしまう。
未央ルートと同じく、スタッフロール後は1枠で片付けてしまった。

由馬シナリオは、なんか中途半端な印象。
「ハニカミ」のルート分岐は4月10日。シナリオ全体の1/4程度のところでルートが確定する。
これを少し過ぎたあたりから、由馬の光一郎依存体質が始動。
そのまま、きっちりとしたイベントがないままなし崩し。
前半からすでに、由馬がかなり強い依存型になっているので、スタッフロール後の後半戦に突入してもあまり変化があった気がしない。

エピローグでも、インパクトのある要素や変化があるわけでもなく、ただそれまでの延長。
シナリオ中に伏線として使えそうなイベントはあったのに、まるで生かされてないのは残念。

シナリオを通して語られる、“家族のあり方”は良かったと思う。
それに絡むイベントは感動的だった。
でも、由馬の行動が後ろ向きなことが多くて、あんまりすっきりしない。
どうしても距離をあけた視点で見てしまう。
“そういうキャラ”だというのはわかるけど。

作品別スレでは、デレ期に入った由馬ルート後半がいいというのも見るけど、個人的にはいまいちだった。
どうやら私は、良くも悪くも行動力のあるキャラが好みらしい。

えちシーンは2回ともスキップ。かなり唐突にイベントが発生する。
それでも1回目は、前後の展開が面白かった。
2回目は、イベントの発生がちょっと強引。


クレアは最後に回して、次は麻里乃ルート。
posted by neneco at 23:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | レビュー:エロゲ

2007年07月22日

ハニカミ - 5

未央ルート終了。相変わらず進めるが遅い。

セーブ数を1ページ(10枠)に収めるのが大変だった……。
スタッフロールが出た後は、やっぱり長い。付き合いだすまでと、付き合いだしてからという構成なのかもしれないけど。
エピローグ突入は、直前にまとめるようなテキストが入ったので、朝陽ルートよりはわかりやすかった。

シナリオは「直球」という印象。
ヘンにネタやギャグに走ることもなく、一本筋が通った感じでけっこう感動的。
……まぁ告白シーンは、事前に2chの作品別スレで情報を仕入れていても、あまりに唐突で吹いたけど。

スタッフロール後は、ラブラブ……というよりは、ほのラブ。ストレートな純愛。
その分、ニヤニヤするイベントは少なめ。
朝陽ルートのスタッフロール後は“笑い”や“お約束ネタ”な要素があって少しやり過ぎ感があったけど、未央ルートのほうはずっと純愛展開が続いて、だんだん深まっていく。
意外性はなし。
安心できて“なごむ”印象。

個人的には妹属性がない(というか“妹は妹だろう”という感じ)ので、未央のキャラは可愛いとは思うけど、それ以上でも以下でもなし。
直球で意外性がない分、インパクトが弱かったのかもしれない。シナリオの方は感動的だったけど、キャラ単体を見るとちょっと弱い。
可愛さを過剰にアピールした声やセリフは、意外にも違和感なくてぴったり。その分、なんとなく「マスコット」な感じがしてしまった。

2回あるえちシーンは両方ともスキップ。
直前の展開との繋がりが弱くて“エロ要素投下のためにえちシーン入れました”な感じだったので。えちシーン突入が唐突だし。
なにより、えちシーンの展開がないのがよくない。2回ともシーン後はすぐに日付が変わる。ここが一番のニヤニヤポイントなのに。

次は、作品別スレでいまひとつ盛り上がっていない由馬の予定。
posted by neneco at 19:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | レビュー:エロゲ

2007年07月16日

ハニカミ - 4

朝陽ルート終了。かなり時間がかかってしまった……。

わがまま娘が好きなのでデレモード前もよかったけど、デレモードに入ってからもかなりいいっすな。セーブを1キャラ1ページ(10枠)に収めるつもりが、2ページ分になってしまった。他のキャラの文をどうしようか悩み中。
それにしても、主人公変わり過ぎなのが笑える。付き合いだしてからの言動が180度変わってる。

1回目のえちシーン後、公衆の目の前でキスをしたあとにスタッフロールが入って、エンディングっぽい展開になるけど、
そこからが結構長い。
日付が飛ぶところも多いけど、ゲーム期間で約1週間。
どうしてこういう構成になったのか、ちょっと疑問。
そして普通の日常の1シーンから、突然前触れなくエピローグに突入。
エピローグでも、特に区切りなく突然タイトル画面。
なんとなく展開が急な上にぶつ切り感があった。
アミューズメントモードで進めたから、この辺はオンリーワンモードだと変わるのかもしれない。

デレ展開に入ってからはニヤニヤが止まらない。若干、朝陽が精神的に不安定な感じはするけど。
ウケ狙いだとは思うけど、“ヘンなスイッチ”のイベントはちょっと行き過ぎ感があった。
シナリオは、奇をてらったものではなく、シンプルで王道的。
不安なく安定感があって、「このままずっと、いつまでもこんな展開が続いていくんだろう」と思えるハッピーエンド。

えちシーンは珍しくスキップでは飛ばさなかったけど、ちょっと長めで間延びした印象で途中で眠くなってしまった……。
シーン中の会話はよかったと思う。

次は未央予定。
posted by neneco at 07:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | レビュー:エロゲ

2007年07月11日

ハニカミ - 3

ぬあ゛あ゛あ゛〜〜〜〜〜っ!!!

今日はここまで!

寝る!!!


これ、一気にクリアするのは、こっ恥ずかしすぎて、精神的にムリヽ( ´ー`)ノ
posted by neneco at 00:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | レビュー:エロゲ

2007年07月10日

ハニカミ - 2

土日を2回はさんだわけですが、まだ1ルートすら終わっていません。
それどころか、朝陽ルートを半分くらいしか行ってない。
進めるの遅すぎ。

残業多くて帰ると寝るまで1時間だったり
久々に自転車買ったので乗り回していたり
FF11と同時進行していたり
朝陽の「ちゅんちゅん」を何度も再生していたり
というのが遅い原因かもしれない。

ということで、まだ朝陽ルート5月2日。

しかし、作品別スレでは朝陽の評判があまりよくない感じなのが残念。

個人的には、わがまま娘は大好き。いろいろと過去の記憶をえぐるほどに。
+幼馴染ということで、おもいっきりツボにはまっていたりする。
posted by neneco at 14:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | レビュー:エロゲ

2007年07月01日

ハニカミ - 1

「HoneyComing」(HOOK http://www.hook-net.jp/htm/index2.htm

結構評判がいいようなので、「EXE」「レコン」を置いて先に「ハニカミ」を開始。

ひとまず、やたらと読みづらい取説は、もう少しなんとかならなかったんだろうか……。
箱の中にさらにパッケージが入っているけど、これが三つ折りタイプのもの。
取説は、この三つ折りのパッケージの左側に貼り付けられている。

ハニカミpackage

おかげでかなり開きにくい。
取説を折らないように読むには、横から覗き見るようにしないといけない。

インストール時のサイズは、約2.1GB。
コピープロテクトありで、Alpha-ROM DVD 3.1を使用。いまどきディスクレス起動不可。既出だけど。

コピープロテクトでドライブ2台やられたことがあるし、PC内の熱に不安もあるので、なるべくメディアを入れっぱなしにはしたくない。
ということで、イメージを読み込んで仮想化した。仮想化弾きはしてないようで、起動・プレイは問題なし。

インストール時に、インストール情報をレジストリに保存する。保存位置はHKLM。
でも、レジストリの情報がなくても起動には問題なし。
他の作品みたいに、パッチ当てに影響が出る可能性はあるけど。

Windows Vistaは動作対象外。Vistaで動作させても、起動やプレイには問題なさそう。
ただ、終了時にエラーが出る。「ハニカミ」が使用したキャッシュ領域の処理に失敗してる様子。環境に依存する問題かもしれない。
エラーは出るけど、いまのところセーブデータが壊れるようなことにはなってない。

キーボード操作は、取説に書いてあるものだけしかなかった。

Enter:メッセージ送り。
Space:メッセージウィンドウの非表示/表示の切り替え。バックログを閉じる。
Ctrl:強制スキップ。(設定の内容に関係なく、未読テキストもスキップするので注意)
↑:バックログ表示。
Alt+Enter:フルスクリーン/ウィンドウ表示の画面切替。

キーボードではセーブ/ロード画面が開かないところがちょっと残念。

セーブデータにはバックログも保存。ロード後にも直前のログを見ることができる。


それでは、まずはアミューズメントモードで幼馴染の朝陽からGO!
オンリーワンモードは一通り進めてから考える。
posted by neneco at 14:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | レビュー:エロゲ

2007年06月23日

レコンキスタ - 1

ひとによって評価が分かれまくっている「レコンキスタ」(コットンソフト http://cotton-soft.com/)を開始。「EXE」はちょっと休憩。
話題になってるようなので、こっちからやってみることにした。

まずはインストールして起動しただけの状態で簡単に。

インストール時のディスクサイズは、約1.8GB。
いまどきディスクレス起動不可。起動時に製品ディスクを確認してるだけのようなので、起動してしまえはディスクは使わないかもしれない(未確認)。
ディスク本体には、プロテクトはかかってない様子。

インストール時に、インストール情報をレジストリに保存する。保存場所はHKLM内。
レジストリのインストール情報がなくても起動は可能。
起動後は、HKCU内にも項目を作成して設定を保存する。
現在配布されているパッチは、実行するとレジストリのインストール情報を参照する。ただし、インストール情報がなくても、インストール場所を手動で選択すれば、パッチを適用することはできる。

ゲームの操作は、基本的なものだけ取説に書いてあった。あとは、一部がゲーム画面のメニューに表示されている。
その他の操作も含めて、一通り確認してみた。

「ゲーム画面」
F2:セーブ
Alt+F2:名前を付けてセーブ(セーブデータを、拡張子 .savファイルで保存する)
F3:ロード
Alt+F3:名前で指定してロード(拡張子 .savファイルからデータを読み込む)
F4:フルスクリーン/ウィンドウ表示の画面切替
F5:画面の保存
F7:既読スキップ
F8:強制スキップ(未読テキストもスキップするので注意)
F9:環境設定を開く
Enter:メッセージ送り
Shift:既読スキップ
Ctrl:強制スキップ(未読テキストもスキップするので注意)
Space:メッセージウィンドウの非表示/表示の切り替え
Esc:押すたびに、メッセージウィンドウを非表示 → ゲームメニュー → ゲーム画面 の切り替え
PageUP:バックログ表示
Alt+Enter:フルスクリーン/ウィンドウ表示の画面切替

左クリック:メッセージ送り
右クリック:押すたびに、メッセージウィンドウを非表示 → ゲームメニュー → ゲーム画面 の切り替え
マウスホイール↑:バックログ表示

「ログ画面」
↑↓キー:ボイス再生位置を移動
PageUP/PageDown,マウスホイール↑↓:半ページ移動
Space:半ページ下に移動
Enter:選択中のボイスを再生
Esc,右クリック:ログを閉じる

ざっと見た感じでは、おそらく完全キーボード操作が可能。これは便利かもしれない。

セーブデータにはバックログも保存しているので、ロード後にも直前のログを見ることができる。
名前を付けてセーブ,名前で指定してロードを選択すると、BGMが途切れる。

いつもながら、妙なところに労力をつぎ込んでみたり。
posted by neneco at 15:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | レビュー:エロゲ