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2010年10月04日

「水夏」より ひまわりの咲く場所で - Web合同誌「月刊ナントカ(仮)」9月号

なんだかどたばたと忙しくしていて、「月刊ナントカ(仮)」9月号に投稿したイラストのことを今頃になって掲載。

ひまわりの咲く場所で
【大きなサイズはpixivで】

元ネタは、エロゲ「水夏」(CIRCUS)の、第2章のイベントイラストから。
CV.鳥居花音のヒロインキャラ、白河さやかがひまわりを見上げているシーン。

水夏の中ではまだ印象が残っているシーンだけど、もう9年くらい前の作品なので、詳細を覚えていない。
さやかが左右どっち向きだったかも忘れていたほど。
そこで、参考資料として公式ビジュアルファンブックを本棚の奥から発掘。

ひまわりの花は太陽の方向を向くというイメージがあるけど、このひまわりは花の後ろから光が当たっている。
実際には、周りが開けていれば東〜南を向くらしい。
でも、水夏の元イラストが花の後ろに光源があったので、そのまま。
たぶん、さやかの顔に影をかけないためじゃないかなぁ、と思う。

幽香の表情が、なにか含みのあるような感じなのも、原作に合わせたもの。
特に何か考えて描いたわけじゃないです。

それにしても、東方の妖怪の中では身長が高いイメージがある幽香より、さらに頭一つ分ほど高いひまわり。かなりでかいな。


今回大変だったのは、横向きのひまわりの花と幽香の服。

ひまわりの花は、正面からならともかく、横からだとかなり構造が複雑。
そもそも、これまでひまわりの花を横からじっくり見たことなんてない。
なんとかひまわりに見えるようにするのがやっと。茎や葉のパーツは力尽きた。

幽香の服は――
チェック模様の服って、どういう風に線が流れるんだっけ……?
というレベル。
そもそも、布地は四角で作られて、チェック模様は直交するはずで、それを身体に合わせて巻き付けると……??
……で、構造としてだいぶおかしいけど、雰囲気で(´Д`;)ヾ


今回のイラストは、ふとももなし。
胸のサイズはDカップくらいをイメージ。少し身体をそらしているつもりだけど、わかりにくくなってしまった。


この絵からPCの環境が大幅にパワーアップ。
CPU i7-870 (2.93GHz) + MEM 8GB + 64bit版 Windows 7 という環境。
Illustratorそのものは32bitアプリだけど、64bit Windows上では32bitアプリも使用できるデータ用メモリが大きく増える。
マシンパワーも上がって、処理待ちストレスがかなり減った。
posted by neneco at 11:47 | Comment(0) | TrackBack(0) |
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