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2009年08月06日

第20回「テームズ河の水底」 僕○投稿内容

ネットラジオ「テームズ河の水底」(まとめwiki)。

オリジナルキャラ投稿コーナー「僕の考えた○○」。
第20回のお題は「僕の考えた蟹の妖怪」。

放送があったのは7/24だけど、記事書くのが遅くなった。


「蟹」と聞いてすぐに思い浮かんだのは、「蟹光線」(誤字ではない)と、グラディウスシリーズのクラブ型敵機。
そこで、二つを合わせたような設定にした。

蟹光線を撃たせたかったので、クラブ型敵機のうちレーザー攻撃がある、グラディウスVの「グランドスパイダー」を元ネタに採用。蟹なのに“スパイダー”というのが気になったけど、蟹の種類に「クモガニ」というのがいる(ズワイガニとかの種類)ようなので解決。

グランドスパイダーは、グラVの3面ボスで、“Destroy the core!”のメッセージが入る。
つまりコア持ち。
世は並べて事も無しのこぁーずシリーズでは、小悪魔種はビッグコアシリーズの名前がつけられていてコア(魔核)持ちなので、その設定に合わせて小悪魔の亜種ということにした。


「蟹光線」は「イブセマスジ」と読むw
ネタ元はTRPG「セブン=フォートレス」。「コバヤシタキジ」じゃないのかという突っ込みは、「イブセマスジ」の方が読みがかっこいいという理由で却下されたらしい。「セブン=フォートレス」では、ノリとかっこよさが、なにより重要。

「セブン=フォートレス」の「蟹光線」は、超兵器「蟹アーマー」のアームから射出するけど、グランドスパイダーにあわせて中央の本体が撃つようにした。

↓今回の投稿

▼設定

【名前】:グラン
【身長】:143cm
【おっぱい】:72A
【種族】:魔蟹種(魔族・小悪魔種・魔蟹亜種・蜘蛛蟹)
【肩書】:魔界図書館 整備建設科(休職中)
【住居】:魔界
【髪型・髪色】:栗色のショートカット
【目】:金色がかったつり目
【服装】:魔界図書館の司書服と基本デザインは同じ。上着とスカートの色はライトグレー。ミニのプリーツスカート。赤の紐タイ。
【性格】:熱くなりやすい性格で、少々好戦的。目先のことに気を取られて、すぐに周りが見えなくなってしまう。
【能力】:はりきると被害が拡大する程度の能力
【その他補足】
魔蟹種は小悪魔種の亜種。小悪魔種と同様に魔核がある。
羽は持たない。かわりに肩・背・腰のあたりに、対になった角状の突起がある。数は個人によって違う。
この突起には神経や感覚器が集まっている。専用のアームユニットを突起に重ねて装着することで、ユニットに搭載されている巨大なロボットアームを自在に動かすことができる。
アームユニットは個人の体格に合わせて作られ、他人のものは使えない。1人が使うアームの数は通常4〜12本。長さは装着者の身長の2〜6倍程になる。
ほとんどが魔界図書館勤務。司書ではなく、整備建設科所属で、アームを使った図書館の改築・修繕が主な仕事。館内勤務。図書館を離れることはほとんどない。

魔蟹種の多くは、本体の戦闘力はあまり高くない。魔力の多くをアームの動力として使っているのがその理由。
しかし、中には高い戦闘能力を持つ者もおり、蜘蛛蟹種とも呼ばれる。

グランは戦闘力の高い蜘蛛蟹種の少女。
装着しているアームは4本。アーム長は3.5m程。魔蟹種としてはコンパクト。しかし、出力と機動力は高い。

かつて魔界図書館に侵入者があった時に、偶然にも侵入者と遭遇。戦闘になり、大暴れして撃退。しかし、図書館自体もグランによって甚大な被害を受けた。
侵入者撃退の功績のおかげで降格はされなかったが、謹慎同然の休職処分を受けている。

特に行動制限を受けてはいなかったので、ぶらぶらと過ごしていたところ、紅魔館大図書館でたびたび起きる館内戦闘と次元振動を感じ取り、好奇心から幻想郷にやってきた。

通常攻撃は、蟹の泡のような大玉のばら撒き弾と、自機狙いの炸裂弾。
アームの制御に回している魔力を収束して、前方の広範囲をなぎ払う大出力のレーザー攻撃《蟹光線》を使う。

元ネタはグラディウスVの3面ボス「グランドスパイダー」。

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「はりきると被害が拡大する」というのは、グランドスパイダーが障害物や敵の砲台を破壊しながら進むところから。
侵入者は、きっとビックバイパー。
種族設定のテキストがちょっと長くなりすぎた印象。

▼イラスト
第20回 僕○蟹光線

骨折固定中だったので、SAIでパスをポチポチ引いて描いた。なので、あんまり細かいところまでは考えてない。
もう少し勢いにある感じにしたかった。
posted by neneco at 11:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記
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