Twitter つぶやき

2010年10月29日

「星をうつした水面から」 - 星×水蜜のほのぼのSS の話

※ネタバレは自重しません。本文を読んでいない方はご注意ください。

▼pixiv 小説投稿版
http://www.pixiv.net/novel/show.php?id=86215

▼フリガナ付き縦書き小説サイズPDF版
「星をうつした水面から」 星水SS文庫サイズ

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◆話の発端

何かを作るときは、紅〜永キャラ、特に紅魔郷キャラに偏りがちな私ですが、今回は星蓮船。

きっかけは、Twitterで「星が水蜜と呼ぶのがいい」という星水な話が出たこと。
話が出てから書きあがるまで、1週間以上かかってしまいましたが……。

◆タイトル

「星をうつした水面から」。
特になにか考えがあって付けたわけではなかったりしますw
星と水を入れて、主導権持ってるのは水蜜の方、という感じに。


◆船の大きさ

本文では、かなり大きなサイズになってます。
操舵室があったり、発進の手順が大げさだったり。
イメージしているのはクルーザーサイズ以上。

でも、公式ではあまり大きくはないはずの船。
星蓮船体験版の村紗絵では手漕ぎ船サイズ。
船幽霊の怪談や昔話でも、出てくる船は手漕ぎ漁船だったと思います。

一方、公式の内容で、ベントラー(飛宝)を詰め込める大きさのスペースがあったり、「中に入る」という表現があったり、主人公達はしばらく探索するまで村紗の存在に気づかなかったり……と、結構大きさがあるように思えるところもある。
船内で弾幕勝負していたり、後に寺になっていたりするし。

考えた結果、このSSでは「大きな船」を選択。
理由は、その方が何となくかっこいいからw
水密と星が再会する場面で、甲板が広い方がいいということもありました。


◆船の発進手順

ヤマト発進のシーンを参考に。
だいぶ変わってますが(´Д`;)ヾ 補助エンジンも砲雷撃戦もないし。


◆取るものも取り敢えず

ああ、大事な宝塔が置きっぱなしに……。


◆地の文の水蜜の名前

前半では「村紗」なのに、後半は「水蜜」。
途中でキャラ名の表記を変えるのは良くない。
でも、後半は星視点が多いので変えてしまいました。


◆ぬえ

再会してそのままハッピーエンドでもいいかなーと思っていたのですが、ストーリーをメモっているときに、ふとノートの端に

「横取りぬえちゃん」

と書いてしまったことで、あんな展開になってしまいましたw

原作とはキャラが違うかもしれないけど気にしない。
ぬえが妙蓮寺組とはじめから知り合いだったかは確定してないようだけど気にしない。
ちなみに、EXはクリアしてませんヽ(´ー`)ノ

ぬえの「置いていかれたかなって思ったけど、間に合ったみたいでよかったー」のセリフは、「船に」と「水蜜争奪戦に」の両方。水蜜と星の間を邪魔する気満々w


◆小説(A6)サイズ版PDF

同人誌サイズ(B5)だとモニタで表示するには文字が小さくて見づらいようだったので、文庫サイズにしてみました。
しかも、普通のラノベよりも一行文字数や行数を減らしているので、かなり文字が大きい。
posted by neneco at 11:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | 同人

2010年10月17日

劇場版「Fate/stay night Unlimited Blade Works」のBDを見てみた

◆注意◆ ネタバレを自重しません!



Amazonの評価とか映画館で見た人の評判が、かなり割れていた感じがする劇場版「Fate/stay night Unlimited Blade Works」。
私自身、TV版のFate/stay nightはあまり良い評価をしてなかったので、スタッフが同じという劇場版には不安があった。

そして、見た感想。

えー(´д`)


TV版のときにも感じたけど、このスタッフはどうして肝心の所を独自解釈にしてしまうんだろう……。
思い返せば、TVアニメ版PVのときから、アーチャーがイリヤを直接狙って攻撃していたし。

時間が短いから、話が駆け足になるのは仕方がない。
前半はあっというまにすっ飛んで、キャスターの襲撃まで行ってしまうのもしょうがない。
士郎と凜の関係がやけにあっさりしたまま終わってしまうのも、まぁ、Unlimited Blade Worksはアーチャーの話だからといえばそうかもしれない。

でも、どうしても納得がいかない部分が2つ。


まず、士郎の「無限の剣製」の発動が簡単すぎる。
原作にある、最初に発動するまでの“タメ”がまるでない。
ギルガメッシュとの決戦前に、士郎が「無限の剣製」を使えることを当たり前のように話していたのもおかしかった。
戦闘が始まると、しばらくは剣製で打ち合っていたけど、いきなり魔術回路全開。
呪文の詠唱も中途半端に、固有結界発動。
あっさりと発動してしまって、拍子抜けした。


そして、「無限の剣製」内でのギルガメッシュとの戦闘が残念。
それなりに勢いのある戦闘シーンだと思うけど、ただの剣戟で終わってしまっている。
手持ちの剣で打ち合っているだけで、「無限の剣製」も「ゲート・オブ・バビロン」も有効に使うシーンがまるでない。
原作では次々に剣を取り出し打ち砕き合う展開だったのに、劇場版では「無限に武器を取り出せる」という設定がまるで生かせてなかった。

そういえば、作中で「大量の武器を射出する」ところは見なかった気がする。
沢山の剣が飛来するところや突き刺さる場面はあったけど、射出するところはなかった。
描けない理由でもあったのだろうか。


最後は、エピローグ2を基本に、エピローグ1のアーチャーのシーンを加えたような内容。
これは悪くなかったと思う。


全体的に、説明不足で原作知らないとわかりづらい展開になっている気がする。
でも、原作を知っているといろいろと無理が見えてしまう。

戦闘シーンは、勢いがあって良かった。
posted by neneco at 16:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | レビュー:その他

2010年10月10日

TEATIME「らぶデス555」体験版をやってみた

TEATIMEのらぶデスシリーズ最新作「らぶデス555」の体験版がでたので、早速ダウンロードして実行してみた。
PCが新しくなって、CPUもGPUも前のPCから大幅にパワーアップしたから、かなりぬるぬる動くはず。

と、思っていたら――

強制終了しましたヽ(´ー`)ノ

しかも、ブルースクリーンですorz

ブルースクリーンを見る事なんて、仕事で使ってる開発PCやユーザーサポートのとき以外ではほとんどない。
自分のPCで見るなんて何年ぶりだろう……。

動作環境は↓の通り。

OS:Windows 7 Professional 64bit版
CPU:i7-870 2.93GHz
MEM:8GB
GPU:ATi Radeon HD 5770 (Driver: Catalyst 10.7)

DirectXのランタイムは、一見すると9.0cで同じようでも、実は頻繁にバージョンアップしてる。
いまのPCに入れているのは、2010/06/08公開版の9.29.1962をWebインストールしたもの。

ブルースクリーンのメッセージを読む限りでは、ディスプレイドライバと競合した様子。


起動して移動操作やメッセージ送りなどはできる。
たぶん、移動モードは問題なさそう。

キャラを選んで右クリックメニューを表示させてコマンドを選択するとゲーム画面が停止。
音声は再生される状態。
「らぶデス555」は、システム操作系のキーボードショートカットを除くと、マウス操作もキー操作もほぼ全て横取りするので、この時点でWindowsの操作がほぼできなくなる。
同時に、ディスプレイドライバが強制終了したというメッセージが出る。

Ctrl+Alt+Deleteは効くけど、そこからキャンセルしてデスクトップに戻ると、画面全体が正常に表示されない。
白黒点滅を繰り返して、ほとんどなにも映らなくなる。
タスクマネージャを表示させようとする事はできるけど、完全には表示されないし、「らぶデス555」が入力を横取りしているので操作することはできない。

ここでCtrl+Alt+Deleteからログオフを選択すると、ブルースクリーン

この強制終了の影響で、開いていたファイルが全破損という、甚大な被害が発生。
再起動して確認したところ、破損した内容は――

◆2chブラウザ Janeの全設定(板情報なども含む)
◆ブラウザ Sleipnirのブックマーク
◆メール
◆Skypeの設定ファイル

Sleipnirのブックマークは自動バックアップから復元。最近追加したものが消えたくらいの被害。
メールは受信内容が全部消えた。幸いにも、メールサーバーに残していたメールが多かったので、なんとか復元。

意外と大変だったのが、Janeの設定。設定が消えて、Janeそのものの挙動が怪しくなってしまった。
ひとまず、ノートPCから設定をコピー。
2ch本体の内容はそれで復旧したけど、外部版のデータがログごと全部消えてしまっていた。これは、自動手定期的に取っているバックアップから復元。

これで目に見える範囲では復旧できたけど、他にどの程度の影響が出ているかわからないのが怖い。


というわけで、「らぶデス555」の体験版を起動するときは、

重要なデータはバックアップを取った上で、

ほかのソフトは全て終了させて

実行は「らぶデス555」だけにして、

たとえファイルが壊れても泣かない勇気と

自己責任で


プレイすることをお薦めします。

正直なところ、リスクの高さを考えるとバグや不具合の確認が大好きな人柱体質のひと以外は起動しない方がいい気がする……。

バックアップの大切さがよくわかる一件でした。


ちなみに、ゲームそのものは、やっぱり操作が難しすぎるというのが第一印象。
ふわふわの3Dグラフィックはいいんだけどねぇ。
「らぶデス555」本体の挙動と相性問題が怪しいので、キャラのMMDモデル移植が早く出ることを希望w

体験版の本編で強制終了が発生したので、ほかの機能はいっさい確認していない。
posted by neneco at 10:05 | Comment(1) | TrackBack(0) | デモ・体験版

2010年10月06日

10月新作購入予定

「こんな出費で大丈夫か?」
すでに大丈夫ではありませんw

いろんな出費がかなり厳しいので、購入する新作は押さえ目に。
といっても、10月はそもそも欲しい物が少ない。

そいや、8月,9月に買った物書いてないなー。
いろいろ買ってるはずだけど、ほとんどダンボールに入ったまま。
忙しくて片付けができていない。

◆祝祭のカンパネラ! (ういんどみるOasis
興味:■■■■■

カンパネラのFDをとりあえず確保。
本編は未開封ですが。
メディオで注文済。

◆幼なじみは大統領 My girlfriend is the PRESIDENT. ファンディスク (ALcot
興味:■■■■■

幼なじみは大統領は買ってるし、価格も高くなかったので。
メディオで注文済。
やっぱり、本編は未開封

10月のエロゲはこの2本だけ。完全新作に手を出す余裕はない。

このほかの出費として――

◆剣と魔法と学園モノ。3 (ALcot
興味:■■■■■

PSP版のととモノ3をAmazonで注文。
でも、まだととモノ2をクリアしていないw


あとは、北九州である東方イベントの「大9州祭」に一般参加予定。
その前日にネ実東方のオフ会。


なんだか、どんどんやることが増えていくなぁ。
posted by neneco at 16:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 購入・検討

2010年10月05日

静姉

静姉
【大きなサイズはpixivで】

秋なので、静葉姉さんの絵を描いてみた。

月刊ナントカ(仮)」10月号用に描いたもの。
誌面発行はまだだけど、10月号にはSSも投稿してるので、イラストの方は先行公開。

はじめは、姉妹そろって描くつもりだったけど、仕事が忙しくて描き始めたのが10月2日。月刊ナントカの〆切が10月3日。仕方なく、静葉姉さんだけ。
穣子もそのうち描こう。

今回も、ほぼすべてIllustrator。背景の色調整に少しだけPhotoshop。
イラレ用の墨絵風ブラシを見つけたので、それを使って描いてみた。
秋らしく和風に。

難しかったのは瞳の部分。
普段はグラデーションやレイヤーの合成を多用しまくって描いているので、墨絵風にするにはどうすればいいやら。
なんとなくそれっぽくしてみたけど、別の描き方もできたかもしれない。

顔のラインは、柔らかい感じがうまく出せて気に入ってるところ。


描いたときは、後ろ髪も描いていました。
ネ実東方スレに乗せたのは全部含んだレイアウトのもの。

静姉(ネ実東方アップレイアウト)

その後、月刊ナントカの原稿サイズに合わせて後ろ側をカット。
並べてみて、幅をカットした月刊ナントカ版の方が紅葉の位置が好みだったので、そっちを最終版にしました。
posted by neneco at 14:58 | Comment(0) | TrackBack(0) |

2010年10月04日

「水夏」より ひまわりの咲く場所で - Web合同誌「月刊ナントカ(仮)」9月号

なんだかどたばたと忙しくしていて、「月刊ナントカ(仮)」9月号に投稿したイラストのことを今頃になって掲載。

ひまわりの咲く場所で
【大きなサイズはpixivで】

元ネタは、エロゲ「水夏」(CIRCUS)の、第2章のイベントイラストから。
CV.鳥居花音のヒロインキャラ、白河さやかがひまわりを見上げているシーン。

水夏の中ではまだ印象が残っているシーンだけど、もう9年くらい前の作品なので、詳細を覚えていない。
さやかが左右どっち向きだったかも忘れていたほど。
そこで、参考資料として公式ビジュアルファンブックを本棚の奥から発掘。

ひまわりの花は太陽の方向を向くというイメージがあるけど、このひまわりは花の後ろから光が当たっている。
実際には、周りが開けていれば東〜南を向くらしい。
でも、水夏の元イラストが花の後ろに光源があったので、そのまま。
たぶん、さやかの顔に影をかけないためじゃないかなぁ、と思う。

幽香の表情が、なにか含みのあるような感じなのも、原作に合わせたもの。
特に何か考えて描いたわけじゃないです。

それにしても、東方の妖怪の中では身長が高いイメージがある幽香より、さらに頭一つ分ほど高いひまわり。かなりでかいな。


今回大変だったのは、横向きのひまわりの花と幽香の服。

ひまわりの花は、正面からならともかく、横からだとかなり構造が複雑。
そもそも、これまでひまわりの花を横からじっくり見たことなんてない。
なんとかひまわりに見えるようにするのがやっと。茎や葉のパーツは力尽きた。

幽香の服は――
チェック模様の服って、どういう風に線が流れるんだっけ……?
というレベル。
そもそも、布地は四角で作られて、チェック模様は直交するはずで、それを身体に合わせて巻き付けると……??
……で、構造としてだいぶおかしいけど、雰囲気で(´Д`;)ヾ


今回のイラストは、ふとももなし。
胸のサイズはDカップくらいをイメージ。少し身体をそらしているつもりだけど、わかりにくくなってしまった。


この絵からPCの環境が大幅にパワーアップ。
CPU i7-870 (2.93GHz) + MEM 8GB + 64bit版 Windows 7 という環境。
Illustratorそのものは32bitアプリだけど、64bit Windows上では32bitアプリも使用できるデータ用メモリが大きく増える。
マシンパワーも上がって、処理待ちストレスがかなり減った。
posted by neneco at 11:47 | Comment(0) | TrackBack(0) |

2010年10月02日

BD版 劇場版 Fate/stay night UNLIMITED BLADE WORKS が到着

到着しただけで、見る時間が取れないわけですが。
前評判が賛否両論に分かれていて微妙な感じだったので、楽天でポイント全投入して購入。出費がないかわりに特典もなし。

ひとまず、同梱の生フィルムを確認してみた。

劇場版Fate/stay night UBW フィルム

凜とアーチャー。
ヱヴァは数コマ続きのフィルムだったけど、Fateは1コマ分×2枚の封入だった。
本編見てないからシーンがよくわからないけど、上はエンディング付近のやつかな?
posted by neneco at 20:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記