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2009年09月20日

発掘

連休なのと、そろそろエロゲ箱の置き場がなくなってきたということで、箱の片づけをすることにした。
私は、買ったエロゲは売ってないので、箱もディスクのプラケースも不要。箱はつぶしてメディアだけ保管している。
でも、片付けるのが面倒で、未開封のまま積んでいるものもある。

そこで、ひとまず未開封のものだけ片付けようと、発掘してみた。

未開封タワー

……まさかこんなにあるとはw

ちなみに、これは「未開封」のものだけ。箱をつぶして収納しただけの、未プレイの積みゲは、この数倍ありますヽ(´ー`)ノ

それにしても――

古いエロゲだと、動作環境にNTがあったり、必要HDDが90MBだったり、必要メモリが32MBだったり
アップデートFDが同梱されていたり
ボイスつきがウリだったり
チュパ音や水音が新機能だったり
CVに鳥居花音がいたり

なにもかもみな懐かしいw
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2009年09月16日

おみくじ

土日に筥崎宮放生会(表ブログ→)に行って、お宮のおみくじを引いてきた。
その恋愛運の部分。

「道ならぬ恋に発展する場合もありそう。話は内密に進めるほうが有利。派手な行動はつつしめ。」

つまり、「二次元嫁と、人目につかないようにこっそりと愛を語ると良い。カミングアウトはするな」ということだな!
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2009年09月10日

女性を見るとき最初に見るところ

- 半数近くの男性は女性を見るとき最初に胸を見ている事が判明 - GIGAZINE

まず最初に見るのは

ふともも

だな。
内またが見えるとなおいい。

重要なのはふとももなので、スカートの中とかはっきり言ってどうでもいい。

パンチラでパンツが見えることは、いうなれば付け合せのようなもの。
パンチラは、ふとももが完全に露出することに意義がある。

スカートを押さえることに意識がいくあまりに、ふとももがとてもよく見える女の子とか、GJと言わなければならない。見えないように隠そうとしつつ、(私にとって)一番肝心のところがしっかり見えている。このギャップがいい。

ちなみに、私がパンツ派なのは、ドロワだとふとももが隠れてしまうというのが理由。


そして、ふともも→胸と見たまではいいけど、顔を見るとがっかりするという事がヨクアル。
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コミュ - バナーキャンペーン

久々に、FF11に平日ログイン。皇帝リングの残り時間があったので、消化をかねて、からくりで空FoV。
エロゲLSをつけていたら、「コミュ - 黒い竜と優しい王国」のバナーキャンペーンの話題に。
10月作品はまったくチェックしていなかったので、アーマーピアッサーを撃ったマトンにタゲ取られたり、マニューバ操作ミスって壷のサンダガIIIを単独被弾したり、大ダメージ後スリプル食らってマトンのケアルが欲しいのにマニュ入れられなかったりしながら、内容を確認。

コミュキャンペーンの応募には、コミュ参加の5人で声優を一人絞らないといけない。
豪華な声優陣のなかで、あえて絞るとしたら、島夏美・青山ゆかり・佐本二厘(キャラ掲載順)。一色ひかるやみあぞーも好きだけど、顔ぶれが強力すぎる。

島夏美は、キャラも好みだけど、なぜ名義が違うのか……。
佐本二厘は、もっとかわいい系のキャラのほうが好き。

ということで、青山ゆかりに決定。

僅差だけどなー。

バナーもはって、メール完了!

コミュメンバーは↓
ある地方人のぼやき
おかっぱ帝国
ガチンコ妄想夢日記
だらりだらり駄文・改
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2009年09月09日

第32回「テームズ河の水底」 僕○投稿内容

ネットラジオ「テームズ河の水底」(まとめwiki)。

オリジナルキャラ投稿コーナー「僕の考えた○○」。
第32回のお題は「僕の考えた理想のライバルヒロイン」。
東方とはまったく関係のない、魔法少女アニメ編。

あんまり複雑に考えずに、シンプルな変身魔法少女にした。
「敵側の魔法少女が実は親友」というパターンで。

↓今回の投稿

▼設定
* 通常時
【名前】:藤宮 四葉(ふじみや よつは)
【身長】:146cm
【おっぱい】:81B
【種族】:人間
【肩書】:ヒロインのクラスメイト
【住居】:住宅街の一軒家
【髪型・髪色】:黒のストレートロング
【目】:気が弱そうな黒のたれ目
【服装】:学園の制服。普段着はおとなしいものが多く、たいていはロングスカート。
【性格】:一人称は「私」。ヒロインの事は「〜ちゃん」。
引っ込み思案で人見知りが激しい。学園ではヒロインと一緒にいて、いつも後ろに隠れるようにして過ごしている。人の輪の中に入るのが苦手。
【能力】:家事全般をこなす程度の能力。
料理がうまく、最近は弁当作りに凝っている。
衣服のシミ抜きが得意。
【その他補足】
ヒロインの親友。
学園では目立たない娘。いつもヒロインの後ろにいるので「ヒロインのおまけ」のように思われている。
実は、たいていの事は平均以上にこなす万能選手。でも、後ろ向きな性格のせいで、ほとんど評価されていない。

積極的で快活なヒロインに憧れていて、「(ヒロイン)のようになりたい」「(ヒロイン)みたいな、なんでもできる力が欲しい」と思っている。しかし、すぐに「私じゃ無理だ」と考えてしまう。
性格を変えたいと思いながらも、ヒロインに守られるのは嬉しいと思っている。
最近、百合モノのマンガを読んで影響を受けてしまい、ヒロインとそういう関係になることに憧れてしまっていたりする。

* 変身時
【髪型・髪色】:明るい赤紫に変化
【目】:赤く染まる
【服装】:露出度高め
【性格】:“吹っ切れてしまった”性格になっていて、ブレーキが利かない。無茶なことも平気でやる。やりすぎてしまうこともしばしば。
【能力】:魔法を使う程度の能力
【その他補足】
「力が欲しい」という思いをヒロインの敵につけこまれて、魔法少女化した四葉。魔法少女状態のヒロインの前には、敵として現れる。
「(ヒロイン)の力を手に入れたい」という衝動に駆られて戦いを挑む。その衝動は敵方によって植えつけられたもの。
「心と身体も手に入れたい」とも思っているが、こちらは本人の願望。
無理やり魔法少女化されたので、変身のコントロールがうまくできていない。魔力が切れると元に戻る。
振り切れ気味だが「積極的な性格」になっているので、四葉は「変わりたいと思っていた姿」と思っている。そのため、魔法少女になることをやめられない。
ヒロインに本気で怒られるとヘコむ。

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キャラ名は、お嬢様まではいかないけど、生活に苦労のない豊かな家庭のおとなしい女の子風に。
「いつか、届く、あの空に。」の、桜守姫みどのをイメージ。“魔法少女アニメ風”ということで、みどのほど黒くない。


▼イラスト

第32回 僕○投稿

変身前と変身後の2キャラ分描いたので、かなり時間がかかってしまった。いちおう、変身後は変身前をコピーして描いたけど、それでも。

髪を描くのが苦手なので、試行錯誤。前髪はどう描いたらいいやら。

線をきれいに閉じずに書いたので、バケツツールで塗らずにエアブラシで塗った。
細かいところを塗るのが大変で、かえって手間と時間がかかってしまった。

右の脇下からふとももまではスリットが入っていて編み上げ。つまり、横ちちからふとももまで地肌が見えてる。
というつもりだったけど、縮小したらあんまり分からなくなってしまった。失敗。
posted by neneco at 16:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記

2009年09月05日

真理

- DSラブプラス 「俺、今・・・ガチで画面にキスしようとしてた!」 - アキバBlog

「こーゆーゲームがあるから、日本は少子化に進むんだよ(上司S)」
だが、こーゆーゲームがあるからこそ、俺らは幸せなんだ!


うん。実に重みのある言葉だ。
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2009年09月02日

第30回「テームズ河の水底」 僕○投稿内容

ネットラジオ「テームズ河の水底」(まとめwiki)。

オリジナルキャラ投稿コーナー「僕の考えた○○」。
夏休み企画が終わって、久々の通常投稿。

第30回のお題は「僕の考えた僕の考えたレスキューヒロイン」。
防災の日に絡めたネタで、東方とは関係ないキャラということになった。

お題をきいてすぐに浮かんだのは、「ビックリマン」の天使vs.悪魔シリーズ。
そこで、天使系で、それっぽい感じにデザイン。
はやりの、萌えキャラマスコットになるように、ちょっと意識してみた。
久々に大賞受賞。

↓今回の投稿

▼設定

【名前】:お助け天使わんわんQ
【身長】:152cm
【おっぱい】:ちょびっとはある
【種族】:救命用アンドロイド
【肩書】:正義の味方
【住居】:消防署
【髪型・髪色】:青色のショートカット。いぬ耳。
【目】:紺のどんぐり目
【服装】:赤のセーラー服。頭に赤色回転灯。羽がある。
【性格】:突撃!隣の災害現場!
【能力】:火を消す程度の能力。応急手当をする程度の能力。
拡張ユニットで能力の追加が可能。
【その他補足】
災害現場にひとっ飛び。必ず命をお助けします!
地震、雷、火事でも平気!
でも、オヤジだけは勘弁してね。

【主な装備品】
・インパルス消化銃+ウォータータンク
・救急治療バッグ
・(オプション)耐火ビームシールド
・(オプション)ハイパーアーム
・(オプション)高機動ジェットユニット+強化ビームウィング
・(オプション)広域消火ミサイル6連装ポッド(最大2機搭載可能)
・(オプション)強襲救命バージ

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マスコットを意識していたので、119番にからめたキャラ名にするのは、はじめからの決定事項。
「11」を「ワンワン」と読んで、いぬっ娘に決定。
「9」をどうするか悩んだけど、“意味もなくアルファベットがあるのもビックリマンっぽい”とおもって、「Q」にした。

災害現場でも露出度の高い服で突入する必要があったので、種族はアンドロイドに決定。

最初は、髪は栗色で目は黒と、ふつうの女子高生っぽい設定だった。
でも、絵を描いていて、赤っぽい服に合わせると、いまひとつぱっとしない。
ということで、青に変更。
描いた後で、レミリア風の色使いになったことに気付いた。

補足のテキストは、特攻野郎Aチームを元に作ろうとしたけど、時間がなくて断念。“オヤジは助けないのか?”のように読めてしまうところが失敗。

▼イラスト

第30回 僕○投稿

キャライラストは、wbskさんの絵を見ながら描いた。
真似したつもりなのに、似てない。
まだまだぜんぜんスキルが足らないのでした。

服装はかなり悩んだ。

はじめに考えていたイメージは、部分アーマーパーツを到着した変身魔法少女タイプ。銀ソレとかのような感じ。
そのイメージで描こうとしたけど、

描けない!

かっこいいコスチュームをデザインするセンスがなかった……orz

そこで、まだ描ける範囲の衣装で、かわいらしさを出せるセーラー服に変更。
ここでも難題が発生。
まず、半袖にするか長袖にするか。季節的には半袖。しかし、大型の銃砲を脇に抱えるのに、半袖というのはおかしい気がする。露出度は下がるけど、ここは長袖にした。
へそ出しにするかどうかも悩んだ。実は、1度へそ出しで描いてる。結局、「元気っぽさは欲しいけど色気は要らない」という結論に達した。飛び跳ねるとおなかが見えることもあるけど、絵のようなポーズでは見えないくらい。具体的には、上着とスカートは3cmほど重なっている。
スカートがミニなのは、譲れないところ。ふとももフェチとして。
くつ下はひざ下のもの。元気娘にはオーバーニーは似合わない。

私は、線画の時点でも、大量のパーツ分けをしてレイヤーを重ねる描き方をしてる。
なので、見えてないところも色を塗ってる。
例えば服の下とか。
ぱんつは薄いピンクで塗ってる。

この描き方が災いして、本当なら消火銃より奥にあるはずの右腕が、レイヤーの順番を間違えて銃の手前に来てしまっていたりするorz

もっとオプション装備をいろいろ付けたかったけど、デザイン能力がまるで足りないので断念。アーマーパーツとかミサイルポッドとかヘッドセットとか付けたかった。
posted by neneco at 22:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記

2009年08月18日

原点に返る

ネットラジオ「テームズ河の水底」(まとめwiki)で、これまでの投稿キャラを使ったSS or イラスト募集企画が立ち上がっていて、その投稿ネタを作成中。
この企画のルールがちょっと厄介で、「自分が作ったキャラを使ってはいけない(サブ役なら可。メインキャラは不可)」。つまり、自分のイメージにない、背景設定もわからないキャラを使うことになる。

絵はうまく描けないので、SSを書くことにしたわけですが、

キャライメージが固まってないのに書けるかー!!

プロなら設定からストーリーを起こすこともできるかもしれませんが、しょせん素人の私は妄想の中でキャラが動き出してくれないと書くことができない。
取り急ぎいくつかプロットを考えたものの、イメージが膨らまなくて却下。

それならば発想を転換。

速攻で妄想に突入できるのはどんなキャラか?

・魔法が使える。
・こうもり羽。
・逆とげしっぽ。
・髪はセミロング。ストレートでもウェーブでも可。
・礼儀正しいけどおとなしいとは限らない。
・どじっ娘。
・ちょっぴりえっち。
・パチュリーはこぁの嫁。

やっぱり、小悪魔でいくしかないな。うん。
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2009年08月06日

第20回「テームズ河の水底」 僕○投稿内容

ネットラジオ「テームズ河の水底」(まとめwiki)。

オリジナルキャラ投稿コーナー「僕の考えた○○」。
第20回のお題は「僕の考えた蟹の妖怪」。

放送があったのは7/24だけど、記事書くのが遅くなった。


「蟹」と聞いてすぐに思い浮かんだのは、「蟹光線」(誤字ではない)と、グラディウスシリーズのクラブ型敵機。
そこで、二つを合わせたような設定にした。

蟹光線を撃たせたかったので、クラブ型敵機のうちレーザー攻撃がある、グラディウスVの「グランドスパイダー」を元ネタに採用。蟹なのに“スパイダー”というのが気になったけど、蟹の種類に「クモガニ」というのがいる(ズワイガニとかの種類)ようなので解決。

グランドスパイダーは、グラVの3面ボスで、“Destroy the core!”のメッセージが入る。
つまりコア持ち。
世は並べて事も無しのこぁーずシリーズでは、小悪魔種はビッグコアシリーズの名前がつけられていてコア(魔核)持ちなので、その設定に合わせて小悪魔の亜種ということにした。


「蟹光線」は「イブセマスジ」と読むw
ネタ元はTRPG「セブン=フォートレス」。「コバヤシタキジ」じゃないのかという突っ込みは、「イブセマスジ」の方が読みがかっこいいという理由で却下されたらしい。「セブン=フォートレス」では、ノリとかっこよさが、なにより重要。

「セブン=フォートレス」の「蟹光線」は、超兵器「蟹アーマー」のアームから射出するけど、グランドスパイダーにあわせて中央の本体が撃つようにした。

↓今回の投稿

▼設定

【名前】:グラン
【身長】:143cm
【おっぱい】:72A
【種族】:魔蟹種(魔族・小悪魔種・魔蟹亜種・蜘蛛蟹)
【肩書】:魔界図書館 整備建設科(休職中)
【住居】:魔界
【髪型・髪色】:栗色のショートカット
【目】:金色がかったつり目
【服装】:魔界図書館の司書服と基本デザインは同じ。上着とスカートの色はライトグレー。ミニのプリーツスカート。赤の紐タイ。
【性格】:熱くなりやすい性格で、少々好戦的。目先のことに気を取られて、すぐに周りが見えなくなってしまう。
【能力】:はりきると被害が拡大する程度の能力
【その他補足】
魔蟹種は小悪魔種の亜種。小悪魔種と同様に魔核がある。
羽は持たない。かわりに肩・背・腰のあたりに、対になった角状の突起がある。数は個人によって違う。
この突起には神経や感覚器が集まっている。専用のアームユニットを突起に重ねて装着することで、ユニットに搭載されている巨大なロボットアームを自在に動かすことができる。
アームユニットは個人の体格に合わせて作られ、他人のものは使えない。1人が使うアームの数は通常4〜12本。長さは装着者の身長の2〜6倍程になる。
ほとんどが魔界図書館勤務。司書ではなく、整備建設科所属で、アームを使った図書館の改築・修繕が主な仕事。館内勤務。図書館を離れることはほとんどない。

魔蟹種の多くは、本体の戦闘力はあまり高くない。魔力の多くをアームの動力として使っているのがその理由。
しかし、中には高い戦闘能力を持つ者もおり、蜘蛛蟹種とも呼ばれる。

グランは戦闘力の高い蜘蛛蟹種の少女。
装着しているアームは4本。アーム長は3.5m程。魔蟹種としてはコンパクト。しかし、出力と機動力は高い。

かつて魔界図書館に侵入者があった時に、偶然にも侵入者と遭遇。戦闘になり、大暴れして撃退。しかし、図書館自体もグランによって甚大な被害を受けた。
侵入者撃退の功績のおかげで降格はされなかったが、謹慎同然の休職処分を受けている。

特に行動制限を受けてはいなかったので、ぶらぶらと過ごしていたところ、紅魔館大図書館でたびたび起きる館内戦闘と次元振動を感じ取り、好奇心から幻想郷にやってきた。

通常攻撃は、蟹の泡のような大玉のばら撒き弾と、自機狙いの炸裂弾。
アームの制御に回している魔力を収束して、前方の広範囲をなぎ払う大出力のレーザー攻撃《蟹光線》を使う。

元ネタはグラディウスVの3面ボス「グランドスパイダー」。

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「はりきると被害が拡大する」というのは、グランドスパイダーが障害物や敵の砲台を破壊しながら進むところから。
侵入者は、きっとビックバイパー。
種族設定のテキストがちょっと長くなりすぎた印象。

▼イラスト
第20回 僕○蟹光線

骨折固定中だったので、SAIでパスをポチポチ引いて描いた。なので、あんまり細かいところまでは考えてない。
もう少し勢いにある感じにしたかった。
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2009年07月27日

カードゲームの傑作「キングスコート」

UNOに似たルールだけど、はるかに戦略性が求められる、カードゲームの傑作「King's Court」(キングスコート)。
1983年の発売。もう25年以上昔の作品で、とっくの昔に絶版。
ヤフオクに出品があったのを見つけて、さんざん悩んだ挙句、20,000円で落札した。

キングスコート

25年以上前のものとあって、さすがにカード端に傷みがある。和訳マニュアルにも若干の汚れがあった。
しかし、欠品も破損も、大きな傷もない。なかなか悪くない状態。25年以上経った今になって、和訳マニュアルも含めて全て揃った状態で手に入るというのは珍しい。

このキングスコートを遊んだのは高校の頃。
その頃にはもうすでに入手できなくなっていて、実際に遊んだカードは本物ではなく、ルールを知っていた先輩が自作したカードで遊んでいた。
ルールが少し複雑だけど、いまだにこれを超えるカードゲームはないと思っている。

UNOとの違いは、特殊カードの種類の多さ。

キングスコート 特殊カードの一部

相手に3枚引かせる「ドラゴン」や、順送り/スキップ/リバースを指定して5枚引かせた上にさらに1枚捨てることできる「ウィザード」など、強力な攻撃カードがある。
一方で、攻撃を防ぐ「プロテクター」や、攻撃者に跳ね返す「ロイヤル ディクリー」という防御カードもある。

1回上がれば終わり、というわけではないというのも特徴。
カードには点数が設定されていて、誰かが上がった時点で点数を合計。誰かが500点を超えた時点で終了。一番点数が少ない人が勝ち。
そのため、一度も上がれなくても、点数を低く抑えていれば勝つこともできる。
特殊カードの点数を0にしてしまう、「マジック ポーション」というカードもある。

強力なカードは点数が高い。あとまで残しておくと、上がれなかったときの点数が跳ね上がる。
かといって早い段階で使っては、攻撃の効果が薄い。ロイヤルディクリーが出ないうちにウィザードを使うと、跳ね返されるリスクもある。
上がるのがベストだけど、ポーション持って数字カードを全部捨てきってしまえば、点数は上がったのと変わらない。

いろんな戦い方があって、かなり盛り上がるカードゲーム。
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2009年07月21日

骨折の経過

右手の指の骨折から1週間たったので、経過を確認するために病院にいってきました。
もしかしたら早めに固定が外せるかも――と思っていたけど、

「先週より腫れてる。3週間きっちり固定するように」

という結果でしたorz

“固定してるから大丈夫”と思って、ゲームしたりテキスト打ち込んだりペンタブで絵を描いたりしてたのがまずかったのかもしれない……。
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2009年07月15日

第16回「テームズ河の水底」 僕○投稿内容

ネットラジオ「テームズ河の水底」(まとめwiki)。

オリジナルキャラ投稿コーナー「僕の考えた○○」。
第16回のお題は「僕の考えた幻想郷のブティック」。

今回は普通に考えました。
金髪キャラが増えてきて、金髪好きだと思われてしまったようだけど、決してそんなことはないです。嫌いじゃないけど、栗色っぽい髪の方が好み。あるいは烏の濡れ羽色。
でも、ツインテールやサイドポニーだと、金髪になりやすいという自覚はある。

いまひとつ、コレというアピールポイントのないキャラ担った感じがする。
いろいろ裏設定を考えはしたけど、「それは“ブティックキャラ”に必要なのか?」と考えて、大半を削り落とした。僕○が“キャラクターを描くのではなく、ビジュアル要素を重視”という方針だからというのが理由。
しかし、それで肉付けが薄くなってしまったのは失敗。

↓今回の投稿

▼設定

【名前】:綾織 琳音(あやおり りんね)
【身長】:146cm
【おっぱい】:76B
【種族】:人間
【肩書】:暴走気味の弾幕服デザイナー
【住居】:人間の里
【髪型・髪色】:金髪ロングで、両サイドにリボン。
【目】:強気のつり目
【服装】:丈が短いブラウス+3枚布の巻きスカート。構造上パンツが見えやすいが、見えてもいいものをはくことで対応。
過剰なまでのリボンが付いている。
自分でデザインした服。周囲からはもっのすごく浮いている。
【性格】:底抜けに明るく、にぎやか。
寸法を測るとき、やたらと身体に触りたがる。おっぱいはメジャーを使わずに手で揉んで測る。でも、おっぱいよりお腹のぷにぷに感の方が好き。
普段は表に出さないが、かなりの寂しがりや。すぐに人に抱きつく。
【能力】:抱きついた相手の身体のサイズを的確に把握する程度の能力
【その他補足】
弾幕勝負用の服をメインに作るデザイナー。自宅の一部を改造して小さな店を開いている。店名は「アヤオリ」。店員は琳音ひとりだけ。

デザインする服は、軽くて動きを邪魔しない。そのかわり、布地が少ない。そして、かなり派手。これには、着用者を周りにアピールする目的もある。
弾幕勝負用なので、女性用のみ。
露出度が高いことは、「女の子は肌を見せてこそ。見せられる年齢のうちは積極的に見せるべき」と考えている。
リボンが多いのも特徴。このリボンは、羽衣のような特殊素材。作り方は企業秘密。すごく軽く、風や魔力の流れに反応する性質がある。使いこなせば弾の当たり判定がわかる。

弾幕勝負用の服としては一定の評価を得ているが、普段着として使えるデザインではないので、売れ行きは良くない。主な収入源は、被弾で傷んだ服の修復。
贅沢はできないが、食べるには困らない程度の生活はできている。

霊夢の巫女服は普段着としても違和感なく使えるため、作った霖之助(東方香霖堂より)に、ひそかに憧れている。

普段は明るく振舞っているが、いつも“自分の居場所”に不安を感じている。
派手な服を好むのは、「自分が“ここにいる”ことを周囲に知ってもらいたい」という思いが根底にある。

普段は一人暮らしだが、ものすごく寂しがりや。少し仲が良くなると、すぐに自分の家に泊めようとする。そして、一緒の布団で、抱きついて寝ようとする。人肌が好き。
ただし、女の子限定。
独りで寝るときは、布団を身体に巻きつけて、いもむしのようになって寝る。

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綾織というのは布の織り方。琳音は、麻の綾織物のリンネル(リネン)から。
キャラのイメージから、できれば名前に漢字は使いたくなかった。でも、「りんね」だと「輪廻」とか他の意味に曲解される可能性があったので、やむなく漢字に。「鈴音」だと、まだイメージに近いけど、すでに「鈴音(すずね)」というキャラを投稿していたので、硬い漢字になってしまった。

以下、削った設定。
・幼い頃に両親を亡くしている。それが、寂しがり屋の原因。
・人目がないところでは、すごく暗い。
・人前で上がるということはない。むしろ、人の目がないと駄目なタイプ。
・下着や裸を見られることはあまり気にしない。露出狂というわけではないので、服とセットで見られる方が好き。見えやすい服を着ている自覚はあるし、「見られても減るもんじゃない」とは思ってる。
・気に入った女の子の服は、気合いを入れて露出度の高いデザインにする。
・弾幕勝負用以外の服も作るが、やっぱり露出度が高くて派手。
・うどんげの浴衣を作ったときは、右わきから下まで大きく開いていて、それをリボン状の帯で押さえるというデザインだった。横乳や横尻が丸見えで、下着を付ける方が恥ずかしいレベルの露出度。
・寝るときはパンツだけで、寝間着は着ない。誰かを泊めて一緒に寝るときも同じ。

▼イラスト
第16回 僕○投稿

リボン過剰で、普段着としては疑問を感じるレベルの派手さと露出度を出したかった……けど、そんな服をデザインするだけのセンスがありませんでしたorz
考えていたよりも、ずっとおとなしいデザインになった。

スカートは、右前,左前,後ろを布で覆ってるデザイン。布は重ねているだけで、筒状に縫っているわけではないので、腰のあたりまでめくれる。

ヘソ出しにするかどうかで、ぎりぎりまで悩んだ。
でも、「リボン過剰」と「ヘソ出し」は、共存が難しいと感じたので、この長さになった。
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2009年07月14日

仕事の今後

ヘタレましたヽ( ´ー`)ノ
辞めるといっておいて、交渉の結果、辞めないことになりました。

主な理由は――
会社としては、人員に余裕がないので、契約途中で人が抜けると補充ができない。
私としては、この時期にエロゲ/グッズ資金が途切れると、7〜8月を乗り切るのがきつい。
ということで、双方の利害が一致。

ただし、条件付き。
契約が切れ次第、今の担当から外れて、私は今後は件の客先とは関わらない。
件の客先とは業務上の付き合いのみで、飲み会など業務外の付き合いはいっさいしない。
会社は、契約満了前でも、担当を変わることができるように検討する。

いまどき、業務外の付き合いの仕方をわざわざ会社に伝えないといけないというのはどうかという気はする。
客先に今回の事情は伝えられず、「こちら側の都合」となるのも納得はいかない。部署の収益の多くを占める客で、関係悪化は避けたいというのは理解できるけど。

とはいえ、7〜8月に資金難になるのも厳しい。

迷ったときは、趣味の利益を最大限に優先する。

ということで、こんな何とも失速気味な幕引きになりました。

件の客先の人に何の責任も発生しないけど、客先の噂好きの人に事情を話しておけばいいと思う。
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2009年07月13日

右手の指骨折

金曜夜の客先の人間とのもめ事で、右手の指を捻ってしまったわけですが、
軽い捻挫程度のようなものだと思っていたのに、土日を挟んでも痛みが引かない。
しかたないので、シップついでに診てもらおうと病院に行ったら――

骨折してました。

おまけに、全治3週間と診断されました。

折れていたのは薬指だけですが。
今は骨はズレてないということで、完全に固定せずに簡単な支えを当ててるだけだけど、曲げると割れて戻らないかもしれないとか。

右手が使えないまま3週間とか、いったいどんな苦行なのかとorz
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2009年07月11日

退職宣言

してきましたw
とはいえ、まだ辞表は出してなくて、口頭で上司に伝えただけ。
今は、上司預かりということになっていて、月曜に事情聴取の予定。

原因は飲み会。

もともと私は、会社がらみの飲み会は一次会で帰る。
酒があまり飲めないというのと、時間をあまりにも浪費しすぎるというのが主な理由。ウチの会社の飲み会は、2時間予定の一次会でも、平気でずるずると4時間くらいやってることもあって、あまりにも時間を無駄にしすぎる。もともとそういう長さで予定した上でなら構わないけど、予定を無視して時間を浪費するのは、納得がいかない。身内の間では、何事も時間通りには行かない会社ではあるけど。

それでも客先のひとにどうしてもと言われれば、仕事と割り切って、二次会までは参加することもある。さすがに三次会以降は出ないけど。

しかし今日はそれが悪質だった。

二次会参加だけならともかく、風俗行き強要。

何度も断ったし帰ると言ったのに、力ずくで押さえ込んで連れて行こうとする。
「連れて行って壊れるのが面白そう」というのが理由らしい。人をおもちゃにするのもたいがいにしろと。
なるべく穏便に断ろうと思ってはいたけど、どうやら抵抗するのが面白かったようだ。
おまけに、風俗行きを業務命令と言われてしまった。

今の会社は3社目で、前の2社とも酒の席での強要が原因で辞めているので、これは地雷をもろに踏まれたようなもの。
後戻りの出来ない、越えてはならない一線を越えられてしまった。

揉め事にするつもりはなかったので、ここは諦めて連行された上で、証拠を揃えて会社を辞めることを考えていたところ――

無理やり押さえ込まれたことで、右手の指3本の爪を剥がしかけた。
そこでキレてしまった。
「てめぇいい加減にしやがれ」とかいった気はする。そのあと何を言ったかは覚えていない。
そして、強引に振り切って、タクシーに逃亡。
タクシーの中で、上司に我慢ならないから辞めるという電話を入れた。

ひとまず、今手がけている最中の作業は終わらせるというところは譲歩。
詳細は月曜の定時後に決める。


いまどき風俗行きを強要する人間がいるというのもどうかしてるが、

そもそも、真性二次オタが三次元の風俗に耐えられるわけがない。
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2009年07月10日

ととモノ2の妄想

朝の準備で時間がない中、朝イチでネ実のととモノスレに書き込んだ内容。

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931 名前:既にその名前は使われています[] 投稿日:2009/07/10(金) 05:58:16 ID:73qj45PF
ブルマはしょせん前哨戦にすぎない。
真の目的はふんどしにある!
フェアアイドル子に、ふんどし+魔法のメガネのみ!そしてマイク!
これが最強!

「おや、なんだかふんどしが濡れてきてるね?」
フェア子「あ・・・汗、です・・・」
「ふーん、確かめてみようか?」
フェア子「え・・・っ!? やっ、ひ、引っ張らないで・・・ッ!」
「マイクを押し当ててあげよう」
フェア子「や、ぁ・・・ひぅッ」
「ほら、マイクから、すごくエッチな音が聞こえるよ?」
フェア子「ぁ、や・・・ち、ちがい・・・ますぅ・・・ッ」

さて、会社行くか。

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ととモノ2 フェアリー アイドル

このグラフィックは必然的にいじめたくなるタイプ。
だから仕方ない。
せっかくだから、猫鈴も追加してみた。
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2009年07月05日

第15回「テームズ河の水底」 僕○投稿内容

ネットラジオ「テームズ河の水底」(まとめwiki)。

オリジナルキャラ投稿コーナー「僕の考えた○○」。
第15回のお題は「僕の考えた幻想郷の歌って踊れるアイドル」。

キャラが全く思いつかなかった……。
仕事が忙しかったというのもあるけど。
ということで、ネタキャラ。
ネタなのに突っ走り方が足りないのが最大の問題。中途半端は良くない。

↓今回の投稿

▼設定

【名前】:ムー民
【身長】:170cm
【おっぱい】:特殊防護スーツ着用のため不明
【種族】:ムー民族
【肩書】:ムー大陸大結界管理部隊γエリア担当技師
【住居】:人里近くの森の中
【髪型・髪色】:特殊防護スーツ着用のため不明
【目】:特殊防護スーツ着用のため不明
【服装】:外見は水色のカバのぬいぐるみのようにしか見えないが、ムー最新の技術を惜しみなく投入して作られた特殊防護スーツ。108の特殊機能を内蔵。
【性格】:目的のためには手段を選ばない。
【能力】:ムー・テクノロジーを使う程度の能力
【その他補足】
幻想郷と同じように結界で隔離された世界、ムー大陸からやって来た来訪人。
結界の補修作業中に台風で吹き飛ばされた。その後、世界を放浪。黒潮に乗って日本にたどり付いた。
ムー大陸では珍しい木々が生い茂った山を堪能していたところ、博麗大結界を発見。結界技師としての興味から近付くと、あっさりと通過。怪人は妖怪に含まれることが判明した。

特殊防護スーツは常時着用。
このスーツは衝撃吸収性能が高く、打撃に対しては瞬時に硬化する。高い通気性と防湿性を持ち、外気温に応じて内部温度を自動調節可能。自動洗浄・殺菌機能付き。エネルギー源は光合成。
中の人を見たことがある人はおらず、男性か女性かも謎。

すごく子供が好きで、子供の人気を得るためには手段を選ばない。
慧音の寺子屋に目をつけ、たびたびお菓子を持ち込み、子供たちに接近。
「甘いものは良くない」という慧音を、「頭を使うには糖分が必要」と撃破。このことで、寺子屋にいる子供たちを完全に味方につけた。
寺子屋の備品を修理したり、子供たちの宿題を手伝ったりと、地道な活動をしていたが、「文々。新聞」に“寺子屋に現れる水色の怪人”と紹介され、話題になる。
これがきっかけで、話題になることで人気を得るところに着目し、芸能活動を開始。

世界を放浪中に聞いた民族音楽を、POPS風にアレンジして使う。特殊スーツの内蔵機能で曲を再生。
歌もうたうが、メインはダンス。
ずんぐりとした体型からキレのあるダンスを繰り出し、そのギャップが受けている。ステージに観客の子供たちを上げて一緒に踊るのが定番。
夏に向けて、盆踊りのアレンジバージョンを作成中。

ライバルはガチャピン。
愛読書は香霖堂に入荷される月刊ムー。
現在チャレンジしていることは、外国人最大の難関である、蕎麦を音を立てながらずずずーっとすする事。

▼イラスト
第15回 僕○投稿

背景に置いてる「ムー」のロゴを、どの程度の薄さにするかに一番悩んだw
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第14回「テームズ河の水底」 僕○投稿内容

ネットラジオ「テームズ河の水底」(まとめwiki)。

オリジナルキャラ投稿コーナー「僕の考えた○○」。
第14回のお題は「僕の考えた永遠亭周辺の竹林に住んでる妖怪」。

ウサギはありきたりだなー、と思ったので竹に絡めて。
竹が直接絡む妖怪は思いつかなかったので、竹竿。
いまひとつインパクトがなかったように感じる。強力なアピールポイントがない。かわいい方向に行くのかクセのある方向に行くのか、定まらなかった。
メイン設定のテキストサイズは2048バイト。文字数制限をしておきながら、設定を広げてしまったのが問題。

↓今回の投稿

▼設定

【名前】:百尺竿 玖々莉(ひゃくせきかん くくり)
【身長】:120cm
【おっぱい】:AA
【種族】:妖怪(付喪神)
【肩書】:釣竿仙人
本物の仙人ではなく、言動がそれっぽいので“仙人”と呼ばれている。
【住居】:竹林に入ってすぐの庵
【髪型・髪色】:かなり長い黒髪。頭の上で団子ポニーにしている。
【目】:赤茶色のつり目。
【服装】:上着は亜麻色の作務衣。下は藍染のショートパンツ。上下とも肌の上に直接着ていて、下着はつけない。
【性格】:一人称は「ワシ」。古風な威厳ぶったしゃべり方。
子供っぽい性格で威張りたがり。わがままで、ちょっとしたことで癇癪を起こしたり、むくれたりする。けっこう泣き虫。
【能力】:釣竿を作る程度の能力
【その他補足】
見た目は10歳くらいの女の子。釣竿の付喪神。
性格は見た目通りで、子供っぽく妖精のような感じ。
しかし、本当の姿や地の性格は、親しい者の前でしか見せない。

親しくない人が相手のときは、庵にこもって姿を見せず、老齢な男の声音を使ってやり取りをする。
その方が偉そうにみえるというのが理由。
このため彼女をよく知らない人は、高齢の男の仙人のような人物だと思っている。

釣竿を作り続けて数百年。
材料は竹林の竹。厳選に厳選を重ねて、納得のいく竹が手にはいるまで探す。完全受注生産。
作った釣竿は、龍神の眷属であるミズチすら釣り上げると言われるほど。

竹竿こそ最高の釣竿だと思っている。
ところが最近は、手入れの簡単さから、河童が作った合成繊維によるカーボンロッドなどが主流。それが気に入らず、よく文句を言っている。

竿だけでなく竹細工もする。竹を使った罠作りも得意。
竿作りが進まないときなどは、気分転換に竹林のあちこちに罠を設置している。タケノコを盗ろうとした魔理沙や、てゐにだまされたうどんげがよくかかっている。

子供のような見た目からは想像できないほどの怪力。大型の鉈を振り回し、一撃で素材に使う竹を斬り払い、10mはあるような竹を片手で持ち運ぶ。

たまに湖まで釣りに出かけることがあり、チルノや大ちゃんたちに釣りを教えている。チルノと釣勝負になることもあるが、すぐに子供のケンカになる。

「ふん、河童め、安易な竿を持ち込みよって……」
「どうじゃ、ワシの竿は。糸を伝って水の動きすらわかるじゃろう? 釣竿はこうでなくちゃならん」
「ワシの方が、もっとでっかい魚を釣った事あるんじゃからなー!!」

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キャラ名に苦心した。東方のキャラは、キャラ設定と名前が多少なりとも関連あるものになっているので、それを踏まえるのが難しかった。

▼イラスト
第14回 僕○投稿

寝落ちしてタイムオーバーしてしまったイラスト。
目・手・足を省略したのと太目の線でざっくりと描くことで、時間を短縮。2時間で描いた。
若干、線の強弱を意識してみた。
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2009年06月30日

第13回「テームズ河の水底」 僕○投稿内容

ネットラジオ「テームズ河の水底」(まとめwiki)。

オリジナルキャラ投稿コーナー「僕の考えた○○」。
第13回のお題は「僕の考えた霊夢の次の博麗の巫女」。

大苦戦。ここ最近の僕○では一番苦戦した。
一度キャラを作ったけど、自分の中の“XX年後の幻想郷”のイメージと合わず、取りやめ。
以前書いたSSをもとに、改めて作り直し。
でも、時間がなくて急いで詰め込んだせいで、方向性がブレまくり。設定の整理も不十分で、わかりにくい内容になってしまった。
今回は絵なし。
追加設定が長くなってしまったので、3072バイトにした。

↓今回の投稿

▼設定

【名前】:博麗 言璃(はくれい ことり)
【身長】:148cm
【おっぱい】:76B
【種族】:人間
【肩書】:博麗神社の巫女
【住居】:博麗神社
【髪型・髪色】:黒髪のセミロングを霊夢と同じ髪型にしている。
【目】:金色でつり目
【服装】:博麗巫女服。普段は首に直接リボンを巻いている。リボンは能力を封じるお札。
【性格】:一人称は「わたし」。真面目でしっかり者だが、少々頑固。
普段は丁寧な態度を装っているが、感情的になりやすい。
人付き合いは苦手。里の人の前ではそっけない態度をとる。
【能力】:主に言霊を操る程度の能力
【その他補足】
霊夢の養女。

妖怪のような瞳が不吉だと、産まれてすぐ父によって神社に捨てられた。
霊夢に拾われたが、人間の子は人里で育てた方がいいと慧音に預けられる。

物心がついた頃、慧音から両親の事を聞き、ショックで能力が発現。慧音の「歴史を食べる程度の能力」を限定的ながら再現する。
その強い力が里にも言璃にも危険だと感じた慧音は、言璃を霊夢に引き渡した。
言璃はこのことを、慧音にも捨てられたと思ってしまう。のちに霊夢と慧音から事情の説明はあったが、慧音とは和解できていない。

里を追い出されたと感じている言璃は、人間に対して少々冷淡。それを気にした霊夢は、“守る立場になれば変わるかもしれない”と、巫女になることを薦めた。能力は十分で、程なく巫女を継ぐ。
積極的に異変解決しているが、人間に対する態度はあまり変化がない。

神社で妖怪に接することが多かったため、妖怪には甘いところがあった。しかし、代替わり直後に霊夢の命を狙った妖怪の襲撃があり、それ以来、妖怪への攻撃は躊躇なく徹底的なものになっている。

能力が意図せず発動することがあるため、普段は霊夢が作ったお札を首に巻いて力を封じている。
戦闘時には外す。言璃を知る人には、このお札を外すだけで脅しになる。

霊夢のことは「母さん」と呼んでいる。家事はほとんど言璃がこなしていて、生活態度がだらしない霊夢に、たびたび小言を言っている。
神社に来るまで誰かに甘えたことがなかったので、霊夢と二人の時は子供っぽくなることがある。何かと理由をつけて、夜は霊夢と一緒に寝たがる。

■言霊のスペルカード
スペル名が持つ“意味”を元に弾幕を発動。他人の弾幕も再現・模倣できる。心を読むさとりと違い、スペル名を元にしているので、オリジナルとは全く違う形で発動することもある。

スペル名の意味がわかりやすいものは、再現度が高い。
独特のセンスでスペル名を付けるレミリア・咲夜・早苗などのスペルは再現度が低い。弾幕として発動しないこともある。
弾幕をオリジナルに近づけるには、そのスペルの意味や本質を深く理解しなければならない。

▽スペルの一部

・言霊「夢想封印」
攻撃力はほとんどない。ホーミング性能も低い。しかし、着弾点の魔法的な力を消去する性質がある。

・言霊「マスタースパーク」
威力・射程ともにオリジナルに大きく劣るが、再現度は高い。手軽に使える中威力の魔法になっている。

・言霊「火水木金土符・賢者の石」
オリジナルの符名を付けないと発動しない。魔力の塊が1つだけ出現。属性を切り替えて弾を撃つ。弾幕密度は大幅に下がっているが、コントロールはしやすい。

・言霊「五穀豊穣ライスシャワー」
発動しても一見何も起きない。何度か使うと、裏庭で栽培している作物の収穫が良くなる。

・言霊「幻想郷伝説」
再現度が高く、オリジナルとほとんど変わらない。言璃が使うスペルの中では最も高威力。
オリジナルの使用者は、言璃が嫌っているはずの慧音。それを指摘されると、言璃は烈火のごとく怒る。

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能力周りの設定は後付け。練りこみが不十分で、統一感がないものになってしまった。
キャラ名は能力に絡めてつけた。元キャラの方は、霊夢の養女とも血縁とも決めてない。

▼SS

第13回 僕○投稿 SS

以前書いたSSの手直し版。今回作ったキャラのSSではなくて、霊夢メインのSS。
一部の表現を変更。ラストの締めが弱かった部分を修正。
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2009年06月25日

第12回「テームズ河の水底」 僕○投稿内容

ネットラジオ「テームズ河の水底」(まとめwiki)。

オリジナルキャラ投稿コーナー「僕の考えた○○」。
第12回のお題は「僕の考えた鳥の妖怪」。

2回目の大賞受賞!
ふとももに力を入れた甲斐があったw

主にネタかぶりで難産だったキャラ。
「鳥」ということで思いついたのが、「ペリカン便」と「伝書鳩」。
伝書鳩はありがちだと思ったので、「ペリカン便」でキャラを考えていたら、第11回で壁さんのキャラ「佐川敏」で佐川特急便が出てきてもろかぶり。
さらには、僕○とは別にプチ僕○で「郵便配達員」を募集という追い討ち。
ひとまず、僕○とプチ○で同じネタを投稿してもOKとなったので、ネタ元を「伝書鳩」に変えて再作成。

鳩といえば、よく見かけるのは公園なんかで見かける灰色のドバト。
でも灰色だとなんだかぱっとしない。
そこで、茶色のキジバト。
茶色でかわいい服と考えて、ブレザーに決定。
灰色のブレザーもあるというツッコミはナシ。

↓今回の投稿

▼設定

【名前】:クゥク・クーメル
【身長】:143cmで、子供っぽい体型。
【おっぱい】:鳩胸。75だが体格の割に大きい。
【種族】:キジバトの妖怪
キジバト:主に森林に生息する茶色い鳩。
【肩書】:キジバトメール便の鳩娘
【住居】:人里近くの林
【髪型・髪色】:茶色のショートカット
【目】:こげ茶でややたれ目
【服装】:白のブラウス+少しサイズが大きな茶色のブレザー+茶色に黒チェックのミニスカート。頭にベレー帽を乗せていて、キジバトメール便のバッジをつけている。
大きな黒い鞄を持っていることが多い。中に入っているのは、配達中の手紙とお弁当やおやつ。
【性格】:一人称は「わたし」。明るく真面目で一生懸命な元気娘。
物事をあまり深く考えない。人を疑わない。疑うところまで頭が回らない。あんまり頭は良くない。
土地勘を把握する能力は、ずば抜けて高い。
【能力】:鳩を操る程度の能力,位置と方角がわかる程度の能力
【その他補足】
いつの間にか妖怪になっていたキジバト。どうやって妖怪になったのかは覚えていない。

人里に隣りあう林に小屋を作って住み、配下の鳩を使って「キジバトメール便」を運営。
小屋にあるポストに手紙を入れておくと、クゥク本人や鳩達が宛先まで届ける。
定期便は朝/夕の1日2回配達している。朝と夕方に里で見かける鳩の集団は、キジバトメール定期便の配達。
ほかに、急ぎの手紙を運ぶ高速便の鳩が2羽。大型便が1羽いる。
代金は決まっておらず、お礼程度で。現金でも受け付けるが、クゥクが現金の扱いに慣れていないため、食料の方が良い。大型便は運ぶ鳩が良く食べるので、代金も少し多めに。

いちおう読み書きはできる。でも暗記と数字は苦手。
メール便の代金を現金で受け取る事もあるが、支払やお釣りの計算に自信がない。買い物の時は慧音に付き添って貰っている。神社にお賽銭をいれて、代わりに霊夢にご飯を食べさせて貰うこともある。

【他社との関係】
・リグル「蟲の知らせサービス」
同じメッセージサービスだが互いに補い合う内容なので、良好な関係。
蟲の知らせ:いつでもどこでも直接本人に伝わる。時間指定も可能。扱うメッセージは短め。
キジバトメール:定期便は1日2回、指定した住所に届く。受取人がいなくても配達される。長めの文章を送ることができ、手紙なので後まで残しておける。

・佐川敏「佐川特急便」
大型便の鳩でも運べない重いものは、配達委託をしている。

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名前は、鳩の鳴き声+メール配信ソフトのqmailから。
子供っぽい感じにしたくて、買い物が苦手な設定をつけてみた。


▼イラスト

第12回 僕○投稿

ふとももに力を入れたw
はじめにラフを書いたときのスカートの長さは、膝上くらい。それをペン入れ段階で2回ほど切り上げ。色を塗ったあとにも2回ほど上げて、超ミニスカートになってしまったw
さらに、「143cmで、子供っぽい体型」という設定なのに、ふとももとスカートの長さにこだわった結果、頭身が高くなって高校生のような体格にw
膝とふくらはぎがちょっと気になるけど、ふとももは結構満足。

そして、ふとももに力を入れすぎたせいで、おっぱいを設定通りの大きさにする時間がなくなったという……。

いつもは、線画はSAIのペン入れレイヤーで線を引くだけだけど、今回は目の周りだけ、線に強弱つけてみた。
posted by neneco at 12:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記