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2009年04月18日

シークレットゲーム 体験版

4/24 シークレットゲーム -KILLER QUEEN- DEPTH EDITION (FLAT

同人ソフト(エロあり)→PS2(エロなし)→PC商業ソフト(エロあり)と移植されたソフト。らしい。
同人時代のことは知らない。
ライターが健速ときいて選択。

体験版はEPISODE1の一部のみ。2〜3時間で終わる程度の分量。

システムがかなり使いづらかった。
マウス操作しか考えていないような作りで、バックログ表示→ログから復帰やメッセージウィンドウの非表示といった操作は、すべて画面上のボタンを操作。キーボードでのショートカットがない。
キーボードメインでやっていると、これがものすごくテンポが悪い。
カーソルキーでそれぞれのボタンの位置に飛ぶことはできるけど、操作性が悪いことには変わりない。

PS2からの移植のためか、フォントが大きめ。これは読みやすくてよかった。

絵は、なんとなく古い印象。ひと昔前の作品のように感じる。
どことなく、コットンとゆずを足して3か4で割ったような感じ。

テキストは、読みづらいわけではないけど、スムーズには読めない。びみょーな感じ。
主人公視点のようで、第三者の視点のようでもある。基本は主人公の位置から見た内容になっているけど、明確なシーンの切り替えがないまま、全く別の視点からのテキストが入る。
なにより、主人公もその場にいる人も、誰も知らないような内容が突然説明されるのはかなり違和感があった。
そして、変に距離を置いた位置からシーンが語られるので、サスペンス物なのに、まるで感情移入ができない。語り手の視点が定まらないので、迫力に欠ける。

メーカーページでは誰がヒロインかわかりにくい。

メインとなるのは、姫萩咲実と色条優希らしい。PS2版で、矢幡麗佳と綺堂渚がヒロインに昇格。PC商業版では北条かりんがヒロイン昇格。
体験版で登場したのは、咲実,麗佳,渚の3人だけ。麗佳はほとんど接点なし。

体験版の範囲では、ここからどうもって行けばエロシーンに繋がるのか、まるでイメージできない展開だった。
主人公に、少し前に亡くした恋人のことを引きずっているという設定があるのでなおさら。
ところで、優希はPS2版では10歳だったらしいけど、大丈夫なんだろうか?

全体的に“いまひとつ足りない”という印象だけど、先の展開がかなり気になるところで体験版が終わっているのが、困ったところ。
直感的な地雷臭はしてないから買ってもいいけど……。


それにしても、サンプル画像を見ると、立ち絵や1枚絵ではあまり胸が大きくないキャラが、えちシーンでは巨乳になっているのはどういうことだw
特に渚。B→D〜Eくらいまで膨らんでる気がするw
posted by neneco at 22:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | デモ・体験版
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