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2007年08月13日

モニター変更 - LCD-MF241X

IOデータの「LCD-MF241X」が届いた。
いままで使っていたNANAO「FlexScan S2000」から変更。
24インチワイドの1920x1200だけあって、かなり広い。
→追加記事

lcd-mf24.jpg
(左下の「ACE COMBAT ZERO」はPS2からの入力を子画面出力)

まぁ、広くなってもやることはエロゲがメインなわけですが。

これまでの液晶より輝度が高い&ギラついて眩しいのが難点。
「FlexScan S2000」は輝度を落としても色合いはあまり変わらなかった印象があるけど、「LCD-MF241X」は輝度を落とすと色の感じが変わってしまう。その調整が難しい。
ギラつきの方はパネルの特性の様子。

少し彩度も高めな印象。映画や家庭用ゲーム機に向く色作りになってる。テキスト向きの液晶パネル使っていると、違和感大きいかも。

面積あたりの色数が多いエロゲをやると、色が強調されて少し目がチカチカする。
ピンクとか赤とか黄色が多い「HoneyComing」はちょっときつめ。
中間色の多い「ef」や、パステル調な「もしも明日が晴れならば」「いつか、届く、あの空に。」は違和感ない。

エロゲを全画面表示でプレイする場合、800x600サイズの画面だと2種類の出力方法がある。

スマートズーム:アスペクト比(縦横比)を維持したまま、縦いっぱい(縦1200ドット)または横いっぱい(横1920ドット)まで拡大。
Dx2D:アスペクト比を維持したまま、縦横のドットを2倍で表示する。

どちらの場合も、元画面が800x600の場合は1600x1200ドットで表示される。
でも、内部の処理は違うようで、出力結果が変わってくる。

スマートズーム:スムージングの処理を通るため、エッジに若干ぼかしがかかる。一般的なアップコンバートに近いイメージ。
Dx2D:単純に縦横2倍するので、エッジがくっきりする。

2次元絵がベースのエロゲはDx2Dがいいように思えるけど、元のエッジ処理がしっかりしてないと輪郭が強調され過ぎてしまう。
作品によっては、アンチエイリアスのムラが気になることもあった。
Dx2Dでも気にならなかったのは、
「Fate/stay night」や「いつか、届く、あの空に。」のような、ノベルタイプ(テキストが全体に表示されるので、あまり気にならない)。
あとは、エッジ処理をしっかりしている「ef」くらい。
ほとんどは、スマートズームの方がよさそう。

ちなみに、液晶モニタはこれで3台目だけど、初めてドット欠けなしでした。

画面が眩しいのが気になるけど、おおむね満足。
posted by neneco at 18:23 | Comment(0) | TrackBack(1) | レビュー:その他
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