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2011年09月08日

「SuGirly Wish」の体験版をちょっとだけやってみた

◆SuGirly Wish(HOOKSOFT

なんとか9月の購入本数を減らせないか……。
そんな感じで絞り込みのための体験版プレイ。
体験版V1.02で追加されたガーリートーキング&Hシーンダイジェストと、本編をちょっとやってみた感想。
とはいえ、Whirlpoolの「Lunaris Filia」は購入がほぼ確定なので、ほとんど「SuGirly Wish」を買うかどうかで迷ってる状況ですが。


まず、ゲーム説明からわかっていた事だけど、過去作「HoneyComing」の後継のような作品。
雰囲気もキャラクターもけっこう似てる。
安定のHOOKということで、そういう点ではあまり不安はなくていいのかもしれない。

▼Girly Talking(ガーリートーキング)

ものは言い様というか、ほかの作品でいうAnother View。
HOOKらしく、内容がヒロインキャラのらぶデレ特化。
体験版の範囲では、デレてるといってもあまり破壊力はなかった感じ。
製品版では、ハニカミの「アタシのこと、愛してくれなきゃヤダ」を超える破壊力のセリフは出てくるんだろうか。

それにしても、青山ゆかりのツンデレひとり芝居はさすが。

Girly Talking中にFボタンを押すと演出が強化される「演出強化Funボタン機能」なんてものがあったけど、これはなかなか困った機能。
普通に進めていれば面白い演出なのかもしれないけれど、オートプレイではほぼ素通りになってしまう。
つまり、FF11と同時進行している時にはまるで使えない。
演出強化でグラフィックがどのくらい変化するかがわからないので、かなり苦しい。
もし、HNM戦の最中にGirly Talkingに入ってしまったらどうすればいいのか。
黒魔ならばれにくいけど……。

▼各ヒロイン

姫百合 愛

ハニカミのクレアじゃん。
――というのが、第一印象。
人気投票で1位だったキャラをメインに持ってきたというところなのかもしれない。
ただ、ハニカミの人気投票は、朝陽1位とクレア2位で1票を争う接戦が続いていて盛り上がっていたところ、終了間際のたった一夜に不可解なクレアへの大量投票があって終わったという、当時のハニカミ作品別スレ常駐者の間ではすごく後味の悪い終わり方をした。
おかげで、なんだか最初からマイナスイメージが付いてしまった。
それを除いても、良い子キャラなので、いまひとつ強い印象がない。

白咲 ひな

暴走妹もここまで来るとひたすらウルサイw
1学年下でこの性格はないだろー。
妹属性もロリ属性もないので、キャラを強調させすぎただけに見えてしまう。どうにも演出過剰。
ハニカミの妹キャラだった未央からレベルダウンしてる気がする。

遊佐 胡桃

CV.青山ゆかり。ツンデレ。
以上。
え、これキャラ名いるの?
ってくらいに、典型的な青山ゆかりキャラ。
むしろ、キャラ名「青山ゆかり」でいいじゃんと、わりとマジに思った。
少しはひねろーよー。
ショップ特典「かなりえっちなドラマCD」の胡桃編が付属するのはソフマップ。布モノ付いてくるからパスだけど。

月ヶ瀬 杏奈

今回の変人キャラ。
個人的に一番ツボった。
Girly Talkingは、デレシーンのかギャグシーンなのか。

上良 朱音

日常パートでは真面目で厳しい年上キャラなのに、デレモードになると完全に溶けきってる人。
ギャップが大きすぎ。
いったい何があったのか……。

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HOOKがメインのブランドでハニカミ後継のらぶデレ作るというのは期待ができるけど、キャラの印象が弱い。
そしていつものように金がない。万年筆買ったし。
悩ましい……。
posted by neneco at 16:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | デモ・体験版
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