Twitter つぶやき

2009年07月05日

第14回「テームズ河の水底」 僕○投稿内容

ネットラジオ「テームズ河の水底」(まとめwiki)。

オリジナルキャラ投稿コーナー「僕の考えた○○」。
第14回のお題は「僕の考えた永遠亭周辺の竹林に住んでる妖怪」。

ウサギはありきたりだなー、と思ったので竹に絡めて。
竹が直接絡む妖怪は思いつかなかったので、竹竿。
いまひとつインパクトがなかったように感じる。強力なアピールポイントがない。かわいい方向に行くのかクセのある方向に行くのか、定まらなかった。
メイン設定のテキストサイズは2048バイト。文字数制限をしておきながら、設定を広げてしまったのが問題。

↓今回の投稿

▼設定

【名前】:百尺竿 玖々莉(ひゃくせきかん くくり)
【身長】:120cm
【おっぱい】:AA
【種族】:妖怪(付喪神)
【肩書】:釣竿仙人
本物の仙人ではなく、言動がそれっぽいので“仙人”と呼ばれている。
【住居】:竹林に入ってすぐの庵
【髪型・髪色】:かなり長い黒髪。頭の上で団子ポニーにしている。
【目】:赤茶色のつり目。
【服装】:上着は亜麻色の作務衣。下は藍染のショートパンツ。上下とも肌の上に直接着ていて、下着はつけない。
【性格】:一人称は「ワシ」。古風な威厳ぶったしゃべり方。
子供っぽい性格で威張りたがり。わがままで、ちょっとしたことで癇癪を起こしたり、むくれたりする。けっこう泣き虫。
【能力】:釣竿を作る程度の能力
【その他補足】
見た目は10歳くらいの女の子。釣竿の付喪神。
性格は見た目通りで、子供っぽく妖精のような感じ。
しかし、本当の姿や地の性格は、親しい者の前でしか見せない。

親しくない人が相手のときは、庵にこもって姿を見せず、老齢な男の声音を使ってやり取りをする。
その方が偉そうにみえるというのが理由。
このため彼女をよく知らない人は、高齢の男の仙人のような人物だと思っている。

釣竿を作り続けて数百年。
材料は竹林の竹。厳選に厳選を重ねて、納得のいく竹が手にはいるまで探す。完全受注生産。
作った釣竿は、龍神の眷属であるミズチすら釣り上げると言われるほど。

竹竿こそ最高の釣竿だと思っている。
ところが最近は、手入れの簡単さから、河童が作った合成繊維によるカーボンロッドなどが主流。それが気に入らず、よく文句を言っている。

竿だけでなく竹細工もする。竹を使った罠作りも得意。
竿作りが進まないときなどは、気分転換に竹林のあちこちに罠を設置している。タケノコを盗ろうとした魔理沙や、てゐにだまされたうどんげがよくかかっている。

子供のような見た目からは想像できないほどの怪力。大型の鉈を振り回し、一撃で素材に使う竹を斬り払い、10mはあるような竹を片手で持ち運ぶ。

たまに湖まで釣りに出かけることがあり、チルノや大ちゃんたちに釣りを教えている。チルノと釣勝負になることもあるが、すぐに子供のケンカになる。

「ふん、河童め、安易な竿を持ち込みよって……」
「どうじゃ、ワシの竿は。糸を伝って水の動きすらわかるじゃろう? 釣竿はこうでなくちゃならん」
「ワシの方が、もっとでっかい魚を釣った事あるんじゃからなー!!」

----

キャラ名に苦心した。東方のキャラは、キャラ設定と名前が多少なりとも関連あるものになっているので、それを踏まえるのが難しかった。

▼イラスト
第14回 僕○投稿

寝落ちしてタイムオーバーしてしまったイラスト。
目・手・足を省略したのと太目の線でざっくりと描くことで、時間を短縮。2時間で描いた。
若干、線の強弱を意識してみた。
posted by neneco at 13:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/30316782
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック