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2009年05月30日

第6回「テームズ河の水底」 僕○投稿内容

あんまり東方関連っぽい感じがしないネットラジオ「テームズ河の水底」(「世は並べて事も無し」「garbanzo」開催)の、オリジナルキャラ投稿コーナー「僕の考えた○○」。

第6回のお題は「第6回僕の考えた死神」。

難しかった……。
一番の障害は時間。放送時間が金曜に繰り上がったので、実質的に水〜木の平日2日しか考える時間がなかった。
ひとまずキーとなる設定は考えたものの、周辺がまるで固まらない。
いろいろと素材をかき集めてまとめたけど、最初から最後までキャラ全身像のイメージが固まらずブレまくり。メインを張るだけのインパクトと個性がなく、サブキャラ色の強いキャラになってしまった。考えていたSSがお蔵入りになったのも、このキャラをメインにするのが難しかったのが理由。前回の妖精は、まだメインで動くシーンが作れた。

次回はさらに難しいお題になったので、なんとかキャラが立つようにデザインしたいところ。


↓今回の投稿
時間が足りなくて、絵やSSまで回らず。

▼設定

【名前】:紫ノ崎 アヤメ(しのさき あやめ)
【身長】:159cmで細身。態度はでかい。
【おっぱい】:Cくらい。以前はさらしだったが、最近は手軽なスポーツブラ。
【種族】:死神
【肩書】:回収部隊独立武装官
【住居】:部隊の寄宿舎
【髪型・髪色】:銀色。ロングのストレート。仕事の時は首の後ろで束ねている。
【目】:エメラルドグリーンで目つきが悪い
【服装】:黒のジャケットとスラックスの喪服(ネクタイなし)
【性格】:一人称は「オレ」。だらしなく、いつも不機嫌で好戦的。というフリをしている。頭の中では冷静で計算高いが、情にもろい。
喧嘩を売ることが多いが、自分からは戦闘を仕掛けない。
【能力】:魂を狩り取る程度の能力,不満を言いつつも職が安定している公務員程度の能力
【その他補足】
主な仕事は魂の回収。妖怪に襲われた人間を担当。仕事で妖怪と戦闘になることも多い。たいていは一人で行動する。
人間の死に際に接することが多く、人間の生き方や考え方に憧れを持っている。
しかし死神は世界を運用するための歯車の1つで、淡々と役割をこなすモノだと理解している。そして、人間に憧れる自分を苦々しく思っている。
そのため、人間の道理をぶつけられると感情的になることがある。

様々な場所に現れるので人脈は豊富。関係はあまり良くない。
たいていは人を性で呼び捨て。自分の名が「殺め」に通じて気にしているため。一部の例外は、映姫→姫さん,幽々子→お嬢,紫→妖怪,藍→狐。
猫と相性が悪い。

妖怪が人を襲う場面にいるので、霊夢とよく会う。しかし、関係は極めて悪い。
博霊の巫女も幻想郷を維持する歯車で、同情もあるが、同属嫌悪の方がはるかに強い。
「(妖怪に襲われた子供を見殺しにしたと霊夢に責められて)ふん、オレの仕事は死んだ者の魂の回収だ。生きている者には干渉しない。巫女には巫女の道義があるのだろうが――
 死神にも死神の道義がある。図に乗るな、博麗!」

■死鉾『七重身』(しぼう・ななつみ)
いつも持っている矛。先端には大型の刃が複数。普段は薙刀状だが、戦闘時には7形態に変形。それぞれ傲慢(槌),嫉妬(槍),憤怒(斧),怠惰(薙刀),強欲(棍),暴食(剣),色欲(鉤)。
刃は魂を狩り取るためのもので、その時死ぬべきではない相手は素通りする(柄は当たる)。例えば、今の霊夢を斬っても傷1つ付かない。
普通の妖精には無力だが、七罪いずれかを負った妖精なら斬る事もできる。

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最初に思いついた設定は、「霊夢と衝突するようなキャラ」と「霊夢を『博麗』と呼ぶ」の2つ。
フルで設定を考える余裕がなかったので、「いつか、届く、あの空に。」(Lump of Sugar)の雲戌亥家を意識してキャラ設定。申子菊乃丸っぽい感じで。服装が喪服なのはここから。

名前は「銀色」(ねこねこソフト)4章ヒロインの“篠崎あやめ”から。読みそのままw
字までそのまま使うわけには行かないので、アヤメの花は紫色をしているところから、紫ノ崎。

髪の色は、始めは無難なプラチナブロンドで投稿していたけど、面白みに欠けるので変更。今回のキャラは言葉遊びをあちこちに含んでいるので、ここにもネタを仕込むことにした。
キャラ名の元ネタにした篠崎あやめは通称「銀子」と呼ばれているのと、その登場作品名から「銀色」に。「銀髪」じゃなくて「銀色」なのはこれが理由。

目の色はあまり深く考えなかった。人間っぽくしたくなかったので、グリーン。

「公務員程度の能力」は、書いてる途中にふと思いついて、どうしても入れたくなった。2048バイト縛りにしていたのでこの文字数はかなりきついけど、それでも入れた。おかげで、消えた設定があったり。

武器の『七重身』(ななつみ)は、七種類に変形するという意味で「七つ身」と、“七つの大罪”を意味する「七罪」(ななつみ/しちざい)から。
「いつか、届く、あの空に。」に出てきた雲戌亥側のキャラ、午卯茂一が矛を使っていたので、基本形を矛にした。
始めは七罪に対応する姿の設定がなかったけど、そのままでは普段の形が何に対応する姿なのかわからないのと、暴食(グラトニー)にどうしても剣を割り当てたかった(もちろん、グラットンソードが元ネタ)ので、設定を追加。これでまた大幅に文字数が削られた。
posted by neneco at 12:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記
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