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2007年12月24日

そして明日の世界より―― - 夕陽ルートクリア

風邪でへばったりしてかなり時間がかかってしまったけど、ようやく夕陽ルートクリア。
夕陽の扱いはちょっと特別らしい……という話を聞いていたけど、確かにCGも一番多い。

幼馴染または保護者と被保護者という関係で始まって、小惑星衝突の話がでてから時間がたつにつれて関係が次々に変わっていく。
裏切りと衝突→和解→恋人→すれ違い→お互いに認め合ったより深い関係へ。
後半は変化が激しくてかなり密度が高い。もちろんテキストも多い。

はじめに起きる衝突と、一度恋人になってからのすれ違いが似たような展開になるので、ちょっと中だるみ気味に感じてしまった。そのせいか、かなり長いシナリオだった印象。いまひとつテンポが良くない。

展開のキーワードだけ抜き出せば青葉ルートに似てるけど、青葉ルートは衝撃と勢いと次第に追い詰められるひっ迫感からシナリオにのめり込めた。
夕陽ルートは、中盤以降は事態がなかなか進まなくて空回りしている感じが、まぁ、何というか……飽きてきてしまうというか。同じような展開が2度出てくるのでなおさら。
最後にお互い対等な関係で落ち着くのはよかった。やっぱり、一方的な依存関係がないほうがいい。

小惑星の話が放置されたままなのは、他のルートと同じ。

エンディングはAmazing Graceを意識したものっぽい。エンディングタイトルも「Amazing Grace」。
Amazing Graceの内容を知っていた方が良さそう。私は知らないけど。

えちシーンは、全ルート共通の未遂1回と、自室でパジャマ,風呂でスク水,自室で喫茶店制服(メイド服風)の3回。
ちなみに、2回目は風呂に入る時に夕陽がスク水を着ない選択をするとえちシーンに入らない。……いや、いいんだけど。スク水属性はないからなぁ……。
3ルートクリアして3ルートともぱんつ半脱ぎはナシ。現実的にはそれがふつーなんだろーけど。

通常シーン→えちシーン突入は自然で、無理やりシーンを入れた感じもなくてよかった。えちシーン中、妙に主人公が冷静すぎる気はしたけど。えちシーン後もちゃんとある。
個人的には、えちシーン中より前後シーン重視なので好感度アップ。
今回は3シーンともあまり飛ばさずに読んだ。

「あすせか」はセーブすると、セーブ欄にシーンタイトルが付くけど、3回目のえちシーン後のタイトルが「Hシーンの後」と、みもふたもないものだったのは笑った。
posted by neneco at 14:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | レビュー:エロゲ
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