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2009年03月03日

夜明け前より瑠璃色な -Moonlight Cradle- / PS2移植版をインストール

最近気力が持たなくて、ゲームの攻略が遅々として進まないわけですが、ひとまずPS2から逆移植された「夜明け前より瑠璃色な」本編をインストールしてみた。

インストール後のサイズは2.88GB。
近頃はコピープロテクトをかけている作品の方が少ないけど、「夜明けな」は今回もプロテクトあり。
プロテクトは、3重セクタを作るAlpha-ROM 3.22。本編とFD両方とも同じ。

インストール後は、ディスクレス起動が可能。
ただし、初期版「夜明けな」と同じように、環境依存ファイルを作る。環境依存ファイルがない場合や、ファイル作成時とは違う環境で起動したら、ディスク認証が行われる。

システムは軽快。PS2版のワンテンポ遅れるもたつきのようなものはなくて、さくさく進められる。オートプレイで、変に間が開くことなく進むのは快適。


まだ途中までしか終わってないソフトが結構あるのにインストールしてしまったわけだけど、クリアするのはいったいいつになることか……。
だいたい1本クリアするのに2〜3ヶ月かかってるし。
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2008年10月27日

とっぱら 籐花クリア

とっぱら 〜ざしきわらしのはなし〜 (キャラメルBOX いちご味 [作品ページ]

クリアしたのは少し前だけど、感想書き忘れなので、いまごろ追加。

元・玉藻前の九尾の狐。今は復活したてで尻尾は2本。
CV.青山ゆかりだけど、気弱キャラ。
落ち着いた様子で上段からの発言もあったりするけど、少し踏み込むと急に弱気になるのが可愛い。

体験版部分も飛ばさなかったこともあって、個別ルートに入るまでが長く感じた。
全体的にシナリオ展開はあっさり気味。
イベント間で時間が空くので、いまひとつ繋がりが良くない印象。あまり長過ぎないので、テンポはよかったと思う。
個別イベントやルート確定後には、他の妖怪がほとんど出てこない。

ニヤニヤできるシーンは少なかった。
告白イベントとかなく、いつの間にかなし崩し的に恋人関係になるのは、かなり唐突に感じた。
関係が急速に進んだ初キスシーンも、恋愛感情からというよりは、同情や友愛からのような印象だったし。

キャラ選択イベントのときから藤花は微デレ状態だったけど、関係が進んでもあまりデレ度が上がらないのが残念。
えちシーンではかなりデレてる感じだけど、普段の様子があまり変わらない。
デートイベントも、藤花の世間知らずが強調されただけで、デレ要素は少なめ。

ほのぼの展開が長かったから、そのままほのぼので終わるかと思ったけど、テンプレート的に波乱あり。
主人公はまったく役立たず。
問題発覚に気づくのが遅かった上に、気づいてからも右往左往するだけ。
突然現れた磐長姫と対決するときも、主人公は動きを封じられて何もできない。むしろ、なぜかその場にやってきた瀬織のほうが目立っていた。
これなら、波乱なしでほのぼののまま、デレモードを加速させて終わったほうが良かったんじゃないかという気がする。

藤花の2回のえちシーンは、温泉と神社裏で。スキップなしで読了。けっこうえちかった。
せっかくのきつね尻尾なのに、尻尾をあまり有効活用(?)していなかったのが残念。
1回ある鈴えちでは、大人いづみ声でのえちシーンを始めてみた気がする。

設定や素材はいいのに、消化不良で内容不足な感じ。
藤花かわいいんだから、もっとデレデレなシーンが見たかった。
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2008年10月25日

コンチェルトノート開始

コンチェルトノート (あっぷりけ [作品ページ]

通販で少し遅れたけど、コンチェルトノート開始。
最初にシステム周りを確認してみるのは、癖のようなもの。

ノンプロテクトでディスクレス起動可能。レジストリも使わない様子。
Vista対応で、セーブ場所はインストール時に選択するようになっている。

サポートツールが付属。ゲームエンジン設定,ファイル破損チェック,動作ログ出力モードでゲームを実行,セーブデータフォルダの参照,環境情報のテキスト出力ができる。

キーボード操作は今回もマニュアルになし。いちおう、「F1」キーでキーボードショートカット一覧を表示。
でも、一覧にはない操作もある。また、ジョイパッドにも対応していて、パッドでプレイ可能。

▼ショートカット一覧にあるもの
F1 : ショートカット一覧を表示。一覧は何か操作をすると消える。
F2 : 画面モード切替(ウィンドウ/フルスクリーン)。
F3 : コンフィグ画面の表示/非表示。
F4 : セーブ画面の表示/非表示。
F5 : ロード画面の表示/非表示。
F6 : オートモードON/OFF。
F7 : 既読スキップ。
F8 : バックログの表示/非表示。
F12 : フローチャートの表示/非表示。
Ctrl : 強制スキップ。
スペース : メッセージウィンドウの表示/非表示。
Alt+→ : 次の選択肢。
Alt+← : 前の選択肢。
Shift+S : クイックセーブ
Shift+L : クイックロード

▼その他のキー操作
カーソル : 項目の選択。
Enter : 決定。メッセージ送り。
Esc : キャンセル。ゲーム画面に戻る(セーブ,ロード,コンフィグ,フローチャート,ログから戻る)。
スペース : バックログから戻る。
PageUP : バックログ表示。ログを1ページ上にスクロール。
PageDown : ログを1ページ下にスクロール。
Alt+Enter : 画面モード切替(ウィンドウ/フルスクリーン)。

▼ゲームコントローラー/ジョイパッド
矢印キー : 項目の選択。
1 : 決定。メッセージ送り。(Enter)
2 : キャンセル。ゲーム画面に戻る。(Esc)
3 : フローチャートの表示/非表示。(F12)
4 : ログを1ページ下にスクロール。(PageDown)
5 : バックログ表示。ログを1ページ上にスクロール。(PageUp)
6 : コンフィグ画面の表示/非表示。(F3)
7 : セーブ画面の表示/非表示。(F4)
8 : ロード画面の表示/非表示。(F5)
9 : オートモードON/OFF。(F6)
10 : 既読スキップ。(F7)
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2008年08月20日

リトルバスターズEx - 小毬

コミケ関連アイテム集めでほとんど進まなかったけど、リトバスEx 2週目終了。
小毬のTrue,Bad両方見終わり。

CVまきいづみだけど、あまり時空は展開してなかった。それでもかなりほんわかだけど。
演技がすごく細かかった。

野球練習は、最高コンボ数更新ならず。3コンボくらいならだいぶ楽に出せるようになってきた。
でも、試合の方は、10-0で3回コールド負けと惨敗。

小毬ルートは、なんとなくKeyにありがちな展開だったという印象。
キーワードをきっかけに、わけもわからずそれまでの日常が一気に崩壊するところとか。プレイ中は、“Airの凪ルートっぽい”と感じた。
いい話だと思うけど、定番っぽくていまひとつ感動度は低めだった。

えちシーンはBadエンドのみ。寮の自室で。
エロさもCG枚数も少なめであっさり。あんまりエロが合いそうにないシナリオだと思っていたから、むしろ納得。
なぜか空気を読みまくる真人はいい奴。しかし、筋肉と書かないと誰だかすぐにわからない不幸な奴。

Badエンドで、小毬と一緒に理樹も壊れ気味だったのは意外。でも、こういう“誰も救われない”感じのEndは個人的にはかなり好きだったりする。Trueエンドがあまりインパクトのない終わり方だったから、むしろBadエンドの方が気に入ってしまった。

小毬ルートが終わって、次の攻略キャラがまた悩む。来ヶ谷にするか、クドにするか……。
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2008年08月12日

リトルバスターズEx - 鈴 BAD

進めるのがかなり遅いので、いつものように攻略サイトを見ながら進行。
攻略サイトをすでに見ているので、鈴は他キャラクリアしないとTrueエンドに行けないことは知っていたけど、

鈴がかわいすぎるので

あえて鈴ルート進行。当然、途中で中途半端なまま終わってBAD(?)エンド。鈴がかわいかったから全然OK。
ラストで理樹が鈴を引き止めるのは、らしくないというか違和感が大きかった。

今のところネタバレ情報は回避してるので、ホントのところはわからないけど、
なんとなく、結末は“夢オチ”っぽくなりそうな印象。演出とか。理樹のナルコレプシー設定は、現実と夢が逆転してるとかいう話なんだろーか?
ひとまず、このままネタバレ情報は回避したまま進めることにする。

妙にはまってしまった野球練習は、7コンボまでいった。ニコ動とかでは20超えたりしてるっぽいけど、まだ打ち返しのタイミングがうまく合わない。
ちなみに、野球の試合そのものは13-2で大敗。


野球練習をプレイしやすくするために、ジョイパッドを使うことにした。
コントローラーは、PS1コントローラーをUSB変換したもの。キー割り当てにはJoyToKeyを使った。
今の割り当ては↓の通り。

十字ボタン:カーソルキー
△:Enter
○:Space
×:ESC
□:ESC
L2:PageUp
R1:Ctrl
R2:PageDown

この3つの割り当てはおまけ。
L1:Shift
SELECT:
START:

これで、“Ctrl押しながらカーソル操作して打つ”というのがかなり楽になった。


New Gameで2週目を始めたものの、攻略キャラで悩む。
1週目をやった後のキャラの好みでは、ダントツの鈴を除くと、美魚>葉留佳>他。
美魚は、ONEの茜やKanonの栞を連想してしまって、いきなりナチュラルにシナリオの真相を語ったりしそうでこわい。
葉留佳は、泣き落としシナリオになりそうな気がする。
クドは、OPムービーを見ると超展開に突入しそう。
ということで、美魚,葉留佳,クドは後回し。
OHPのキャラ紹介で小毬が上にあるので、2週目は小毬シナリオいってみることにする。

鈴BAD(?)ルートをクリアすると、2周目以降は鈴の行動から子供っぽさが減ってしまうのが残念。
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2008年08月02日

リトバスEx ディスク確認は初回だけっぽい?

リトルバスターズ!エクスタシー(Key

マニュアルp.4に「2回目以降のゲーム起動も、DVDドライブに「リトルバスターズ!エクスタシー」のディスク2を入れて起動メニューから[実行]を選んで下さい。」とあったのでディスクレス不可だと思ったけど、1度ディスク確認を通したら2回目以降はディスクなしでも起動しました。

いろいろ試してみたところ――
・一度ディスク確認すると、その環境では2回目以降はディスクなしで起動する。
・PCを変えると、再度ディスク確認メッセージが出る。
・元のPCに戻した時、ディスク確認は求められない。(Alpha-ROM v3.1dは、環境を戻しても再チェックが必要だった)
・ランダムで再チェックが発生するかは未確認。(戯画のAlpha-ROMを使ったものはランダムで再チェックがでる)

PCのどこかに認証情報を保存していると思うけど、どこかは不明。
インストールフォルダ内じゃなさそう(v3.1dを使ったFAやさくらシュトラッセは、インストールフォルダに作られるcomap.datが認証ファイル)。
たぶん、Windows本体が入ってるシステムドライブのどこかだと思うけど……。

ひとまず、ディスクが激熱にならずにすむのはよかったけど、変な認証データの格納の仕方をされるのはなんかうにょんな感じがする。
posted by neneco at 11:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | レビュー:エロゲ

2008年07月31日

リトバスEx インストールで手間取り

リトルバスターズ!エクスタシー(Key

「Kanon」からとてもとてもコピープロテクトに熱心だったKeyなので、今回も面倒なことしてるんだろうな――
と思っていたけど、案の定プロテクトがかかっていた。
ちょっと調べてみたところ、↓のようなモノらしい。

Alpha-ROM v.3.22 (3.22採用は最速かも?)
ダミーファイル (フルインストールサイズよりディスクの容量合計が多い)
ディスクラベルチェック (これはたいした事ない)
実行ファイル名チェック (普通変えないから問題ない)
ディスクレス起動不可 (いまどき…)

ダミーファイルは、インストール容量 約4.7GBに対してDisc1+Disc2が 約7.1GBで、だいたい2GBほど。起動時のディスクチェックに使うDisc2のサイズが4.1GBなので、4GB制限のあるFAT32で使えないようにする意図もあるのかもしれない。
「ef」のようにダミーファイルごとインストールするわけじゃないので、たいした問題じゃないけど。

しかし、「ディスクレス起動不可」は面倒。

ディスクを入れっぱなしにしておくと、最近は気温がめちゃ暑いことも加わって、ディスクがかなり熱くなってしまう。

サブPCとして使ってるノートPCでプレイしようとすると、こっちは1スピンドルタイプでDVDドライブがない。リトバス起動するたびにUSB DVDドライブを繋がないといけないという手間が増える。
それに持ち運びプレイが大きく制限されるのも痛い。


で、厄介なAlpha-ROM。
いままで完全な誤爆は起きてないけど、ウチの環境ではAlpha-ROMのかかったものはインストールに異様に時間がかかるという問題が時々ある。
そして、「リトバスEx」は大当たり。
インストールサイズは最近のものとしては普通なのに、インストールが終わるまで2時間もかかってしまった。

これで起動できなかったらメディア捨てたかもしれない。


ひとまず長時間かけてインストールに成功したので起動。
起動時にレジストリのHKLUに書き込みをするっぽい。レジストリの値はなくても起動可能。

オンライン認証(e.go!がよくやる)とか、ディスク接続ポートチェック(minoriがやった)とか、メディア読み出しウェイトチェック(ぱじゃまソフトがやった)とかないだけマシかもしれないけど、つくづく面倒なメーカーだ。
posted by neneco at 11:43 | Comment(4) | TrackBack(0) | レビュー:エロゲ

2008年06月15日

さくらシュトラッセ - マリー

かなり放置気味だった「さくらシュトラッセ」の、マリールートをクリア。
マリーが、かなり疲れる性格かも……。

序盤〜中盤がちょっとだれ気味。
似たような展開で行ったりきたり。結ばれてからも一進一退。
マリーは開始時点からフラグが立ってるような雰囲気でいるのに、なかなか進展がない展開にちょっと飽きが来てしまう。
告白の時のドタバタというかグダグダというかなイベントは、アクセントとして悪くなかったけど。

終盤に入って、突然舞台がマリーの故郷に変わるのはどうかと思った。
何より、せっかくこれまで協力してやってきたかもめ亭のメンバーが、まったく登場しなくなるのが残念。

魔女の村での展開は、短い中でこれまでの総まとめといった感じ。
マリーとのすれ違いと衝突をまた繰り返して、晴美の料理にかける思いを見直して、最後に大暴れ。
オチもきれいに付いてすっきりとまとまった。

店に転がり込んだヒロインを雇いいれ、一緒に仕事をしていくうちに親密になり、親族に連れ戻されたヒロインを取り戻すために相手のところに乗り込む――という展開は、「ショコラ」の美里シナリオに似ているような気がする。
結構熱い展開で主人公が突き進む「ショコラ」と比べると、こっちは衝突とすれ違いを繰り返しながらゆっくりした進み方。
まとまりは良かったけど、ちょっと物足りない。
やっぱり、最後まで仲間と一緒に突き進んだ「ショコラ」と比べると、終盤でかもめ亭が置き去りになってしまうのが残念で仕方がない。


エチシーンは、ふーりんの声がエロい。
けど思いっきりスキップしました。
1, 2回目はともかく、エピローグに入る3回目のはやたらと長いし。

というか、FF11でマトンの射撃スキル上げしながらかっ飛ばしてた。
ちなみに、射撃スキルは15からサポレベル最大の114になった。
posted by neneco at 23:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | レビュー:エロゲ

2008年04月03日

さくらシュトラッセ インストールでトラブル

おまけが少し残っているけど「FORTUNE ARTERIAL」が終わったので、次は「さくらシュトラッセ」を始めることにした。
ところが、インストールがうまくいかない。
異様に時間がかかる。
インストールを開始して1時間くらい放置していても、進行状況のバーが1/4も進まない。

「さくらシュトラッセ」のインストールDVDはコピープロテクト付き。採用プロテクトはAlpha-ROM DVD 3.1d。
「FORTUNE ARTERIAL」も同じプロテクトで、こっちは問題なくインストールできたので、読み込めないことはないハズ。


いろいろ試した結果、インストール先ドライブの設定が影響していることが判明。


インストール先には、USB接続の外付けドライブを選択。
WinXPでは、USB接続のドライブは「クイック削除のために最適化」という設定になっている。
これは、デバイスマネージャで確認できるハードウェアのプロパティで見ることができる(ドライブのプロパティではなくて、デバイスのプロパティの方)。

デバイスのプロパティ

「クイック削除のために最適化」だとキャッシュが使われないので、データの書き込みが終わるまでプログラムは処理待ちになる。
処理待ちが大量に入るせいで、インストールに異様な時間がかかるようになっていた様子。

この設定を「パフォーマンスのために最適化する」に変更。これで、内蔵HDDと同じようにキャッシュが有効になる。設定を変えると再起動。
再起動後にインストールをすると、10分ほどであっさり終了。起動も成功。


Alpha-ROM DVD 3.1dの仕様なのか、「さくらシュトラッセ」も「FORTUNE ARTERIAL」と同じように、起動時にインストール環境をチェックする様子。
起動時にインストール環境情報を保存したファイルを確認して、実行環境とインストール環境の情報が一致していたら、ディスクレスで起動。一致しない場合はDVDメディアチェック。起動に成功したら、インストール環境情報ファイルを実行環境のものに更新。
なので、実行環境が変わるたびにインストールDVDが必要。ちょっとめんどい気はする。
posted by neneco at 11:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | レビュー:エロゲ

2008年03月30日

FORTUNE ARTERIAL 真ルートクリア

かなり時間かかって、ようやく瑛里華 真ルートをクリア。

全体的に妙に説明が多いと感じた。謎明かしルートだからしかたないのかもしれないけど、ちょっと詰め込みすぎのような。
説明する人物も、主人公の身近にいる登場人物なことが多くて、“なぜ個別ルートでその対応を取らなかったのか?”という気もしなくもない。
そして、最大の謎明かしは「夢で見る」という超展開。もう少し何とかならなかったのだろうか……。

ストーリーは、個別ルート以上に「友人」と「家族」のあり方を強調した内容だった。
終盤で伽耶を説得するシーンはかなり感動。というか泣きました。ええ……。
超展開でも、それはそれこれはこれということで。

エチシーンは1回だけ。入り方に違和感なくて、終わった後のシーンもちゃんとあり。
瑛里華のささやくような声はやっぱりエロい。

伽耶の雰囲気が、ラストで急激に子供っぽくなるのは違和感が。
設定や演出というのは理解できるけど、もう少し威厳というかカリスマ保っていて欲しかった。

夜明けなと同じように、エンディングでは各キャラの後日談が流れるけど、会長と征一郎の分はなし。この2人の分はぜひ見たかった。


ひとまず本編はクリア。あとはおまけをやれば終了。
つぎはシュトラッセに入るかなー。
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2008年03月04日

FORTUNE ARTERIAL - 瑛里華

なかなか進みが遅いFORTUNE ARTERIALも、瑛里華をクリアしてようやく5人の個別ルート終了。

瑛里華も桐葉も(あと白も少し)、吸血鬼が絡むシナリオは、ハッピーエンドに「?」が付くような終わりかた。
桐葉ルートに比べれば、瑛里華ルートはまだハッピーエンドっぽい終わり方な気はする。でも、黒背景に暗い文字というスタッフロールや、その前にはいる謎メッセージで、雰囲気に水を差された感じ。

シナリオは、いちおうきっちりとまとまった終わり方をしているけど、後半の展開が急過ぎ。
それまでAnotherViewで小出しにしていた問題が表面化して片付くまで、ゲームない時間でわずか半日。あっという間に終わる。
その後もしばらく展開が続いたり、エチシーンがはいったりするけど、それはすでにエピローグっぽい流れ。
問題発覚→解決が早すぎて、あんまり解決したような気がしない。ライターが意図したものかもしれないけど。


まぁ、気が強いけど寂しがり屋な瑛里華がかわいすぎるのでいいですが。


作中でいわれているほどバカップルな感じはなくて、その辺はいちおう常識があるキャラクターらしいほのラブ展開。
でも、エチシーン、特に最後の山場を抜けた3回目のエチシーンは破壊力がでかい。まるで耳元でささやくような喋り方。
すごくエロぃ。
音声の左右バランスを変えて、片耳にささやきかけるようになってるともっと良かったかも。


個別ルートが全員終了して、タイトル画面が変わった。
次は瑛里華の真ルート。
ラストなので、途中セーブからじゃなくて、はじめからやる予定。
posted by neneco at 11:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | レビュー:エロゲ

2008年02月22日

FORTUNE ARTERIAL 陽菜,かなで,白,桐葉

メインPCが壊れたり、新ノートPCが届いて設定をしたり、しかもそのノートPCがメインPCのメーカー送りのために仮メインPCになったりと、自宅のPC環境がかなり忙しい。
メインPCはエロゲ用のPCでもあったので、新作のプレイがなかなか進まない。

それでもなんとか「FORTUNE ARTERIAL」進行。陽菜→かなで→白→桐葉とクリア。

▼陽菜
いまひとつシナリオの起伏がない印象。
たいした障害もなくあっさりカップル成立。
その後のトラブル(?)も、「自分は幸せになってはいけない」と思い込む陽菜を説得して考え方を変えさせるだけ。どうにも盛り上がりに欠ける。

やたらとシーンがぶつ切りなのも気になった。
あるイベントが終わると、いきなり場面がぜんぜん違ったものに切り替わったりする。
初エチイベントが終わった後、アイキャッチが消えるといきなり海というのはどうかと思う。余韻もなにもない。
2回目のエチシーンは突入も唐突。シーンそのものを削っても問題ないような展開。

インパクトが弱かったこともあって、なんとなくボリューム不足に感じた。スケールも掘り下げも足りなくて、オーガストらしくないシナリオ。


▼かなで
姉妹編姉ルート。
ちっこいキャラなのにおっぱいのサイズがそこそこあったり、暴走おばかキャラのようで実はしっかりしている常識人だったりなキャラ。

陽菜ルートと同じく、かなでルートも少し起伏が乏しかった印象。
付き合いだす前に陽菜ルートと同じ問題でこじれるけど、陽菜の説得であっさり解決。陽菜ルートでは1ルート使った内容が、かなでルートでは個別の前半で終わるあたり、ますます陽菜ルートがボリューム不足に感じる。
後半に入ると、「私と仕事、どっちが大事?」という問題で仕事を取った主人公とまたこじれるけど、お互い常識人なので割と簡単に解決。

イベントがぶつ切りな感じなのも、陽菜ルートと同じ。
2回あるエチシーン突入はかなり強引。2回目に、かなでの部屋でいきなり裸エプロンエチに突入したときは、「なんでそうなる」と突っ込みを入れたくなったほど。
エチ後シーンが無いのも残念。

陽菜ルートもかなでルートも、シンプルなシナリオなので、わかりにくいところがなくて読んでて楽かもしれない。
でも、シナリオのテーマがはっきりしなくて、あまり印象には残らなかった。


▼白
中盤までほとんど動きがない展開。それが後半になって急に解決する。問題の解決もあっさり気味で感動少なめな印象。

障害となる「東儀家のしきたり」に関して、背景にはそれなりに設定があるようだけど、シナリオ中では全く触れられない。わずかに千堂兄妹が「しきたり」について会話をして、そこに伏線があることを匂わせるだけ。
プレイヤー側の情報が少なすぎて、なんとなく置いてきぼりに感じてしまうシナリオ。
FA全体で見ればいいのかもしれないけど、シナリオ単独だと内容が薄く感じてしまう。

エチシーンの突入も、展開が急すぎる。
問題が解決する前に、なし崩し的にエチイベントが発生するのはどうかと思った。

クライマックスで白が舞を舞うシーンは、動画とカットインを使った、インパクトの強いものになっていた。
その直前の文化祭から神社に向かうまでスピード感のある展開が続いていたところに、いきなり緊迫感のある静のシーンが飛び込んでくる。そのギャップは鳥肌が立つほど。
ただ、舞を舞う白がどうしてもフィーナ姫に見えてしまう……。

陽菜,かなでルートは、あまりいちゃつくイベントがなかったけど、白ルートでは少し入っていたのは良かった。

▼桐葉
吸血鬼関連のネタが少し入ってきたシナリオ。吸血鬼が絡むシナリオとそうでないシナリオで、ずいぶん力の入り方が違うような気がする。

ハッピーエンドだったのかどうか、すっきりしない終わり方。問題が先延ばしになっただけで、解決はしてない感じ。
何度も「前向きに」とか「ポジティブに」といったセリフが出てくるけど、桐葉の行動が逃避型なのであまり前向きに見えない。
クライマックスはやや燃え? けっこう盛り上がる。

シナリオ中に入る動画カットインが、なぜか体育の授業でのバレーボールだけ。
白シナリオでは動画カットインが効果的に使われていただけに、びみょー。

ところどころに笑える小ネタもあるので、緩急あって飽きないシナリオだった。
posted by neneco at 16:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | レビュー:エロゲ

2008年01月27日

FAプロテクト

レジストリを移植しただけじゃ起動できなかった……orz
予想以上に面倒なプロテクトな様子。
インストール時にインストール情報を保存することは間違いないけど、レジストリだけじゃダメっぽい。ほかにどこに情報を格納してるんだか……。
ポータブルHDDとかに入れて、持ち運んでプレイとかはかなり難しそう。
posted by neneco at 19:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | レビュー:エロゲ

FORTUNE ARTERIAL 開始

「あすせか」のレビューを書き終わったので、1/25新作から「FORTUNE ARTERIAL」を始めることにした。
「さくらシュトラッセ」も買ってるけど、こっちは安定して評判いいようなので、あとでのんびりやることにする。
でも土曜日は、昼は出かけていて夜はFF11裏突入で、インストールしただけで終わってしまった……。


FORTUNE ARTERIALのインストールディスクはコピープロテクト付。Alpha-ROM DVD v3.1dらしい。
インストール時と初回起動時に、Alpha-ROMのプロテクトチェックが走るっぽい。
初回起動時のディスクチェックが通れば、2回目以降はディスクレスで起動可能。

初回ディスクチェックの時に、インストール先にcomap.datというファイルを作る。このファイルがあれば、ディスクチェックは行われない。
一度ディスクチェックをしても、comap.datを認識できなければ、またディスクチェックが走る。

インストール時に、レジストリのHKLMにインストール先情報を書き込む。このレジストリのインストール先からcomap.datを探す。
そのため、レジストリの情報がないと、ディスクチェックが走って起動できない。
OSを再インストールしたり、インストールした環境以外の場所で起動する時は、レジストリの値もコピーする必要がある。

一度インストールができればチェックなしで起動できるタイプの作品よりは、ちょっと面倒かもしれない。
posted by neneco at 01:17 | Comment(2) | TrackBack(0) | レビュー:エロゲ

そして明日の世界より―― - ノーマルルート,AFTERクリア

「あすせか」は、どのヒロインとも結ばれないノーマルルートがメインシナリオ。
たぶん。
やたらと力はいってるし。

ヒロインの選択肢にどれか1つでも選び漏れがあると、ノーマルルートに突入。
個別ルートよりも、小惑星落下に混乱する周囲の様子が多く描かれていた。

4人全員の好感度はMAX状態。個別ルート以上に積極的。
やっぱり御波がすごくかわいい。
前向きに積極的な青葉もいい感じ。
朝陽は相変わらずだけど。

父親とじいちゃんがかなりかっこよかった。
じいちゃんは、ノーマルルートでは助言だけじゃなく、実力行使でも活躍。島で最強かもしれない。

ストーリーは、主人公が今後どうするか決意表明することろで終了。あまり突っ込んだところまで進まない。
まだ先に続きそうなところで終わってしまうのが残念。そういう演出かもしれないけど。
変にグダグダしない分、ストーリーは一番よかったと思う。


全ルートクリア後にSTARTを選ぶと、AFTERが選べる。
本編から30年後。
小惑星が落下し大災害が起きた後の世界で、本編主人公たちが送ったメッセージを受け取る、「そして明日の世界より――」。
AFTERは、いちおうどのルートからでもストーリーが繋がるようになっているけど、ノーマルルート後に行くのが一番自然な感じ。
AFTER入ってすぐから涙腺ゆるみ気味で、ラストでは号泣。これほど感動したのは久々。会社でやってたからかなりヤバかった。

全体を通して、
本編でもAFTERでも、表現が少し大げさに感じるところがあるのがちょっと気になった。ストーリーが盛り上がってきて、ここ一番の重要なシーン――というところで妙に演技がかった表現が入るので、すごく違和感がある。
ストーリーは文句なしにいい。中盤のぐだぐだ感がちょっと残念だけど、自分がプレイしたものの中では、感動レベルは2007年発売作品中トップクラスだと思う。
posted by neneco at 00:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | レビュー:エロゲ

2008年01月18日

そして明日の世界より―― - 御波ルートクリア

評判がいい御波ルートをクリア。
巨大なリボンがどういう風についているのかは、結局明らかになることはなかった……。

ルート確定してから、少し暴走気味になる御波がとにかく可愛すぎる。

わかりやすくデレてるわけじゃないけどやっぱりデレてるし、日常会話も立ち絵も可愛すぎ。
あまりにも日常イベントが可愛いので、御波個別テキストが出るたびにセーブ。予想通り、御波だけでセーブページを3ページ使ってしまった。

他の3人のヒロインと違って、シナリオの期間はやや短め。主人公がシェルターに行かないと決めてからすぐに終了する。
朝日,夕陽ルートではシェルターに行かないと決めてからがぐだぐだと長かったから、すっきりした終わり方で好印象。

シナリオが少し宗教色というか哲学色というか、そんな感じの内容。あくまで素材として使われている程度だけど、そういうのに神経質な人はダメかも。
自分としては、遠まわしな表現が少しわかりづらいというくらいで、悪くなかった。
というか、シナリオの深い意味の前に、御波の可愛さにあとはもうどうでも良くなってしまったり。

えちシーンは3回。3回とも制服。
御波にも私服や水着の立ち絵があるのに、日常シーンのイベントでちょこっと出てくるだけなのが残念。

1回目のえちシーンは、他のキャラと同じように全脱ぎ。青葉1回目でもあったけど、全脱ぎでベッドに横になっている全身を見せる構図は、やっぱり綺麗。エロゲではあまり見ない構図な気がする。

2回目は図書館で、今回も全脱ぎ。学園内えちシーンで全脱ぎというのは珍しい。
で、全脱ぎで身体を机に乗せての立ちバック。けっこうえちぃ。
全脱ぎえちがかなりいいので、だんだん半脱ぎじゃなくても良くなってくるという、強力な洗脳効果あり。

3回目は校舎屋上のテラスで、ようやく半脱ぎ。エチさよりも可愛さが大幅増量。前2回も十分可愛いわけですが。

えちシーン3回とも完読。エチさと可愛さでは青葉以上かもしれない。
小柄で細身でひんそーのようなテキストが時々あって、立ち絵でもほとんど胸はないけど、えちシーンではけっこうおっぱいあります。


これでヒロイン個別ルート4人が終了。
つぎは、「メインルート」と言われているノーマルルート。
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2008年01月13日

HoneyComing レビューWiki Up

ずっと放置中だったハニカミのレビューをようやくUp。

HoneyComing - 気まぐれなレビュー Wiki*

テキスト量の割りには書くのにかなり時間がかかってしまった……orz
posted by neneco at 23:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | レビュー:エロゲ

2007年12月26日

そして明日の世界より―― - 御波ルート開始

評判のいい御波ルートを開始したわけですが、
共通ルート中からフラグが全開で立ちまくり。

他のキャラでも共通ルートで分岐選択すればそのキャラ用のテキストがあるわけだけど、それでも「日常の一幕」のような内容。
ところが、御波寄りの選択をすると――

おもいっきり二人の世界に突入!

青葉,朝陽,夕陽の“いつものメンバー”がいないところで、いつもと違う二人の世界!

そして、御波のしぐさがいちいち可愛い。
海水浴での

「み・な・み」

反則。ついつい、何度も再生してしまったではないですか。

現在、御波があまりにも可愛すぎるのでセーブ領域を急速に消費中。というか、ほとんど選択肢のたびに保存してるような気がする。
このままだと、共通ルートだけで1ページ使ってしまうんじゃなかろーか。(
ちなみに他のキャラは、
青葉 1ページ(えちシーンが1回少なくて、イベントが後半に集中する)
朝陽 1ページ(シナリオの起伏があまりない)
夕陽 2ページ(共通ルート中盤から夕陽専用イベント。後半もけっこう長い)

まぁ、ノーマルルート用と追加シナリオ用に1ページずつ使っても、御波用に3ページ使えるから問題ない。たぶん。
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2007年12月24日

そして明日の世界より―― - 夕陽ルートクリア

風邪でへばったりしてかなり時間がかかってしまったけど、ようやく夕陽ルートクリア。
夕陽の扱いはちょっと特別らしい……という話を聞いていたけど、確かにCGも一番多い。

幼馴染または保護者と被保護者という関係で始まって、小惑星衝突の話がでてから時間がたつにつれて関係が次々に変わっていく。
裏切りと衝突→和解→恋人→すれ違い→お互いに認め合ったより深い関係へ。
後半は変化が激しくてかなり密度が高い。もちろんテキストも多い。

はじめに起きる衝突と、一度恋人になってからのすれ違いが似たような展開になるので、ちょっと中だるみ気味に感じてしまった。そのせいか、かなり長いシナリオだった印象。いまひとつテンポが良くない。

展開のキーワードだけ抜き出せば青葉ルートに似てるけど、青葉ルートは衝撃と勢いと次第に追い詰められるひっ迫感からシナリオにのめり込めた。
夕陽ルートは、中盤以降は事態がなかなか進まなくて空回りしている感じが、まぁ、何というか……飽きてきてしまうというか。同じような展開が2度出てくるのでなおさら。
最後にお互い対等な関係で落ち着くのはよかった。やっぱり、一方的な依存関係がないほうがいい。

小惑星の話が放置されたままなのは、他のルートと同じ。

エンディングはAmazing Graceを意識したものっぽい。エンディングタイトルも「Amazing Grace」。
Amazing Graceの内容を知っていた方が良さそう。私は知らないけど。

えちシーンは、全ルート共通の未遂1回と、自室でパジャマ,風呂でスク水,自室で喫茶店制服(メイド服風)の3回。
ちなみに、2回目は風呂に入る時に夕陽がスク水を着ない選択をするとえちシーンに入らない。……いや、いいんだけど。スク水属性はないからなぁ……。
3ルートクリアして3ルートともぱんつ半脱ぎはナシ。現実的にはそれがふつーなんだろーけど。

通常シーン→えちシーン突入は自然で、無理やりシーンを入れた感じもなくてよかった。えちシーン中、妙に主人公が冷静すぎる気はしたけど。えちシーン後もちゃんとある。
個人的には、えちシーン中より前後シーン重視なので好感度アップ。
今回は3シーンともあまり飛ばさずに読んだ。

「あすせか」はセーブすると、セーブ欄にシーンタイトルが付くけど、3回目のえちシーン後のタイトルが「Hシーンの後」と、みもふたもないものだったのは笑った。
posted by neneco at 14:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | レビュー:エロゲ

2007年12月04日

そして明日の世界より― - 朝陽ルートクリア

髪型がエビフライといわれている、巨大三つ編みの朝陽をクリア。スタッフコーナーには髪がホントにエビフライになってるイラストがあったりするし。

それにしても――
三つ編み+メガネ+巨乳を装備。幼馴染のお姉さんで主人公の初恋の相手。年上だけど子供っぽい性格でどじっ娘風味。
そして、学園の先生なのになぜか運動するときは体操服+ブルマ装着。
と、やたらと属性と突っ込みどころが満載。
でも、属性の多さが破壊力に繋がっていないのが残念。

島で一人だけシェルター入りが決まった主人公が島民の反感買うシーンもあって、隕石落下を意識するイベントもあるけど、
ラストはやっぱり隕石はどっかに忘れ去られたような感じ。

幼馴染姉妹がいてどちらも主人公が好きで、お互いが相手に嫉妬したりして――となると、和解して終わるのが定番。
それがさらに踏み込んでというか踏み越えてしまって、朝陽,夕陽ふたりとも恋人という展開。えちシーンはないけど。
親父さんの「二人とも貰ってくれ」というのはただのギャグだと思っていただけに、予想外の展開でした。しかも唐突だし。

システム上の共通ルートは長くて、全体の3/2くらいは共通(セーブしたところの背景が共通バージョン)。
でも、実際には途中からはほぼ個別ルート。
そのため、スキップで飛ばせるテキストが少なくて、意外と時間がかかってしまった。

シナリオは、先に青葉ルートをやってしまったこともあって、いまひとつな印象。
青葉ルートがかなり起伏のある内容なので、ただ流されてる感じがする朝陽ルートはどうしてもインパクトが弱かった。
隠れて付き合ってるという展開と、片方の依存度が極端に高い関係というのが、あまり好みじゃないというのも大きいと思う。

それにしても、肝心なシーンになると急に文章が堅くなるのは、ライターのクセなんだろーか。青葉ルートでも、一番盛り上がるシーンで妙な違和感があったし。

えちシーンは、朝陽の部屋でパジャマ,体育倉庫で体操服,校舎の屋上で私服の3回。
1回目が青葉ルートと比べてかなり早い日付で出てくるので、シナリオ全体がかなり長く感じた。
それにしても、「体育倉庫で体操服」というシチュを「年上の学校の先生」でやるとは。残念ながらあまり自分の属性にあってないせいで、ちょっと引いてしまった。
内容はほとんどスキップ。ヒロインの依存度が高すぎるえちシーンというのは、あまり好きではないのです。


御波は最後に回して、次は夕陽を攻略予定。
posted by neneco at 11:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | レビュー:エロゲ