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2009年06月03日

第7回「テームズ河の水底」 僕○投稿内容

あんまり東方関連っぽい感じがしないネットラジオ「テームズ河の水底」(「世は並べて事も無し」「garbanzo」開催)の、オリジナルキャラ投稿コーナー「僕の考えた○○」。

第7回のお題は「僕の考えたあんみつ屋の姉妹」。
※姉妹どちらか(または両方)が妖怪か妖精(または両方)を何かしらの理由で毛嫌いしている。

今回は、優秀賞キャラはこぁーず総集編の書き下ろし分に登場するということで、投稿数は30を超えてどれもが力作ぞろい。
なんとか部門選抜9作品の中には残ったものの、決勝ではかすりもせず敗退。
自己分析での敗因は――
・記述に重複があって冗長な部分がある。
・力を入れるポイントが絞れていない。

一番の問題は、妥協があったことだと思う。
今回は掲示板の方で「2キャラ2048バイトは難しいから3072バイト」と目標を掲げておきながら、約130文字オーバーの3333バイトで投稿している。
投稿コメでは「ここから130文字は減らせない」というようなことを書いたけど、終わった後で改めて見直すと、2800バイトまでは簡単に落ちる。絞り込みが足りず、冗長部分が多かった。

↓今回の投稿

【名前】:瑞樹 琴音(みずき ことね)
【身長】:155cm
【おっぱい】:82C
【種族】:人間(16歳)
【肩書】:名物双子の姉
【住居】:店の2階
【髪】:栗色。背中くらいまであるストレート。頭の後ろにスミレ色のリボン風の髪留め。
【目】:濃紺。ややたれ目。
【服装】:明るい水色の着物。帯は淡いうぐいす色。帯の裏地は抹茶色。飾りっ気はあまりない。
【性格】:一人称は「私」。妹は「鈴音ちゃん」。
いつも笑顔で誰にでも同じように優しく接する、やわらかい性格。人にも妖怪や妖精にも人気がある。
たまに怒ることもあるが、言動が子供っぽくなってしまい、全く怒ってるように見えない。
「怒ってるんだからね〜! 鈴音ちゃん、私怒ってるんだよ〜!」
【能力】:甘党でも逃げ出す程度の能力

【名前】:瑞樹 鈴音(みずき すずね)
【身長】:154cm
【おっぱい】:78B
【種族】:人間(16歳)
【肩書】:名物双子の妹
【住居】:店の2階
【髪】:栗色。背中くらいまでの髪をポニーテールにして、根元には大きな赤いリボンを蝶結び。
【目】:濃紺。ややつり目。
【服装】:やわらかな黄色の着物。帯は明るい赤。帯の裏地は桜色。帯は後ろで大きく蝶結びにしている。
一見すると普通の着物だが、改造して裾の左にはスリット入り。給仕のときも蹴りをぶちかますときも動きやすい。
【性格】:一人称は「あたし」。姉は「お姉ちゃん」。
少々気が強いが、明るくて活発。単純で直情的。客であっても嫌いなものは嫌い。
重度のシスコンで、たびたび「お姉ちゃんはあたしがおヨメにするんだから!」と本気で言っている。
【能力】:辛党でも逃げ出す程度の能力

【その他補足】
甘味屋の双子の娘。同じ格好だとなかなか見分けが付かない。琴音の笑顔と鈴音の元気が、里の者に人気。

琴音の周りには、昔から妖怪や妖精がいることが多かった。分け隔てない性格と、こっそり渡すお菓子が人気の理由(お菓子を食べられる妖怪・妖精は、紅魔館の住人などごく一部)。
それを見ていた鈴音は、いつからか“姉を取られるんじゃないか”と思うようになり、今では妖怪や妖精を前にすると露骨に敵意(と嫉妬)を見せる。
もちろん、人間でもあまり琴音と親しくすると、鈴音の妨害が入る。

鈴音から見た琴音は、何でもできる完璧超人。しかし里の人は、琴音を天然どじっ娘だと思っている。それが鈴音には納得いかない。
実は、琴音はアドバイスはうまいが、行動するのはヘタ。実際に行動しているのは鈴音で、何でもこなす鈴音の方が万能選手なのだが、“お姉ちゃんLOVE!”な鈴音は気づいていない。

琴音は極度の甘党で、甘さの感覚が壊れ気味。センスは悪くないので、琴音基準でぎりぎりまで甘さを抑えると普通の人も美味しく食べられる。
鈴音の味覚は普通だが、辛さ耐性が異様に高い。そして辛いものを作るのが大得意。でも、琴音と離れたくなくて甘味屋にいる。

「地獄あんみつ-甘-」
琴音が作る激甘あんみつ。メニューでの名称は「スーパーデラックススイートあんみつ琴音スペシャル」。見た目は練乳をかけたあんみつ。
その甘さは、口に入れた瞬間に甘味のほか全ての感覚を否定され、脳が砂糖漬けになったような衝撃が走る。
甘味から逃げようと白玉団子を口にすれば、それが罠だった事を知る。餡よりも蜜よりも甘く、固形であるがゆえに口に長くとどまる。暴力的に甘さを凝縮した最終甘味兵器。
琴音は、この常識も良識も破壊する甘さに気づいておらず、天然で作っている辺り、タチが悪い。

「地獄あんみつ-辛-」
鈴音が作る激辛あんみつ。鈴音が敵と見なした者に“特別サービス”する裏メニュー。見た目は普通のあんみつ。
はじまりはピリ辛。そして飲み込んだ瞬間、身体の中でロイヤルフレアが炸裂。体内に生まれる灼熱地獄は、10辛カレーにも引けを取らない。
(なお、このあんみつを食べた者は翌日のお通じで二度目の地獄を味わう)
鈴音は持てる才能を総動員してこれを作っていて、わかってやっている辺り、タチが悪い。

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お題を見た瞬間に、まず「双子姉妹」にすることに決めた。個人的な趣味で。
双子なら、対比になるような設定にしようと思って、甘党/辛党を追加。普通の甘党/辛党じゃ面白くないので、突き抜けた感じに。
このとき「地獄あんみつ」設定を追加したけど、その文字数が後々かなり圧迫するようになってしまった。

双子の姉妹のどちらかがシスコンなのは、自分の中では決定事項。
posted by neneco at 13:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記
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