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2008年04月06日

狼と香辛料 コミック版1巻到着

近所でことごとく品切れになっている「狼と香辛料」コミック版1巻【AA】がAmazonから到着。1500円超えるために別の本と一緒に頼んだのに、なぜか同じ日に1冊ずつメール便で届いた。

ストーリーの展開はほぼ原作小説版通り。原作1巻の序幕〜第三幕まで。ところどころ飛んでるエピソードもあって、パッツィオにある酒場ヨーレンドでの話はかなり省略。
経済話周りは図解が入っていてわかりやすくなっていた。

原作からの変更点で気づいたのは2つ。

ひとつは教会で食べたジャガイモがライ麦パンになっていたこと。これは時代背景に合わせて変更したっぽい。
狼と香辛料の舞台設定は、13〜14世紀ごろの後期中世ヨーロッパをイメージしてる感じ。ヨーロッパにジャガイモが伝わったのは16世紀。一般に食用となったのは17世紀になってかららしいので、ロレンス達はジャガイモを見たこともなかったはず。

もうひとつは、ホロがトレニー銀貨の純度を確かめるところ。原作では手で包んで振っていたけど、コミック版では両手に持って打ち鳴らしていた。

ホロの外見はかなり子供っぽく描かれてる。小説でのイメージよりかなり幼い印象。行動もところどころ急に子供っぽくなる。
十分カワイイので問題なしですが。
リンゴをねだるところも可愛かったけど、個人的には毛皮にもぐってるコマが可愛くて気に入った。
ホロの裸が多い巻で、おっぱいのラインがキレイなのが印象的。


posted by neneco at 00:21 | Comment(0) | TrackBack(0) |
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