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2010年04月25日

カミツレ「おしかけ!アントルメ」体験版をやってみた

新ブランド「カミツレ」のデビュー作「おしかけ!アントルメ」。

開幕から好感度MAXのヒロインが押しかけてきて主人公を取り合って組んずほぐれつ――
という、実にわかりやすい、シンプルにエロ重視のエロゲ。

会話のテンポが良くて、けっこう楽しい。日常シーンに笑えるところも多くて飽きない印象。
ヒロインのおっぱいサイズが巨D・貧B・巨Eと大きい方に振れているのが少し残念。
個人的には、E以上のサイズのキャラはサブ扱いの消化試合ですヽ(´ー`)ノ
しかし、和心はDというには大きく、麗音はBというには小さいような気がする……。

声優はあんまり気にしないので、キャライメージと声が合っていればいい。
その点、アントルメはキャラと声がよく合ってると思う。
和心は、典型的なエロゲ幼なじみキャラだし。
定番とか王道とかは大好きです。

絵で気になったのは、立ち絵と一枚絵でキャラの印象が変わるような気がするところ。
見ていて「こんなビジュアルだったっけ?」と思うことがあった。
あとは、和心の部屋着は、どう見ても部屋着のデザインじゃないだろう……とか。
制服の構造、特に胸元はいったいどうなってるのか……とか。

ヒロインキャラは全員髪を結んでるけど、これをほどくことはあるんだろうか……?
髪を結んでるキャラは、ほどいたところもあるべきだと思います。私の趣味的に。

体験版にあったえちシーンは2つ。和心が1つで、和心+麗音が1つ。
「ピー」音が声優の声だったのはフイタw
差分が大変だからだろうけど、それぞれのシーンの絵は前のシーンを引き継がない。前のシーンでかかっていても、シーンが変わると消える。
水音が少し大げさすぎるかなー、というのが気になった。


ここからが、個人的には本題。
本業がシステム屋なので、システムの作りは、体験版にどんなシーンが収録されているかということよりも気になる。
作った人がどのくらいユーザビリティに気を遣っているかで、作品に対する力の入れ方が分かるというもの。

「おしかけ!アントルメ」は、ほぼキーボードのみの操作が可能。
ただし、コンフィグ画面のスライダーだけは、キーボードで操作できない。音量やオート表示のスピードなど。
他の項目はキーボードのみで操作できるので、残念なところ。

体験版にはマニュアルとかはなかったようだけど、キーボードの操作内容は↓のようになっていた。製品版では、これにSAVE/LOADが付くと思う。

【R】バックログ。ESCキーで戻る。
【A】オートモード切替え。テキスト表示中にオートモードを切り替えると、表示が中断されて次のテキストが表示されるのは残念。
【S】スキップモード切替え。スキップモードが「既読のみ」の場合、次の未読までスキップ。Sキー押しっぱなしだと、Enter連打と同じように、未読もメッセージ送りされる。
【Z】Enterと同じ。
【X】ESCと同じ。
【V】ボイス再生。
【Enter】メッセージ送り。決定。
【ESC】メニュー表示。キャンセル。
【Space】メッセージウィンド非表示。
【Ctrl】強制スキップ。未読もスキップする。
【F1】クイックセーブ
【F2】クイックロード
【F10】画面表示一時停止?
【F12】最小化。

ジョイパッドにも対応していたけど、入力できるのはEnterとESCのみ。

セーブデータには、過去ログの内容は持たない。
ロードすると、セーブしたところより前のログは消える。

前回終了時の位置を記憶しない。
起動時は必ず画面中央に表示される。

フルスクリーン表示の挙動が少し怪しい。
表示の切り替えは、画面の解像度変更(拡大表示じゃない)。
フルスクリーンからウィンドウ表示に切替えると、一部のアプリケーションの画面位置が変わる。
この手のソフトでは、他アプリは左上(Windowsの基準座標)に寄ることが多いけど、「アントルメ」ではなぜか右下方向に寄る。
というか、そもそもフル−ウィンドウ表示切り替えをしても、他アプリの表示位置が変わらないようにできるはずだし、最近はそういう作品の方が多いハズ。
あと、フル−ウィンドウ表示を切り替えると、マウスボタンの状態がおかしくなる。一部の機能が、ボタンを押しっぱなしと認識する様子。

画面エフェクトが、Enterキーで飛ばすことができない。
コンフィグでエフェクトOFFにできるようだけど、エフェクトが消えるだけで、ブラックアウトは残る。このブラックアウトも飛ばせない。
また、エフェクトOFFでは、毎日のはじめに表示される日付表示を消すことはできない。
おかげで、シーン切り替わりのテンポが悪くなっているように感じる。
特に、日付表示は結構長くて、だんだん鬱陶しくなってきてしまう。
いちおう、エフェクトはEnterでは飛ばせないけど、Ctrlキーでスキップすることはできる。

ウィルス対策ソフトのKasperskyが、キーロガーとして検出するのは、まぁよくあること。
たぶん漢字変換の制御をやる限りは、どうしても出てしまうんだろうなぁ。

そして、このシステムの最大の問題点。

バックグラウンドでは完全に止まってしまう。

(追記)製品版では、バックグラウンド動作は実装予定だそうです! それなら良いなー('▽')

BGMやセリフだけでなく、オートモードも止まる。
前面に表示してウィンドウがアクティブになっていないと、いっさいゲームを進めることができない。

これはつまり、FF11と同時進行ができないということ。

FF11で移動中やビシージ、カンパニエの最中に、横に表示してオートで進める――ということができない。
これはかなり致命的。
この1点が引っかかって、予約には踏み切れないでいる。


あと、どうでもいい細かいところ。
「戦いの幕が切って下ろされる」
正しくは「戦いの幕が切って落とされる」
下ろしたら終わっちゃう。
posted by neneco at 19:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | デモ・体験版

2010年04月19日

4月の新作を注文

ようやくクレカの未払い算が片付きそうなので、久々に新作のソフトを注文。
でも、今月新作の内容はほとんどチェックしていない。
予約終了の店も出始めていたから、内容を把握しないまま、取り急ぎの注文になった。
……こんなだから、金がすぐなくなるとも言う。

▼ねこ☆こい! (Whirlpool)

メーカー買い。というか、絵師買い。
おばかっぽい感じはする。

▼色に出でにけり わが恋は (ういんどみる)

これもメーカー買い。
内容は「ねこ☆こい!」以上に把握してない。

▼Floating Material (biscotti)

特に理由はないけど、なんとなく「これは買っておいた方がいい」という気がした。
新規ブランドの作品らしい。
以前、こんな雰囲気の似たような設定の作品があったような気がするけど、何だったか思い出せない。

4月はこれだけ。
5月は未定。新作本数はやたらと多いようだけど。

問題は、最近まるでゲームの消化が進んでないことだな−。
posted by neneco at 11:11 | Comment(2) | TrackBack(0) | 購入・検討

2010年04月11日

EXリリーホワイト

「へぇ……私の行く手をふさぐというの?」

EXリリーホワイト

Web公開合同誌「月刊ナントカ4月号」に投稿したイラスト。
ホワイトさんのEXモードです。
おっぱい大きめにしたけど、あんまり分からないね!

いままでとは違う描き方をしてみた。
これまでイラストはほとんどSAIを使っていたけど、これは全部Illustrator。
(メーテルーミアのイラストより、描いた時期はこっちの方が先)

線画を消して影をつけずに、塗りとグラデーションだけ。
グラデーションを多用した影響で、フルカラーを表示できないモニターだと、トーンジャンプで塗りがガタガタになってしまう。ノートPCの液晶で表示すると、きれいに出ないかもしれない。
あおり気味の構図にしたつもりだけど、今ひとつわかりにくくなった気がする。
透明感のある羽は、結構気に入ってるところ。
スカートが変わった形してるのは、サイハイソックスでフトモモを見せたかったからですw
posted by neneco at 18:28 | Comment(0) | TrackBack(0) |

Web合同誌「月刊ナントカ」3月号投稿のSS

無料Web合同誌「月刊ナントカ(仮)」(http://yohanabe.hp.infoseek.co.jp/nantoka/gaiyou.html)の4月号が公開されたので、先月の3月号に投稿したSSを公開。

とある木箱の有効利用 (pdf : 1.17MB)

タイトルは禁書/超電磁砲のパクリだけど、内容は全く関係ないですw
ほのぼの話。

Illustratorでpdfを編集して画像を埋め込むと、ファイルサイズが急激に大きくなるのが困りもの。
InDesign使うといいんだろうか……?
投稿原稿内容をそのまま載せるにはpdfがいいけど、ファイルサイズを抑えるために、HTMLで公開することも考えた方が良いかもしれない。
posted by neneco at 18:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | 同人

ふと思いついたルーミア絵

私はルーミア…

ヤマトとか999とか見たあとに、ふと「これはもしかして合うんじゃないか?」と思いついてしまったw
参考にしたのは、さよなら銀河鉄道999。
星空の描写は難しい。

使ったソフトはIllustrator CS4。
だいぶ引きたいように線が引けるようになってきた感じ。
もうすぐCS5が出るけど、予算がないのでバージョンアップはしない予定。

それにしても、ヤマトや999は、いまでも十分おもしろい名作だな−。
posted by neneco at 17:42 | Comment(0) | TrackBack(0) |

サンクリ47 東方系小説合同誌『小説本できちゃいました。』 告知

2010年4月11日のサンシャインクリエイション47で頒布予定の小説合同誌「小説本できちゃいました。」に参加してます!

告知ページはこちら↓

小説本できちゃいました。
東方系ごった煮小説合同誌『小説本できちゃいました。』

K09b「グッド☆ナイト広報部隊」で頒布です。
どうかよろしくお願いします。

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そして宵闇は繰り返す

私が書いたものは、このタイトルで参加。扉絵と挿絵は奈々樹さん

タイトルからもわかる通り、ルーミアがメインの話。それと霊夢。
内容は、依頼した挿絵のファイル名が「霊ルミ」だったという、そんな感じw
ほのぼのと、ちょっとシリアス。たぶん。


(バナーバージョンの画像)
そして宵闇は繰り返す

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3月がずっと、ろくにブログも書けないくらいに忙しかったのは、これが大きな理由の1つだったりする。
仕事のスケジュールも厳しかったのに例大祭に行ったのも大きいけどw

さて、次月のWeb月刊誌のネタを考えなければ……。
posted by neneco at 12:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 同人

2010年04月03日

同人誌のデジタル化作戦

大きなイベントのたびに大量に同人誌を買っているせいで、そろそろ置き場に困るようになってきました。
具体的には、いま部屋の中にダンボールが5つ。
ほかにも物があるので、正直なところ寝る場所に困るレベル。
スチール棚を2つ入れてるけど、すでにそこに物を置く余裕はない。

さすがにこのままではマズイと思い、少し同人誌を片付けることにした。

ひとの話を聞くと、多くなりすぎた同人誌は、ショップに売るのが多い様子。
でも、いつまた読みたくなるか分からないものを、売ってしまうのはもったいない。

場所を取らずに保管できて、見たいときにはすぐに取り出せるのがいい。

ということで、スキャナで取り込んでPDF化することにした。


用意したのは、同人誌の「綴じ」を切り離すための裁断機と、大量のページをまとめて読み込めるドキュメントスキャナ。

裁断機は、大型の物だとかなり厚みがある物でも切れて便利だけど、置き場に困る。
ひとまず、薄めの同人誌用ということで、カール事務器の「ディスクカッター DC-220N」を購入。
同人誌だけならA4サイズ用のDC-210Nでも足りるけど、ある程度サイズのある雑誌でも使うかもしれないと思って、B4サイズ対応のDC-220Nにした。値段差はAmazonで800円程度。



ドキュメントスキャナは、定番の富士通「ScanSnap S1500」。
コンパクトタイプを買うことも考えたけど、取り込む同人誌の冊数がかなりあるので、据え置き型のものにした。



取り込むものは、2冊以上持っている物,総集編が出た物,最近買わなくなったジャンルなどあまり読まなくなった物……といったところ。
FF11でNMを張りながら合間に取り込みをやって、59冊分をPDFに変換。

同人誌をPDF化

最高画質(600dpi),圧縮率低めの設定にしたので、1冊分のサイズは60〜100MB。
59冊の合計サイズはおよそ4GB。DVDにバックアップするなら、50冊を目安にすることになりそう。

思っていたよりサイズが大きかったけど、これで何とかスペースを開けることができる。
はず。
すぐまた同人誌が増えるだろうけど。
posted by neneco at 20:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記